LINEモバイルではSNSのデータ通信がカウントされないカウントフリーが魅力ですがいざ申し込みしたけど使いたいスマホが利用できない!なんてことがあっては困りますよね。

ですのでこちらではLINEモバイルで利用できる対応機種(動作確認)をまとめましたので乗り換え前の確認に利用してください。

LINEモバイルの対応機種一覧


LINEモバイルへMNP(乗り換え)をした時に利用できる機種一覧(動作確認済み端末)を記載しておきます。
ドコモ(docomo)で購入した端末はSIMロック解除をしなくてもAPN設定をするだけでLINEモバイルで使用が可能です。

LINEモバイルで使えるiPhone一覧

iPhone X ドコモ・SIMフリー版
iPhone SE ドコモ・SIMフリー版
au・ソフトバンク(SIMロック解除が必要)
iPhone 8
(PLUS)
ドコモ・SIMフリー版
iPhone 7
(PLUS)
ドコモ・SIMフリー版
au・ソフトバンク(SIMロック解除が必要)
iPhone 6s
(PLUS)
ドコモ・SIMフリー版
au・ソフトバンク(SIMロック解除が必要)
iPhone 6
(PLUS)
ドコモ・SIMフリー版
iPhone 5s ドコモ・SIMフリー版
iPhone 5c ドコモ・SIMフリー版
iPhone 5 SIMフリー版のみ
ドコモとSIMフリー版はSIMロック解除せずにLINEモバイルを使うことができますが。

auとソフトバンクの端末はSIMロック解除が必要になります。

また記載しているiPhoneはiOSによりますが通話・データ通信・テザリングをすることができます。

LINEモバイルで使えるアンドロイド一覧

  • GALAXY

GALAXY J SC-02F
GALAXY Note 3 SC-01F
GALAXY Note II SC-02E
GALAXY Note SC-05D
GALAXY S II LTE SC-03D
GALAXY S III SC-06D
GALAXY S III α SC-03E
GALAXY S4 SC-04E
Galaxy Active neo SC-01H
Galaxy Feel SC-04J
Galaxy Note Edge SC-01G
Galaxy Note8 SC-01K
Galaxy S5 ACTIVE SC-02G
GALAXY S5 SC-04F
Galaxy S6 edge SC-04G
Galaxy S6 SC-05G
Galaxy S7 edge SC-02H
Galaxy S8
Galaxy S8+

  • Xperia

Xperia A SO-04E
Xperia A2 SO-04F
Xperia A4 SO-04G
Xperia AX SO-01E
Xperia GX SO-04D
Xperia J1 Compact
Xperia X Compact SO-02J
Xperia X Performance SO-04H
Xperia XZ Premium SO-04J
Xperia XZ SO-01J
Xperia XZs SO-03J
Xperia Z SO-02E
Xperia Z1 f SO-02F
Xperia Z1 SO-01F
Xperia Z2 SO-03F
Xperia Z3 Compact SO-02G
Xperia Z3-SO-01G
Xperia Z4 SO-03G
XperiaTM Z5 Compact SO-02H
XperiaTM Z5 Premium SO-03H
XperiaTM Z5 SO-01H

  • AQUOS

AQUOS Compact SH-02H
AQUOS mini SH-M03
AQUOS PHONE EX SH-02F
AQUOS PHONE EX SH-04E
AQUOS PHONE si SH-01E
AQUOS PHONE si SH-07E
AQUOS PHONE ZETA SH-01F
AQUOS PHONE ZETA SH-02E
AQUOS PHONE ZETA SH-06E
AQUOS PHONE ZETA SH-09D
AQUOS R SH-03J
AQUOS ZETA SH-01H
AQUOS ZETA SH-04H
AQUOS ZETA SH-M01
AQUOS PHONE sv SH-10D
AQUOS SH-M04-A
AQUOS ZETA SH-01G
AQUOS ZETA SH-04F

LINEモバイルでアンドロイドやiPhoneを使う時の注意点

auとソフトバンク端末は圏外になることもある

LINEモバイルでの対応機種や動作確認済みのスマホ端末は日本国内で販売されたSIMフリースマホやドコモで購入した端末が限定となっていますがau、SoftBank(ソフトバンク)のAndroid(アンドロイド)やiPhone端末は通信方式や電波周波数が違う為に使かってみても通信に障害ができる事があります。

ドコモ以外のキャリア端末はSIMロック解除が必要になる

ドコモで購入したスマホ端末やSIMフリー端末はSIMロック解除の必要がなくLINEモバイルで利用することができますがauやソフトバンクで購入した端末をLINEモバイルで使う時にはSIMロック解除をしなくてはLINEモバイルを使うことができません。

  • iPhone端末の注意点

au、SoftBank(ソフトバンク)のiPhone 6以前の端末はLINEモバイルでは利用ができなく利用したい場合はSIMロック解除が必要になります。

キャリアごとのSIMロック解除方法はこちらからご確認ください。

対応機種には決められたSIMカードを選ぶことが必要


ドコモで購入した機種、SIMフリー機種、auやソフトバンクで購入した機種をLINEモバイルで使う場合には、それぞれの機種に合ったSIMカードのサイズを選ばなくては利用ができません。

またSIMカードのサイズはナノSIM(小)、マイクロSIM(中)、標準SIM(大)の3種類あるので申し込む前にはどのSIMサイズが合うか確認することをおすすめいたします。

LINEモバイルに乗り換えた場合のメリットを確認


LINEモバイル(ラインモバイル)の対応機種の確認が済んだあとは乗り換えた後に後悔があっては困りますので様々な確認をしていきましょう。

LINEモバイルに乗り換えた場合は端末保証がつけられる


LINEモバイルで使用したいAndroid(アンドロイド)やiPhoneの持ち込み端末保証は月額料金が500円音声通話SIMで契約する方が対象になりますが、受付期間は年中無休となっており故障をした場合の端末お届け日数は約2日と最短で届きます。
また保証期間は3年間で利用回数が年に2回までとなっており格安SIM業者の中ではかなりお得となっております。

通信容量をあまり使わない方には月額500円から使うことができる

LINEフリープラン 月額 通信容量
データ 500円 1G
データ+SMS 620円 1G
データ+SMS+音声通話 1,200円 1G

このプランはネット(データ通信)をあまり利用しない方におすすめのプランです。

先ほど対応機種の確認をしたので、通話(電話)を利用したい方がほとんどではないでしょうか。

こちらは1GBのデータ通信が利用できてLINEを利用した時のデータ通信量がカウントされない仕組みになっています。
また、10分かけ放題のオプションと持ち込み端末保証を追加しても月額料金が2,580円とかなりお得なプランです。

大手キャリアからの乗り換えからだとざっくり5,420円も安くなって年間65,000円も節約できます。

SNSの通信容量がカウントされないプランがある

データSIM
(SMS付き)

(データ通信+SMS)
音声通話SIM
(データ通信+SMS音声通話)
通信容量
1,110円 1,690円 3G
1,640円 2,220円 5G
2,300円 2,880円 7G
2,640円 3,220円 10G

こちらは毎日SNSを使う方にもっともおすすめのプランになっています。

LINEはもちろんTwitter、Facebook、Instagramを利用してもデータ通信量がカウントされない仕組みになっています。
また、3GBを申し込みしたとして10分かけ放題のオプションと持ち込み端末保証を追加しても月額料金が3,700円とこちらもかなりお得なプランです。

大手キャリアからの乗り換えからだとざっくり4,900円も安くなって年間59,000円も節約できます。

おすすめポイント

  • データ容量を使い切ってもSNSは高速通信ができる

通信エリアが広くなる

LINEモバイル(ラインモバイル)はdocomo(ドコモ)のネットワークを利用しているので通信エリアは北海道から沖縄、山の中、田舎から都会まで日本全国どこでも利用できます。

格安SIMでは通信速度が安定している

  • 通信速度目安

メールやLINEをするなら1Mbps程度
スマホでホームページをみるなら2Mbps程度
Youtubeを観るなら低画質で3Mbps高画質で5Mbps程度
あれば問題のですが。

  • LINEモバイルの平均通信速度(2017年11月)


ダウンロード60Mbps前後
アップロード10Mbps前後


ダウンロード8〜10Mbps前後
アップロード2〜3Mbps前後

夕方
ダウンロード5〜7Mbps前後
アップロード7〜9Mbps前後
今の所こちらも通信速度には問題ありませんね。

LINEモバイルに乗り換えた場合のデメリットを確認

  • 音声通話SIMは1年の利用期間がある
  • auやソフトバンクからLINEモバイルに乗り換えするにはSIMロック解除が必要

LINEモバイルはドコモ回線を利用しているのでauやソフトバンクから乗り換え(MNP)をする場合はSIMロック解除をしなくてはいけません。

またLINEモバイルには2年縛りはありませんが音声通話SIMを契約して1年利用しないと9,800円(税抜)の解約手数料がかかってしまうことです。

キャリアから比べるとたった1年で利用するだけなので大丈夫な範囲と言えますね。

LINEモバイルの申し込み方法と手順

こちらではドコモから電話番号はそのままでラインモバイルへ乗り換える方法と手順をお伝えいたします。

LINEモバイルに乗り換える方法はこれだけです。

ラインモバイルではドコモ回線に対応しているのでSIMロック解除をしなくてもそのままドコモの端末を使えます

  • 1.ドコモでmnp予約番号を受け取る(転出)
  • 2.LINEモバイルの公式サイトで好きなプランを選んで申し込みする(転入)
  • 3.LINEモバイルからSIMカードが手元に届いたらMNP開通の手続きをする
  • 4.APN設定をする(転入切り替え)

キャリアでMNP(転出)をする

こちらではドコモからLINEモバイルへのMNP方法をお伝えしていますが。

auからLINEモバイルへMNPをする場合にはSIMロック解除が必要ですので詳しくは
auからLINEモバイルへMNP

ソフトバンクからLINEモバイルへMNPをする場合にはSIMロック解除が必要ですので詳しくは
ソフトバンクからLINEモバイルへMNP

ご覧ください!

MNPとは?


MNPとは、ドコモ(docomo)からLINEモバイルに乗り換えても、今使っている電話番号を変更することなく、そのまま利用し続ける事ができるサービスの事です。

スマホの電話番号を変えたくない方には、嬉しいサービスですよね!

では、今利用している電話番号をそのままでLINEモバイルにMNPする手順をご紹介していきます。

MNP予約番号を受け取る


まずは、ドコモショップかインフォメーションセンターへ問い合わせをしMNP予約番号を受け取りましょう。
(忘れないようにMNP予約番号と有効期限をメモしておいた方が良いですね!)

インターネットでMNP予約番号を受け取る場合

  • パソコンからはMy docomoのドコモオンライン手続き(上記の画面)で予約番号を受け取ることができます。
  • spモードからは

dメニュー>My Docomo(お客様サポート)>ドコモオンライン手続きの一覧をみるからできます。
パソコンやスマホからMNPの手続きをする場合はdアカウントが必要になります。

  • iモードからは

iメニュー>お客様サポート>お申込・お手続き>ドコモオンライン手続きからできます。
iモードからはネットワーク暗証番号が必要です。」

dアカウントを持っていない方はdアカウント発行から新規発行や再発行ができます。

携帯電話や一般電話からMNP予約番号を受け取る場合

  • ドコモ(docomo)の携帯電話からの場合151へ電話を
  • 一般電話や携帯電話・PHSなどからの場合は0120-800-000へ電話を

受付時間は午前9時~午後8時(年中無休)

MNP(ポータビリティ)手数料について

  • MNP手数料2,000円

90日以内に携帯電話・PHS番号でMNPをして解約をする場合は手数料が5,000円必要
2014年5月13日以前に契約している場合は、契約期間にかかわらず2,000円必要

MNPの手続きをする時に必要なもの

ドコモでMNPをする時にはネットワーク暗証番号と運転免許証などの契約者の本人確認書類が必要です。

MNPをする場合の注意点

分割支払金について

解約の申込み時に、分割支払金残額や分割払金残額がある場合は引き続き支払う事が可能です。
ただ解約することで月々サポートが終了してしまうので割引前の料金で支払う事になってしまいます。

その際に分割支払金残額や分割払金残額は全額を一括で支払うことも可能です。

ポイントについて

  • dポイント

ドコモを解約前にdアカウントを発行する事で携帯電話の解約をした後もdポイントを利用できます。

dアカウント持っていない場合はdポイント(dカードやdポイントカード)が失効してしまいますのでdアカウントを持っていない方は、新規登録・再発行がおすすめです。

  • ドコモポイント

ドコモポイントは携帯電話を解約するとdアカウントを持っていてもドコモポイントは失効しますので注意してくださいね。

LINEモバイルへ申し込む(MNP転入)


LINEモバイルで音声付きのプランの申し込みをしMNP予約番号を入力します。

ここで注意が必要です。

MNP予約番号には、最大15日間の有効期限があります。そしてLINEモバイルへ申し込みをする場合には、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている事が必要です。」

LINEモバイルの公式サイトへ

LINEモバイルの申し込みに必要なもの

LINEモバイル(ラインモバイル)に申し込む時には、いくつかの必要なものがあります。
1.本人確認書類
2.本人名義のクレジットカード
3.連絡が可能なメールアドレス(@docomo.ne.jp以外のメールアドレス)
4.MNP転入の場合にはもちろん「MNP予約番号」

本人確認書類一覧

本人確認書類
運転免許証

運転経歴証明書

日本国パスポート+補助書類

在留カード

特別永住者証明書

住民基本台帳カード

健康保険証+補助書類

後期高齢者医療被保険者証+補助書類

届出避難場所証明書

身体障害者手帳

療育手帳

精神障害者保険福祉手帳

特定疾患医療受給証+補助書類

特定疾患医療登録者証+補助書類
マイナンバーカード

補助書類
公共料金領収書

住民票

MNP転入・開通の手続きをする


契約先の住所にSIMカードが到着するのでSIMカード受取完了後、MNP受付窓口へ電話をする。
(MNP開通受付窓口の電話番号は0120-889-279)

これで約2時間程度でLINEモバイルのSIMカードが使えるようになります。
でももし!MNPの開通受付窓口へ電話を忘れた場合でも、SIMカードが配送された翌々日の午後に自動的に切り替えがされますので大丈夫です。

乗り換えた後には必ずAPN設定をしてくださいね。
iPhoneのAPN設定はiPhoneのAPN設定方法から
アンドロイドのAPN設定はアンドロイドのAPN設定方法から

LINEモバイルの公式サイトをみる