こちらではLINEモバイルの国際ローミングの詳細についてはもちろん!海外での利用限度額や限度額の注意点!

国際ローミングの通話・SMSの料金について。

海外でLINEを使う方法なども記載しています。

また国際ローミングは今使っているスマホを海外で使うことができるサービスですので国内から海外への通話サービスについてはこちらをご覧ください。

LINEモバイルの国際電話について

国際ローミングについての前に!LINEモバイルについて知りたい方は。

LINEモバイルの詳細をご覧ください。


  • 国際ローミングの月額料金は不要(オプション料金無料)
  • 海外で通話とSMSの送受信が可能
  • LINEモバイルを利用中でも後から契約ができる
  • 音声通話SIMでの利用が可能

LINEモバイルの詳細をみる

国際ローミングとは?

  • 国際ローミングは音声通話SIM専用のオプション
  • 海外の通信会社の回線を利用して電話やSMSの受信と送信ができる

LINEモバイル(ラインモバイル)の国際ローミングは音声通話SIM専用のオプション(毎月のオプション料金は無料)で海外旅行などへ行った時に海外の通信会社の電話回線を利用して電話(通話)やSMSの受信と送信ができるサービスです

国際ローミングと国際電話の違いってなに?

  • 日本から海外に電話をかける事を国際電話
  • 海外からその他の国(日本も含む)に電話をかける事を国際ローミング

携帯電話の場合は日本から海外に電話をかける場合の事を国際電話と言い、海外に行っている時に日本やその他の国に電話をかける事を国際ローミングと言います。

知っている方も多いと思いますが国際電話と国際ローミングをちゃんと区別しておかないと、日本から海外に電話(国際電話)をかけた場合と海外から電話(国際ローミング)を利用した場合の請求額に差があるからです。

国際電話と国際ローミングの違いを知っておいて高額な請求が来ないように気をつけてくださいね

LINEモバイルの国際ローミングの詳細について

国際ローミングや国際電話についての違いをみていただきましたので、こちらからLINEモバイルの国際ローミングの詳細についてをお伝えいたしますがまずは申し込み方法についてを見ていきましょう。

国際ローミングを使うには申し込みが必要

  • 契約時または契約後でも国際ローミングの申し込みができる

LINEモバイルの国際ローミングを利用するには申し込み時に音声通話SIMで契約をすることが条件になります。

またローミングの申し込みは契約時または契約後でもLINEモバイルの公式サイトにあるマイページの「プラン⋅オプション」から申し込みをすることができます。

ここで気になるのがローミングオプションの解約についてですよね。

国際ローミングはいつでも解約ができる

LINEモバイルで国際ローミングを利用しない時は申し込みの時と同じ場所にあるLINEモバイルの公式サイトにあるマイページの「プラン⋅オプション」から、いつでも解約をすることができます。

また解約手続きをした場合には解約をした翌日に解約が完了となります。

国際ローミングは月額料金がかからない

  • 月額料金は無料

LINEモバイルの国際ローミングは申し込みは契約後でも、いつでもでき月額料金がかかりません。

お得なサービスだと言えますが次は海外で利用できる限度額についてを見ていきましょう。

海外での利用限度額について

国際電話サービスの利用限度額は20,000円となっていますが海外から国際ローミングを利用した場合の利用限度額は。

  • 利用限度額は50,000円

までとなっています。

ここで!
利用限度額を超えた場合の注意点などを知っておく必要がありますますので見ていきましょう。

利用限度額の注意点

  • 利用限度額は、ひと月で5万円まで
  • 利用限度額を超えた場合はその月は国際ローミングが利用できない
  • 利用限度額を越えると海外からのSMSの送信もできなくなる

LINEモバイルの国際ローミングは月間の利用限度額である50,000円を超えた場合には、国際ローミングのオプションを停止してしまい、その月の末日までの間は、国際ローミングオプションを利用できなくなってしまいます。

知らない間に50,000円を使っていたなんて時にはローミングサービスが使えなくなっていますから通話料金やSMSの料金などをしっかりと把握しておきましょう。

海外から国際ローミングを利用した場合の通話料金について

海外で携帯電話を利用した場合の通話料なのですが、海外での滞在先により料金が異なりますので簡易表を作りました。

通話料金の簡易表一覧

(通話料金は1分あたりの料金で記載してあります。)

アメリカ
(本土)
韓国 中国 フィリピン フランス タイ 台湾 イギリス
日本への
通話料金
140円 125円 175円 175円 180円 175円 175円 180円
他国への
通話料金
265円 265円 265円  265円  280円  265円  265円 280円 
国内からの
通話料金
125円 50円 75円 75円 80円 75円 75円 80円
着信料金 175円 70円 145円 155円 110円 155円 145円 110円

海外での滞在先により通話料が違うとお伝えしましたがLINEモバイル(ラインモバイル)はドコモ回線を利用しているので国際ローミングの通話料はドコモと同じ料金設定となっています。

「その他の国や詳しい通話料については、ドコモのホームページをご覧ください。」
リンク先→
docomoでローミングの通話料をみる

海外から国際ローミングを利用した場合のSMSの送受信料金について

SMS
送信料金
1通あたり100円がかかる
SMS
受信料金
無料
  • 日本国内から日本国内への通常のSMS送信料金は1通あたり3~30円
  • 日本から海外への国際電話でのSMS送信料金は1通あたり50~500円(非課税)
  • 海外でSMSを送信した場合の料金は1通あたり100円(非課税)

となっています。

送信だけだと限度額が50,000円ですから約500回できると言うものですね。

ここで送信できる文字数についてもお伝えいたします。

送信できるSMSの文字数について

  • かな文字(全角)70文字まで
  • 英数字(半角)160文字まで

先ほどもお伝えしましたがLINEモバイルはドコモの回線を利用している事からドコモの公式サイトに記載してある文字数をこちらでも記載しています。

海外からSMSが送信できない場合は確認が必要

確認ポイント
  • 限度額を超えていないか?
  • LINEフリープランのデータ専用SIMを利用していないか?

海外からSMSを送信できない場合は利用限度額の5万円が超えていないかを確認してみる必要があり限度額が超えていない場合にはLINEモバイルで申し込み時に加入したプランの確認をする必要があります。

たとえばLINEモバイルではコミュニケーションフリープランとMUSICミュージック+プラスプランにはどちらもSMSが初めから利用できるようになっています。

しかしLINEフリープランのデータ専用SIMを契約した場合「SMS機能が付いていない為にSMSを使う事ができません」

対処法LINEモバイルで国際ローミングを利用しようと考えている方は必ず申し込み時にSMS付きのプラン(SIM)を選ぶようにしましょう。

では通話やSMSについての詳細の確認が終わりましたのでインターネット(データ通信)が海外で使えるのかを見ていきましょう。

海外でインターネット(データ通信)は使える?

LINEモバイルは海外に行ってインターネットを利用しようと思っても使うことができません。

これはLINEモバイルが音声通話(電話)を利用することには対応しているが海外でデータ通信を使うことができないからです。
しかしこれで解決ができます。

Wi-Fiが使える場所でデータ通信を使う


LINEモバイルを使ってデータ通信が海外でできないならWi-Fiが使える場所に行くことでインターネット(データ通信)を利用することが可能です。

  • 海外でWi-Fiが利用できる場所は?
  • 宿泊施設、空港や駅飲食店やカフェなどでWi-Fiが利用できる施設など

こういった場所を探すことでWi-Fiが利用できインターネットを利用することができますのでsmsの料金を節約する場合にも役に立つことができます。

海外でsmsの料金を節約する場合はLINEを利用する

  • 海外でもLINEが利用できる

LINEモバイルは海外で利用することはできるのですがデータ通信が使えない為にインターネットを利用することができませんがWi-Fiを利用できる場所に行きLINEを使うことでSMSの料金を節約することができます。

これなら海外から日本へ!海外から海外へ!をLINEでやりとりができます。

帰国後の請求が高額になることがなく安心して利用ができますね。

またLINEはネット回線を利用するので文字のやりとりの他、海外から通話をしても料金を心配する必要がありません。

LINEを使う場合の注意点

LINEは中国では規制がある為に利用ができません。
どうしても利用したい場合は中国でVPN機能付きプランのWi-Fiをレンタルする必要があります。

また海外からLINE通話(電話)をする場合はLINEを利用している人同士でないと通話料金が発生しますので注意してください。

国際ローミングでできない事(デメリット)

海外に行った時は、いつでも電話アプリを利用できない

残念ながら、海外で音声通話SIMを国際ローミングで使用していても、いつでも電話アプリを経由して電話を発信することはできなく、いつでも電話は日本国内での利用だけになってしまいます。

その他の注意点について

  • 海外ではLINEモバイルのデータ通信は使えないがローミングサービスを申し込んだ場合、音声通話だけが利用できる。
  • 居住地が海外の場合はLINEモバイルの申し込みができない
  • いつでも電話は日本国内からの発信専用となっており、いつでも電話を使って電話を発信することはできません

LINEモバイルの申し込み方法

こちらではドコモからLINEモバイルにMNP(乗り換え)をする方法をお伝えします。

auからSIMロック解除をしてLINEモバイルにMNPをお考えの方はこちらから
→ auからLINEモバイルへMNPする方法

ドコモからLINEモバイルにMNPする場合

  • 1.ドコモでMNP予約番号を受け取る

まずは、ドコモショップかインフォメーションセンターへ問い合わせをしMNP予約番号を受け取る。
(忘れないようにMNP予約番号と有効期限はメモしてくださいね。)

  • ドコモ(docomo)の携帯電話からの場合151へ
  • 一般電話や携帯電話・PHSなどからの場合は0120-800-000へ
  • インターネットからはMy docomoで予約番号を受け取れます

LINEモバイルへ申し込む

  • 2.音声付きのプランの申し込みをしMNP予約番号を入力します

ここで注意です。

MNP予約番号には、最大15日間の有効期限があります。LINEモバイルへ申し込みをする場合には、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている事が必要です。」

MNP開通の手続きをする

  • 3.契約先の住所にSIMカードが到着

SIMカード受取完了後、MNP受付窓口へ電話をする。
(MNP開通受付窓口の電話番号は0120-889-279)

これで約2時間程度でLINEモバイルのSIMカードが使えるようになります。
MNPの開通受付窓口へ連絡しなかった場合でもSIMカードが配送された翌々日の午後に自動的に切り替えがされます。

LINEモバイルの公式サイトをみる

LINEモバイルの申し込みに必要なものは?

LINEモバイル(ラインモバイル)に申し込む時には、いくつかの必要なものがあります。
1.本人確認書類
2.本人名義のクレジットカード
3.連絡が可能なメールアドレス(@docomo.ne.jp以外のメールアドレス)
4.MNP転入の場合には「MNP予約番号」

本人確認書類一覧

本人確認書類
運転免許証

運転経歴証明書

日本国パスポート+補助書類

在留カード

特別永住者証明書

住民基本台帳カード

健康保険証+補助書類

後期高齢者医療被保険者証+補助書類

届出避難場所証明書

身体障害者手帳

療育手帳

精神障害者保険福祉手帳

特定疾患医療受給証+補助書類

特定疾患医療登録者証+補助書類
マイナンバーカード

補助書類
公共料金領収書

住民票

まとめ

LINEモバイルの国際ローミングは音声通話SIMでの利用が前提となりますが、国際ローミングオプション料金は無料でLINEモバイルを利用中の方でも、後から契約ができます

しかし、ひと月の利用限度額である50,000円を超えた場合には、国際ローミングが停止してしまうところがマイナスポイントかもしれませんが。

大手キャリアと同じように格安SIMのLINEモバイル(ラインモバイル)でも携帯電話をそのままで国際ローミングを利用できるのは、やはりメリットですね。
公式サイト→ LINEモバイル