家や外でインターネットがしたいけど、あまり通信データを使わないから料金が安い方がいいと思っている方に!

LINEモバイルではスマホで電話もできてテザリングを使ってパソコンでインターネットをすることだってできます。

こちらではWiMAXを契約しなくても通話とネット代を安く運営できる方法をご紹介します。

WiMAXの料金確認


たとえばUQ WiMAXでWiMAXを契約したとなると。

WiMAX
7G 3,696円
使い放題 4,380円

ひと月に7GBのプランの利用で月額料金が3,696円
ひと月の通信量の上限がないプランで月額料金が4,380円となっており、この金額にキャリアのスマホの月額料金(月額平均8,000円前後)を足すと毎月12,380円の出費となってしまいます。

しかもWiMAXでは最低利用期限と違約金がこのようになっているのです。

  • 最初の13ヶ月間は19,000円
  • 14ヶ月目~25ヶ月目は14,000円
  • 26ヶ月以降は9,500円

WiMAXではかなり高額な違約金がありますがLINEモバイルでは最低利用期間がたった1年しかなく月々の出費もかなり安くできWiMAXがなくてもインターネットができる方法がありますのでみていきましょう。

LINEモバイルでWiMAXがなくてもインターネットができる方法とは

1.スマホのテザリングを利用する

  • スマホから電波を飛ばしてインターネットができる

LINEモバイルではドコモ端末またはSIMフリー端末ならテザリングをすることができiPhoneやアンドロイドなどのスマホをモバイルWi-Fiルーターとして使うことでパソコンやiPad(タブレット端末)、ゲーム機器(PSP、Nintendo DS、プレイステーションなど)、スマホからスマホなどでインターネットをすることができるのです。

またキャリアなどを契約していてテザリングを利用する場合にはテザリングオプションに加入して約500円の月額料金を払って利用しなければいけませんがLINEモバイルではオプションに申し込む必要もなく無料でテザリングを使うことができます。

LINEモバイルでテザリングができる端末

  • ドコモで購入したiPhone
  • アップル公式サイトで購入したSIMフリーiPhone

iPhone 7
iPhone 6s
iPhone 6
iPhone 5s
iPhone SE

  • SIMフリーのアンドロイド端末

これらの端末でテザリングができますがauやソフトバンクからLINEモバイルへ乗り換えた場合はテザリングができません。
正確にお伝えするとauやソフトバンクで購入したiPhoneやアンドロイド端末はLINEモバイルのSIMを使ってもテザリングができないのです。

しかしLINEモバイルに乗り換える時に一緒にスマホを購入することで解決ができます。

LINEモバイルでは格安スマホが用意されており最安値のスマホ端末で月額料金が500円以下(24回払い)で購入することができ電話とインターネットができるプランに申し込んだとしても端末代金を含めても月額料金が4,000円以内にだって抑えることができるのです。

ここからはそのプランについてを詳しくお伝えいたします。

2.テザリングをするなら大きいデータ容量のプランを選ぶ

  • コミュニケーションフリープランがおすすめ

データSIM
(SMS付き)

(データ通信+SMS)
音声通話SIM
(データ通信+SMS音声通話)
通信容量
1,110円 1,690円 3G
1,640円 2,220円 5G
2,300円 2,880円 7G
2,640円 3,220円 10G

LINEモバイルにはLINEが使い放題(データ容量がカウントされない)で1GBだけの利用ができるLINEフリープランがありますが通信容量が少ないのでこちらのコミュニケーションフリープランがおすすめです。

コミュニケーションフリープランでは3GB〜10GBまでひと月に使いたい通信容量が選べLINE、Twitter、Facebook、Instagramをテザリングを使ってインターネットで見たとしてもデータ容量(通信容量)がカウントされないプランとなっていて電話をすることだって可能です。

そして1ヶ月の通信容量が10GBもあれば十分な方には3,220円で利用ができますし、7GBもあれば十分な方には2,880円で利用ができます。

また、いつもは7GBしか使わないけど来月は10GB使いたいって時には契約しているデータ容量の変更を手数料が無料ですることもできます。

(変更が適用されるのは翌月からになります。)

3.スマホのアプリ更新は無料のWiFiを利用する

ここはかなり重要でしてiPhoneやアンドロイド端末はアプリの自動アップデートがONになっている事が多くそのまま放置しておくと知らない間にアプリが自動更新されており、ひと月のデータ通信容量がかなりなくなっている場合があります。

最近ですとiPhoneのOSをiOS11に更新した為にiCloudフォトライブラリへのアップロードをモバイルデータ通信でも行ってしまうために速度制限にかかったなんてこともあるくらいです。

ですのでアップデートの必要がない限りは自動アップデートをOFFにしておき無料Wi-Fiが利用できる場合だけアップデートができる設定にしておくことをおすすめいたします。

かなり簡単ですよね。

しかしLINEモバイルの通信速度や通信エリアが気になる方のためにWiMAXとの比較をしながら見て行きましょう。

LINEモバイルとWiMAXの通信速度比較

ここからは通信速度のお話をしますが、その前に通信速度目安をお伝えいたします。

  • メールやLINEで100Kbps〜1Mbps程度必要
  • ホームページをみると200Kbps〜2Mbps程度必要
  • Youtubeの低画質で500Kbps〜3Mbps程度必要
  • Youtubeの高画質で3Mbps〜5Mbps程度必要

となりますがLINEモバイルでテザリングをした場合の平均通信速度はこうなっています。

アップロード(上り)とはメールやメッセージを送ったり、写真や動画をアップロードすると考えてください。

またダウンロード(下り)とはスマホで写真やアプリをダウンロードしたり、動画やホームページを見る事とお考えください。

LINEモバイルでテザリングをした場合の通信速度

ダウンロード60Mbps前後
アップロード10Mbps前後

ダウンロード8〜10Mbps前後
アップロード2〜3Mbps前後

  • 夕方

ダウンロード5〜7Mbps前後
アップロード7〜9Mbps前後

WiMAXの通信速度


(こちらはWiMAX2+で計測)

  • 1日平均

下りが46Mbps
上りが55Mbps

WiMAXの通信速度は重たい動画を観ても快適なスピードが出ているのがわかりますね。
しかしWiMAXには通信速度制限があるのをご存知でしょうか?

LINEモバイルの通信速度制限について

  • テザリングを使いすぎた時のLINEモバイルの通信速度制限
  • 最大速度が200Kbpsの約2倍と速い

LINEモバイルでテザリングをした場合でも、もちろん通信制限はありますが他社の格安SIMよりも速度制限がゆるくなっています。

たとえば他社の格安SIMでの通信制限にかかった場合だと最大速度が200Kbpsとなり大手キャリアで速度制限がかかってしまうと最大速度が128Kbpsとなってしまい普通のホームページをみるだけでもなかなか1ページさえみることができませんがLINEモバイルでは通信制限にかかってしまっても最大速度が200Kbpsの約2倍近くのスピードが出るので動画さえ観なければなんの問題もなく利用することができます。

ここがポイントコミュニケーションフリープランは通信制限がかかってしまってもカウントフリーのSNSは通信スピードが全く落ちない

WiMAXの通信速度制限について

  • 最大速度が1Mbpsとかなり遅い

WiMAXでは3日間で10GB以上のデータ通信を使った場合に通信速度制限がかかってしまいます。

また速度制限がかかってしまうと通信速度が最大で1Mbpsと低くなり何をするにも苦痛になってしまいますね。

通信エリアについて


WiMAXでは全国で通信が利用できますが通信速度が13Mbps程度と遅くなっておりWiMAX2+では通信速度は少し速いが利用できるエリアが狭くなっています。

たとえばWiNAXを利用するのが建物の中の奥だったりすると圏外になってしまうことがあります。

それに比べLINEモバイルではドコモの回線を利用しているので、いざテザリングをしようとしても電波がない!なんてことに悩まされることがない為に安心して利用ができます。

まとめ

LINEモバイルのテザリングは毎月無料で利用できますのでキャリアから乗り換えた場合はお得に使えます。
またWiMAXと比べましてもあまり通信をしない方にはLINEモバイルがおすすめで使い放題で通信をたくさんしたい方にはWiMAXがおすすめだと言えます。
しかしWiMAXの最低利用期間がキャリア並みの長さになっているところや通信制限があるところはマイナスポイントかもしれませんね。

ということでライトユーザーにはLINEモバイルでテザリングがおすすめです。

LINEモバイルの公式サイトをみる