高齢者向けのかんたんスマホ

高齢者向けのスマホをお探しですか?

高齢者向けのスマホは、いくつか発売されていますが、スマホを選ぶときにいくつか注意点があります。

それは、データ通信量を少しでも使ってしまうと、月額料金がどんどん高くなってしまうことです

しかも、たった1GB使っただけでも高くなってしまいます。

そこで、こちらではスマホを購入して使っても、月額料金が高くならずに安心して利用していただけるところをご紹介いたします。

ぜひ、最後まで読んでいただきますと、高齢者の方がトラブルに合わないスマホが見つかりますので、参考にしてくださいね。

現在、期間限定でソフトバンクの代理店でiPhone8を60,000円のキャッシュバック付きで購入できるキャンペーンを行なっています。

期間は2019年6月17日までです。

→ キャッシュバックがもらえるキャンペーンの詳細へ

※MNPとは今お使いの電話をそのままで乗り換えるサービスです。

まずは結論!おすすめしたいスマホはこの2つ

高齢者におすすめのスマホ2019年5月現在で、高齢者向けにおすすめしたいスマホは「ワイモバイルのかんたんスマホ」と「TONEモバイルのスマホ」です。

なぜなら、使いやすいスマホを購入できて、サポートが充実していてもっとも安く使うことができるからです。

ただし、他社からsoftbankにMNPをする場合のみ、以下の公式サイト限定でキャッシュバックをもらう事ができトータルで安く使う方法もあります

→ おとくケータイ.netの公式サイト

 < 携帯購入最大70,000円キャッシュバック > おとくケータイ.net

※MNPとは今使っている電話番号をそのままで乗り換えるサービスです。

関連記事→ MNP番号を取得する方法

また、とにかく一度スマホを持ってみたいとお考えの場合は、108円でスマホを購入することもできます。参考にみてくださいね。

→ サイト限定の格安スマホをみてみる

では、1つ1つ説明していきます。

高齢者向けスマホを選ぶポイントは3つ

高齢者向けのスマホを選ぶときの3つのポイントについてからお伝えしていきます。

①使いやすいスマホを購入できるか

高齢者の人にスマホを持ってもらうには、月々の料金ももちろん気になりますが、使いやすいスマホなのかが重要になります。

まずは、以下の順で購入できるスマホをみていきます。

  • TONEモバイル
  • ワイモバイル
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク

上記で購入できるスマホは、LINEを使う事もでき、ご家族の方とコニュニケーションをとれる、災害時などでは既読機能を使って安否確認ができるなどあると便利ですよ。

TONEモバイル(おすすめのシニア向けスマホ)

toneモバイル

TONEモバイルで購入できるスマホは、「TONE e19」というスマホになります。

防水性能で濡れても安心

こちらのスマホは、防水・防塵性能が付いている濡れても安心な、子供からお年寄りまで使う事ができるシンプルなスマホです。

不具合があってもすぐに修復できる

もし、スマホが急に使えなくなった場合には、購入した時に付いている箱の上にスマホを置くだけで不具合のあるところを探してくれ修復してくれます

ワンセグ機能があって災害時でも安心

また、近年ではよくある災害の特に役に立つワンセグ機能が付いており、いち早くニュースを確認、長時間バッテリーで充電ができなくても安心して利用できるスマホです。

家族の方が居場所を確認できる

TONEモバイルの専用アプリを使うと居場所確認、家族間でスマホを遠隔操作ができたりと、わざわざ家に行かなくても教える事もできますね。

子供でも使えるほど簡単

簡単に使えるスマホで安心

子供専用に購入することが多いくらい使いやすいスマホですので、シニアの方でも悩むことなく利用できます。

→ TONEモバイルのスマホの詳細へ

スペックを確認
OS Android 7.1.1
大きさ 高さ153.4mm
幅73.2mm
厚さ8.6mm
画面サイズ 720×1520ピクセル 5.93インチHD
カメラ 背面1, 200万画素
前面800万画素
1,080p動画撮影対応
メモリ(ROM/RAM) ROM 32GB
RAM 3GB
バッテリー 4,000mAh

TONEモバイルの公式サイトをみる

ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルで購入できるスマホは、京セラの「かんたんスマホ」安心の日本製です。

60歳以上の方は通話料金が無料

60歳以上の方は通話料金が無料になり、ソフトバンクの子会社ですので、キャリアと同じ品質で安心して利用していただけます。

5インチの大画面で文字が見やすい

また、かんたんスマホは「5.0インチの大画面」なので、文字が見やすく作られたスマホです。

防水・防塵・バッテリー性能がよく電池もちなど優れている

その他には、「防水・防塵」、「3日間持ちのバッテリーが性能」、「ボタン1つで音声検索」ができ優れたスマホとなっています。

困ったことがあってもボタン1つでオペレータに繋がる

ボタン1つでオペレーターに相談できて安心

操作方法がわからなくてもボタン1つでオペレーターに繋がり、困った事をかんたんに解決できシニアの方にはおすすめです。

→ かんたんスマホを詳しくみてみる

スペックを確認
OS Android 8.1
大きさ 幅71mm
高さ147mm
厚さ9.2mm
画面サイズ 1,280×720 5インチHD
カメラ 約1,300万画素
約500万画素
メモリ(ROM/RAM) ROM 32GB
RAM 3GB
バッテリー 2,600mAh

ワイモバイルオンラインストアへ

docomoで高齢者向けにおすすめのスマホ

ドコモの高齢者向けスマホ

ドコモで購入できるスマホは「らくらくスマートフォン me F-01Lです。

見やすいボタン、独自ののメニューを搭載していて見たままの操作ができるのが特徴で、通話音は、周囲がざわざわしていても聞きやすいのが特徴です。

もし、何川からない事があっても無料電話相談、かんたん操作ガイドなども付いています。

そのほかには、迷惑電話、迷惑メール機能なども付いています。

スペックを確認
OS Android 8.1
大きさ 幅670mm
高さ143mm
厚さ9.3mm
画面サイズ 720×1280 4.7インチHD
カメラ メイン1,310万画素
サブ500万画素
メモリ(ROM/RAM) ROM 32GB
RAM 3GB
バッテリー 2,110mAh

→ ドコモ公式サイト

auの高齢者向けスマホ

basio

auで購入できるスマホは、「basio2」で、電話とメール専用ボタンが付いていて、大きいメニューで見やすいのが特徴です。

もし、小さくて見にくい字などがあると拡大鏡機能でさらに大きくする事もできます。

また、画面には、よくかける相手の電話番号を3つまで登録でき、すぐに電話をかける事ができます。

そしてこちらのスマホももちろん、防水・防塵がついている安心のスマホとなっています。

スペックを確認
OS Android 6.0
大きさ 高さ143mm
幅71mm
厚さ9.3mm
画面サイズ 1,280×720 約5インチHD
カメラ 背面1,310万画素
前面500万画素
1,080p動画撮影対応
メモリ(ROM/RAM) ROM 16GB
RAM 2GB
バッテリー 2810mAh

→ au公式サイト

ソフトバンクのシニア向けスマホ

ソフトバンク

ソフトバンクで購入できるスマホは、「シンプルスマホ3」と「シンプルスマホ4」の2つになります。

簡単な特徴は初めての方でも使いやすい、文字が見やすいホーム画面、5.0インチの大画面、拡大鏡で見えにくいところを見やすく拡大できるなどです。

また、防水・防塵性能はもちろん、3日間を越えても電池がもつなどの特徴もあります。

スペックを確認
OS Android 6.0
大きさ 高さ143mm
幅71mm
厚さ9.2mm
画面サイズ 720×1280 5インチHD
カメラ 背面1,310万画素
前面500万画素
メモリ(ROM/RAM) ROM 16GB
RAM 2GB
バッテリー 2810mAh

→ ソフトバンク公式サイト

キャッシュバックでお得♪

キャッシュバックでトータル的に安く使える

現在、おとくケータイ.net限定でソフトバンクにMNPをするとキャッシュバックがあり安く使うことができおすすめです。

※MNPとは今使っている電話番号をそのままで乗り換えるサービスです。

公式サイトにリンクしています↓
 < 携帯購入最大70,000円キャッシュバック > おとくケータイ.net

②画面サイズは大きいか?

高齢者の方にスマホを使ってもらうには、見やすい画面サイズのスマホが欲しいところです。

以下が5社のスマホの画面サイズを比較したものになります。

画面サイズ
TONEモバイル 5.93インチ
ワイモバイル 5.0インチ
ドコモ 4.7インチ
au 5.0インチ
ソフトバンク 5.0インチ

ドコモ以外のスマホは全て大画面

もし、画面のサイズが5.0インチもない場合は見にくくなりますので、ドコモ以外なら大画面で見やすいスマホを購入する事ができますね。

③サポート体制はあるのか?

サポート体制 料金
TONEモバイル あり 無料
ワイモバイル あり 無料
ドコモ あり 有料
au あり 有料
ソフトバンク あり 無料
一部の店舗のみ

全てのスマホが購入できる、携帯電話会社でサポートを受ける事ができます。

また、ドコモ、au、ソフトバンクでは全国のショップでスマホ教室を受けることができますね。

しかし、サポート体制で選ぶなら、ワイモバイルのスマホのボタン1つでサポートセンターの方とお話できて、困ったことを解決できるのが便利でおすすめです。

また、TONEモバイルでは、それ以上のサポートを無料で受ける事ができおすすめです。

TONEモバイルがおすすめの3つの理由

TONEモバイルがサポートでおすすめできる理由は、3つです。

①年中無休で電話サポートを受けられる

手続き方法やスマホの使い方を知りたい場合には、いつでもわからない事を質問でき丁寧に体操してもらえます。

②遠隔サポートでわからないを解決できる

もし、電話サポートを受けてもわから事があっても、オペレーターの方は高齢者の方の代わりにスマホを遠隔操作して解決できます。

これなら、離れてご家族の方が住んでいても安心ですよね。

③無料でスマホ教室を受けられる

困ったことに答えてくれる

スマホを初めて使う場合に心配なのが、使い方ですよね。

しかしTONEモバイルでは、頻繁にスマホ教室を無料で開催していますので、使いたい方がわからなくても楽しく覚える事ができます。

また、お近くにTUTAYAがある場合には、無料でサポートを受ける事もできますので、いつでもわからない事を解決できます。

いち早く使い方を覚えると電話、メール、LINE、お孫さんの写真を撮っていつでも見る事ができますね。

TONEモバイルの公式サイトをみる

高齢者向けスマホを安く使う事ができるのは?料金を比較!

使いやすさ、画面サイズ、サポート体制を見ていただきましたので、どのくらいの料金で使うことができるのかを見ていきましょう。

24回
分割払い
通話プラン データプラン ネット
接続サービス
毎月の割引 月額料金
TONE
モバイル
891円 1,026円 1,080円
(使い放題)
込み なし 2,775円
ワイモバイル 2,484円 スマホプラン S
3,218円
(2GBまで)
込み 月額割引
1,620円
ワンキュッパ割
1,080円
3.002円
ドコモ 1,809円 シンプルプラン
1,058円
ベーシックパック
3,132円
(1GBまで)
324円 docomo wifh
1,620円
4,703円
au 1,800円 auぴったとプラン
3,218円
(1GBまで)
込み au購入サポート
1,125円
3,893円
ソフトバンク 2,678円 スマ放題ライト
1,836円
データ定額ミニ
3,132円
(1GB)
324円 なし 6,588円

※全て税込で記載しています。

こちらの料金比較表では、TONEモバイル、ドコモ、auが「待ち受けがメインのプラン」、ソフトバンクは、「5分かけ放題が使えるプラン」で比較しています。

キャリアのスマホは少し高め

キャリアでスマホを使うとなると、auなら月々3,893円〜ドコモの場合は4,154円〜使うことができますが注意点があります。

シニアの方がキャリアを使う場合はよくあるスマホのトラブルに要注意!

月額料金がが高くなるイメージ

ドコモを例にしてお伝えしていきますと、1GBまでならデータ使用量が2,900円、1GBを超えてしまうと、データ使用量が4,000円と高くなっていき、スマホを安く使うことができません。

しかも、スマホでメールやLINEしか使わない場人でも、アプリが自動的に更新する事がありデータ量を消費していくことがあります

docomoの場合だと、データ量を1GB使ってしまうと月額5,280円、3GB使ってしまうと月額6,280円となってどんどん高くなっていきます。

そこでおすすめしたいのが、データ量が定額で月額料金が高くならないシニアの方が安心して利用できるワイモバイルとTONEモバイルの格安スマホです

TONEモバイルとワイモバイルなら格安に

簡単に使えるスマホで安心

その点、一番安く使えるはワイモバイルですが、TONEモバイルでも定額で安く使うことができます。

ちなみに、ワイモバイルは、60歳以上の方はこの月額料金に24時間通話し放題がついていますので、時間を気にせずに電話をかけることができます

また、2番目に安いTONEモバイルは、月額960円で5分かけ放題を追加でき、090の電話番号を使わない方は、月額1,026円の通話プランを外して050の番号で安く使う事ができます。

通話プランを外した場合でも050の電話番号を使うことができるので、月々1,825円〜で安く使うこともできます。

初めてでも安心の高齢者向けに最適な2つのスマホ

初めてでも安心の高齢者の方向けに最適な2つのスマホは「ワイモバイル」と「TONEモバイル」です。

TONEモバイル

toneモバイル

キャリアでは、データ量プランは月々に使った分だけを支払う仕組みなのですが、TONEモバイルは、データ量が無制限になっています。

ですので、使いすぎて月々の料金が高くなる心配がありません。

サポートを何回でも無料で受けられる

また、使い方がわからない場合でも店舗や電話サポートで何回でも無料で質問できます。

しかも、解決できない事があっても、遠隔サポートで問題を解決してもらえます。

ご家族の方が忙しくても安心して使ってもらう事もできますね。

安心・安全のサポートまで充実

また、離れて暮らしている高齢者の方が今どこにいるのかを、位置情報の見守り機能で知る事ができるなど安心に使っていただけます。

増加している詐欺の電話を事前に知らせてくれる「安心電話機能」で高齢者の方の危険を事前に防いでもらえます

ぜひ、安心して使えるスマホをお探しの方には、TONEモバイルはおすすめです。

TONEモバイルの公式サイトをみる

ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルは、定額制の料金プランとなっていますので、スマホでネットをたくさん使った月であっても高額な追加請求が来ないのでおすすめです。

かんたんスマホでは少し物足りない、人気のスマホをみてみたい場合は、iPhoneなどのスマホの購入をすることも可能です。

→ 格安のiPhoneのおすすめ機種へ

また、こんなおすすめしたいポイントもあります。

困った時はボタン1つでサポートセンターに繋がる

サポートの仕組み

もし、スマホを使っていてわからない事があってもスマホの画面にある、サポートボタンをクリックするだけで、サポートセンターに繋がります。

相談は無料で何回でも

しかも、スタッフは無料で何回でも相談ができ、問題が解決するまで教えてもらえます。

わざわざ、お店に行って質問する手間も無くなりますよね。

60歳以上の方は24時間通話料金が無料

高齢者向けのスマホで通話料金が無料になる

通常ワイモバイルの通話料金は30秒で20円かかります。

また、通話料金を安くしたい方は、月額1,080円の24時間かけ放題オプションの加入が必要ですが、60歳以上の方はこのオプション料金が無料で使う事ができます。

結果、24時間スマホや携帯電話、固定電話にかけても無料でお話することができます。

たくさん電話をかけて高額な通話料金を来ないようにしたい方には最適ですね。

ぜひ、安心できるスマホを使ってくださいね。

ワイモバイルオンラインストアへ

現在では6割の高齢者の方がスマホを使っている!

2012年〜2018年のMMDの調査によりますと、2012年では12.7%だった高齢者のスマホ利用が2015年には30.2%まで増えています。

また、2018年では61.5%まで増えていますので、半数以上の高齢者の方がスマホを使っているのがわかります。

ちなみにフィーチャーフォンを利用している高齢者の方は、2012年には87.3%だったのに対し2018年には38.5%まで少なくなっています。

これからもどんどん高齢者の方がスマホを使っていくのが増えていきそうですね。

まとめ

高齢者向けのスマホをご紹介いたしましたが、キャリアでスマホを購入するのは以下の理由からおすすめできません。

  • 定額制ではないので月額料金が高くなる可能性がある
  • サポート体制が他の携帯会社の方が安心できる

その中でも、おすすめなのは、「TONEモバイル」と「ワイモバイル」の2社です。

なぜなら、定額制の料金プランですので、毎月の料金が高くなる心配がなく、サポート体制が充実しているからです。

どうせ使うなら、安心して使う事ができるスマホを高齢者の方に使っていただいきたいですよね。

ぜひ、参考にしてぴったりの使いやすいスマホを見つけてあげてくださいね。

もし、スマホよりもガラケーが良い方は「高齢者向けのガラケー機種とプランを比較」をご覧くださいね。