ガラケーで通話のみおすすめの機種

[2019年度版]

通話のみ最安で使うことができるガラケーをお探しですか?

ガラケーで通話のみ使いたい場合は、スマホとガラケーを2台持ちしているか、単純に通話だけ利用できれば良いとお考えの方も多いと思います。

現在、たくさんの携帯会社がありますが、通話のみとして使う場合に今おすすめできるガラケーの機種はAQUOSケータイ3です

なぜなら、AQUOSケータイ3はガラホのようにAndroidのOSを搭載していないので、アプリのダウンロードなどをすることもなく、通話のみとして使うにはぴったりだからです。

そんなAQUOSケータイ3を購入して利用できる携帯会社は以下の2つあります。

  • ソフトバンク
  • ワイモバイル

もし、ガラケーを持っている場合は格安SIMなどを利用する方法もありますが、1つ1つみていきましょう。

キャンペーン情報

現在、ソフトバンクに乗り換え(NNP)をする場合のみ、ソフトバンクの代理店の「おとくケータイ」で、以下の携帯電話が一括で安く購入でき、プランにより月々77円や300円〜利用することができます。

  • DIGNOケータイ2;一括購入13,000円
  • AQUOSケータイ3:一括購入13,000円

キャンペーン期間は、携帯電話がなくなり次第終了になります。

→ 今だけの限定キャンペーンの詳細へ

※MNPとは今使っている電話番号をそのままで乗り換えるサービスです。

ガラケーで通話のみ最安値で使うならこの4社!

ガラケーで通話のみ最安値は?料金を比較

ガラケーで通話のみ最安で使いたい場合は、以下4種類の携帯会社から選ぶことができます。

  • ワイモバイル
  • docomo
  • au
  • softbank

毎月の料金はソフトバンクが一番安いですが、その中でももっともおすすめできるのはワイモバイルです。

なぜなら、24回払いで携帯電話を購入できトータルで安く使うことができるからです。

ただし、他社からsoftbankにMNPをする場合のみ、キャンペーン期間中のみソフトバンクの代理店経由でお得に使う方法があります。

※MNPとは今使っている電話番号をそのままで乗り換えるサービスです。

1つ1つ解説していきますので、参考にしてくださいね。

→ すぐにワイモバイルの携帯電話をみる

→ すぐにソフトバンクの携帯電話とキャンペーンをみる

関連記事→ スマホで通話のみ最安プラン

ガラケーで通話のみ最安で使いたい場合の3つのポイント

ガラケーで通話のみ最安で使いたい場合に、チェックしておくポイントが以下の3つあります。

  • 契約期間とガラケーの支払い回数
  • 通話のみとして使うことができるか?
  • トータル月額料金

①契約期間とガラケーの支払い回数

ガラケーの支払い回数
上の表をみていただきますと、おわかりの通り4つの携帯会社の契約期間は2年間の自動更新となっています。

ソフトバンクとauは36回払いでしかガラケーを購入できない

4年間使うことになってしまう

しかし、auとsoftbankでガラケーを購入すると36回払いのみとなってしまうので、自動更新月を跨いで使わなければいけません

結果2年間で解約をすると残っている端末代金を支払わなくてはいけない

結果、以下のデメリットがあります。

  • 2年間で解約ができない
  • もし、2年間で解約をすると残っている端末代金を支払わなくてはいけない
  • 機種代金を支払って3年間で解約をすると違約金がかかる
  • 結果4年間は使わなくてはいけない

auとsoftbankで2年間で解約をしたい場合には、違約金を払う必要はありませんが、残っている端末代金を支払わなくてはいけません。

また、4年間も同じガラケーを使ってしまうと、本来のバッテリー性能が弱ってしまい、充電をしてもすぐにバッテリーがなくなってしまうなどのデメリットがあります

でも、ワイモバイルとドコモなら24回払いでガラケーを購入できる

でも、ワイモバイルとドコモなら24回払いでガラケーを購入することができます

2年間だけで解約をすることができますので、新しいガラケーが出ればすぐに機種変更や乗り換えをすることができます。

②通話のみとして使うことができるか

通話のみとして利用できるか?

通話のみとして使うことはできる

基本的に、ワイモバイル、ドコモ、au、ソフトバンクでは通話のみとして使うことはできます。

でも、注意点がいくつかあります

でもキャリアでは通話のみ使うと端末割引を受けられない

端末割引比較表
キャリアで通話のみとして利用するには、月額300円のネット接続料金に加入しないのが一番です。

しかし、ネット接続料金に加入しないと、一部のキャリアでは以下のように端末割引を受けることができません。

  • ドコモはシンプルプランのみ端末割引がなくなる
  • ソフトバンクは全てのプランで端末割引がなくなる

ネット接続契約をしても実際にデータ通信をすると月額料金が高くなることも

月額300円のネット接続サービスを契約するのは、あくまでも端末割引を適用するためです。

しかし、実際にデータ通信量を使ってしまうことがあり、最大で4,200円月額料金が高くなってしまう可能性があります。

どのくらいデータ量を使ったら月額料金が高くなるのか!?

データ量と
料金の仕組み
実質
月額料金
docomo 137MBの利用で
+4,200円
5,480円
au 190MBの利用で
+4,200円
5,700円
softbank 500KBの利用で
+4,200円
5,700円

上の表はデータ通信量(パケットパック)を使った場合の料金です。

キャリア各社のデータ通信料金は、利用するデータ通信量によって幅がありますが、少しのデータ通信をしただけで、すぐに高くなってしまいます。

月額料金が高くならないための解決策

でも1つだけ月額料金が高くならない解決策があります。

それは、携帯電話を購入した後に、端末の設定でデータ通信をOFFにするか、ネット接続料金に加入しなくても端末割引を受けられる携帯会社でガラケーを利用することです。

③トータル月額料金は安いか?

4社のトータル料金

上の表は、4社で最新のガラケー端末を購入して、待ち受けがメインで使った場合の毎月の料金を記載しています。

※auのみ最安で利用できるプランが5分かけ放題プランです。

ワイモバイルなら最新端末でも月額1,764円で使える

AQUOS
504SH
AQUOS 3
806SH
AQUOS 2
602SH
DIGNO 2
702KC
Simply
603SI
AQUOS ケータイ 504SH(SHARP) aquosケータイ3 DIGNO ケータイ2 702KC(京セラ) Simply603SI
端末価格
24回払い
一括のみ
1,080円
1,512円 1,512円 1,512円 972円
割引
キャンペーン
なし 1,080円 1,296円 1,296円 972円
最安プラン 1,008円
ベーシックパック

(計算に入れません)

324円

(後から外せる)

なし
パケット定額
(計算に入れません)
0円〜4,200円
(後から外せる)
なし
トータル
月額料金
(税込み)
1,008円 1,764円 1,548円 1,548円 1,008円
24時間かけ放題を使った
場合の月額料金
2,088円 2,844円 2,628円 2,628円 2,088円

2019年4月12日からAQUOSケータイ3が発売されました。

ワイモバイルのガラケー端末の簡単スペック

ガラケー機種のスペック比較表

ワイモバイルで購入できるガラケーの機種は4種類あり「月額1,008円のガラケー専用のケータイプランSS」で使うと安く携帯電話を使う事ができます。

このプランなら、ガラケーを購入しても月々1,008円〜1,548円から使えますので、3つのキャリアよりも安く使うことができます。

通話料金は、30秒20円ですが、softbankやワイモバイルへは「1時から21時までは通話料金が無料」で電話をかけることもできます。

また、月額1,080円の「スーパー誰とでも定額オプション」に加入すると、24時間通話し放題にすることができます

これなら、docomoやauに電話をかけたい人でも安く使うことができますね。

→ ワイモバイルで購入できるガラケーの詳細へ

ドコモは月額1580円〜

docomoでは、以下3つのプランがあります。

  • シンプルプラン(ケータイ)月額980円
  • 5分かけ放題が付いた月額1,200円のカケホーダイライトプラン
  • 24時間かけ放題が付いた月額2,200円のカケホーダイプラン

ドコモでもっとも安く使いたい場合は、シンプルプランで月々1,580円から使うことができます。

AQUOS ケータイ SH-02L AQUOSケータイ SH-01J P-smart ケータイ P-01J
機種名 AQUOS
ケータイ
SH-02L
AQUOS
ケータイ
SH-01J
P-smart
ケータイ
P-01J
端末価格
24回払い
1,200円 1,200円 1,200円
シンプルプラン 980円
ケータイパック 300円〜4,200円
インターネット
接続サービス
300円
月々サポート -1,175円
(機種変更は
-775円)
-1,175円
(機種変更は-800円)
トータル
月額料金
(税抜き)
新規 1,580円〜 1,580円〜 1,580円〜
機種変更 1,980円〜 1,980円〜 1980円〜
MNP 1,580円〜 1,580円〜 1,580円〜

※通話料金は30秒20円

ドコモでは、最新の機種であっても新規・MNPなら月額料金が1,580円から使うことができます。

ドコモでかけ放題を使いたい場合の月額料金は以下となっています。

  • 5分かけ放題のプランなら月額1,800円から
  • 24時間かけ放題のプランなら月額3,200円から

auは月額1620円〜

auでは以下の料金プランがあります。

  • VKプランS 月額998円:ひと月に1,100円の無料通話つき
  • VKプラン 月額998円:1時〜21時まではauへの通話料金が無料
  • スーパーカケホ(ケータイ)月額1,200円:5分以内の通話なら何回でも無料
  • カケホ(ケータイ) 月額2,200円:24時間通話し放題
INFOBAR xv AQUOS K SHF34 GRATINA 4G KYF37
機種名 INFORBAR
xv
AQUOS
K SHF34
GRATINA
4G KYF37
端末価格
36回払い
1,440円 1,200円
(MNP時は300円)
900円
(MNP時は0円)
毎月割 -450円 -600円
(MNPはなし)
-600円
(MNPはなし)
スーパーカケホ
(ケータイ)
1,200円
ダブル定額Z
(ケータイ)
0円〜4,200円
インターネット
接続サービス
300円
トータル
月額料金
(税込み)
新規 2,610円〜 2,220円〜 1,920円〜
機種変 2,610円〜 2,220円〜 1,920円〜
MNP 2,610円〜 1,920円 1,620円〜

※通話料金は30秒20円

VXプランでは、ダブル定額(ケータイ)の月額料金が500円〜からですので、スーパーカケホプランが最安になります。

一番安く利用したい場合は、他社からauにMNPをすると、5分かけ放題がついて月額1,620円から使うことができますが、ワイモバイルの方が安く使うことができますね。

auのそれぞれのプランを組み合わせた月額料金は以下となっています。

  • VKプラン:月額1,918円から
  • 24時間かけ放題:月額2,620円から

softbankは月額1500円〜

softbankで、今契約できる最安値のプランは月額1,200円で5分かけ放題がついた「スマ放題ライトプラン」です。

その他のプランは、月額2,200円で「スマ放題」があり24時間通話し放題を使うことができます。

aquosケータイ3 DIGNO ケータイ2 AQUS ケータイ2 DIGNOケータイ
機種 AQUOS
ケータイ3
DIGNO
ケータイ2
AQUOS
ケータイ2
DIGNO
ケータイ
機種代金
36回分割払い
1,320円
月々割 1,320円
(機種変更830円)
スマ放題ライト 1,200円
データ定額S 0円〜4,200円
データ使用量 300円
トータル
月額料金
(税抜き)
新規 1,500円〜 1,500円〜 1,500円〜 1,500円〜
機種変 1,990円〜 1,990円〜 1,990円〜 1,990円〜
MNP 1,500円〜 1,500円〜 1,500円〜 1,500円〜

※通話料金は30秒20円

SoftBankでは2019年4月5日から、最新ガラケーのAQUOSケータイ3の予約が始まりました。

AQUOSケータイ3は、なんども充電を繰り返した場合のバッテリーの劣化を防いでくれる、インテリデントチャージがついています。

長い期間ガラケーを使いたい人には最適な機能ですね。

また、softbankは、新規契約かMNPで携帯電話を購入すると、5分かけ放題がついて月額1,500円といった安さで毎月利用することができますね。

24時間かけ放題のプランなら、月額2,500円〜2,990円で使うことができますが、36回払いでガラケーを購入しなくてはいけませんので、トータル料金は安く使うことができません。

もし安く利用したい場合は、機種は限られますが、ソフトバンクの代理店経由でMNPをすると、キャンペーンを受けることができ月額料金を安く使うことができます。

ソフトバンクの代理店のキャンペーン

ソフトバンクに乗り換えをする場合のみ、ソフトバンクの代理店の「おとくケータイ」なら、以下の携帯電話が一括で購入でき、月々77円や300円〜利用することもできます。

  • DIGNOケータイ2;一括購入13,000円
  • AQUOSケータイ3:一括購入13,000円

キャンペーン期間は、携帯電話がなくなり次第終了になります。

→ 今だけの限定キャンペーンの詳細へ

※MNPとは今使っている電話番号をそのままで乗り換えるサービスです。

ガラケーで通話のみ安く利用できるのはこの2つ

こちらでは、以下の最新の携帯電話を例にしてトータル料金を比較していきます。

  • ワイモバイル:AQUOS 602SH
  • ドコモ:AQUOSケータイ SH-02L
  • au:AQUOS K SHF34
  • softbank:AQUOS ケータイ2
ドコモ au softbank
毎月の
端末支払額
1,512円 1,175円 1,440円 1,620円
最安プラン 1,008円 980円 1,200円 1,200円
ネット接続料金 324円 300円 300円 300円
パケット料金 0円〜 300円〜 0円〜 0円〜
割引額 -1296円 -775円 -450円 -1620円
トータル
月額料金
1,548円 1,980円 2,610円 1,500円
支払い総額 37,152円 47,520円 93,960円 54,000円
支払い回数 24回 24回 36回 36回

トータル料金が安いのはワイモバイル

通話のみとして使った場合の実際のトータル料金を上の表で記載しています。

この中で一番最安は、現時点ではソフトバンクとなりました。

ただし、ソフトバンクは36回払いで携帯電話を購入しなくてはいけませんので、トータル料金は高くなってしまいます。

ですので、トータル料金が最安で利用したい場合にはワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルは、ソフトバンクが運営している会社ですのでキャリアと同じ品質で安心して使っていただけます。

ワイモバイルオンラインストアへ

キャンペーンを利用する場合はソフトバンクも安い

キャンペーンは変更になる場合がありますが、携帯電話を一括購入できて毎月プラン料金で使う方法もあります。

キャンペーン内容

ソフトバンクに乗り換えをする場合のみ、以下の携帯電話を「おとくケータイ.net」なら、一括で購入でき、月々77円〜や月々300円〜利用することもできます。

ただし、ソフトバンクに乗り換えをする場合のみ、以下の携帯電話をソフトバンクの代理店の「おとくケータイ」なら、以下の携帯電話が一括で購入でき、月々77円や300円〜利用することもできます。

  • DIGNOケータイ2;一括購入13,000円
  • AQUOSケータイ3:一括購入13,000円

キャンペーン期間は、携帯電話がなくなり次第終了になります。

→ 今だけの限定キャンペーンの詳細へ

※MNPとは今使っている電話番号をそのままで乗り換えるサービスです。

ガラケーで利用できる4社のプランと月額料金一覧表

ガラケーで通話のみ利用できる4社のプラン料金一覧表を記載しておきます。

ワイモバイルのプラン

かけ放題がないプラン 24時間かけ放題
プラン料金 934円
ベーシックパック 300円
パケット定額 0円〜4,200円
24時間かけ放題
(スーパーだれとでも定額)
1,080円
トータル月額料金 月額1,234円〜 月額2,314円

※通話料金は30秒20円です。

ワイモバイルには、月額934円のケータイSSプランでガラケーを利用できます。

かけ放題などはついていませんが、1時〜21時までは、「softbankとワイモバイル」の携帯への通話料金が無料で月々1,234円から使うことができます。

頻繁たくさん電話をかけたい人は、月額1,080円の「スーパー誰とでも定額オプション」の加入で月額2,314円で24時間通話し放題を使うことができます。

ドコモのプラン

シンプルプラン 5分かけ放題 2時間かけ放題
シンプルプラン
(ケータイ)
980円 1,200円 2,200円
ケータイパック 300円〜4,200円
インターネット接続サービス 300円
トータル月額料金 1,580円〜5,480円
(税抜き)
 1,800円 2,800円

docomoには以下の料金プランがあります。

  • 月額1,200円のカケホーダイライトプラン(5分かけ放題付き)
  • 月額2,200円のカケホーダイプラン(24時間かけ放題付き)
  • 月額980円のシンプルプラン(ケータイ)待ち受けがメインの方向き
  • 国内通話料金30秒/20秒

カケホーダイライトプランは、5分間を超えた場合は30秒で20円の通話料金がかかるプランです。

最安で利用したい場合は、シンプルプランが月額1,580円から利用できおすすめです。

auのプラン

VKプラン 5分かけ放題
プラン
24時間かけ放題
プラン
スーパーカケホ
(ケータイ)
998円 1,200円 2,200円
ダブル定額
(ケータイ)
500円〜4,200円 0円〜4,200円
インターネット接続サービス 300円
トータル月額料金 1,798円〜 1,500円〜 2,500円〜

auのプランの内容は以下となっております。

  • 月額998円のVKプランS(ひと月に1,100円分の無料通話が付き)
  • 月額998円のVKプラン(auへの通話なら1時〜21時の間は通話料金が無料)
  • 月額1,200円のスーパーカケホ(ケータイ)(5分かけ放題が付き)
  • 月額2,200円のカケホ(ケータイ)(24時間かけ放題が付き)
  • 通話料金30秒20円

月額料金が一番安く利用できるのは、スーパーカケホプランです。

VKプランの基本料金は998円ですがダブル定額Zが月額500円からになってしまいうからです。

ちなみに、スーパーカケホプランは、5分以内の通話料金は無料です。

しかし、5分間の通話時間を超えた場合は、30秒で20円の通話料金がかかりますので注意してくださいね。

SoftBankのプラン

5分かけ放題
プラン
24時間かけ放題プラン
スマ放題ライト 月額1,200円 月額2,200円
データ定額S
(4Gケータイ)
月額0円〜4,200円
ウェブ使用量 月額300円
トータル月額料金 1,500円〜
2,500円〜

softbankで最安で利用できるプランは、5分かけ放題が利用できる月額1,500円〜の「スマ放題ライトプラン」です。

スマ放題ライトプランでは、5分間の通話時間を超えた場合は、30秒で20円の通話料金がかかりますが、短い通話を何回もしたい方に向いています。

ガラケーを持っている人に通話のみ利用できるおすすめの格安SIM

ガラケーを持っている場合に、格安simだけを契約して利用したい人におすすめなのは、以下の2つです。

  • IIJmio(みおふぉん)
  • QTモバイル

この2つの格安SIMは、ドコモかauのガラケーに限られますが、ガラケーのSIMカードだけを入れ替えると通話の利用ができます。

しかも、月額料金は1,000円以下と安いです。

関連記事→ 最安格安SIMの料金比較

IIJmio(みおふぉん)

iijmio

2019年2月からIIjmio(みおふぉん)では、データ通信がない「通話とSMS機能」だけが利用できる格安SIMが発売になりました。

月額料金は920円と安くガラケーで使うことができます。

通話をメインで利用したい人は、以下2つの通話オプションが用意してあり、通話料金を節約することもできます。

  • 3分かけ放題:月額600円(同一ID間なら10分間に延長)
  • 10分かけ放題:月額830円(同一ID間なら30分間に延長)

また、同一名義同士での契約なら「30秒20円の通話料金が30秒16円に」でき、かけ放題の時間がながくなります。

また、たまに電話をかける人なら「みおふぉんダイアル」を使うことで、通常30秒20円の通話料金を30秒10円にすることもできます。

みおふぉんダイアルの使い方は電話番号の先頭に「0037691」のプレフィックス番号をつけるだけで通話料金が30秒10円の半額になります。

同一名義同士で「みおふぉんダイアル」を使った場合の通話料金は、30秒8円ですので、家族間では安く使うことができます。

お持ちのガラケーが利用できるかは、以下のリンク先から調べてくださいね。

IIJmioでガラケーの動作確認をする

QTモバイル

qtモバイル

  • 最安プランは月額890円
  • 10分かけ放題は月額850円
  • ドコモ、とauのガラケーが利用できる

QTモバイルは、九州電力の通信会社のQTnetが提供している格安SIMです。

1年間は月額890円と安く利用できますが、13ヶ月目からは月額料金が高くなってしますので、短い期間だけSIMを利用したい人におすすめです。

1年間と行った短い期間の限定で安く使いたい人には、月額890円と安く使える格安simです。

通常の通話料金は30秒20円ですので、よく電話をかける場合は月額850円の10分かけ放題オプションの加入がおすすめです。

今持っているガラケーが利用できるかは、以下のリンク先からご確認くださいね。

QTモバイルでガラケーの動作確認をする

まとめ


ガラケーを最安で使いたい場合にもっともおすすめできるのは、ワイモバイルです。

ワイモバイルなら「Simply 603SI」を購入した場合、月々1,008円で使うことができます。

また、人気機種のガラケーの「AQUOS 602SH」と「DIGNO 702KC」でも月々1,548円で使え、24時間かけ放題をつけても2,628円ですので、最安ガラケーを求めているあなたには最適ですね。

ぜひ、あなたに合った安く利用できるガラケーをみつけてくださいね。

申し込みは、店舗でするよりも以下のリンク先からがおすすめです↓

なぜなら、店舗なら余計なオプションをつけて月額料金が高くなる可能性がありますが、リンク先からの申し込みなら余計なオプションをつける事もなく安く使うことができます。