HUAWEI nova lite

HUAWEI nova liteをau回線の格安SIMで使いたいとお考えですか?

2018年2月9日に発売された最新のHUAWEI nova lite2の1つ前の機種ですが、現在でも以下の理由からHUAWEI nova liteは人気ですよね。

  • 5.2インチのフルHD搭載
  • 大容量バッテリーと使いやすい高性能CPU
  • 指紋認証システムが使える

これだけの性能で、コスパの良いSIMフリーのスマホ端末なので、格安SIMで使いたいとお考えの方も多いのは納得です。

しかし、はじめにお伝えしておきますと、HUAWEI nova liteはau回線の格安SIMで使うことはできません。

そこで、もし新しく端末を購入して乗り換えても良いとお考えの方は、nova liteよりも性能が高いnova lite 2の購入をおすすめいたします

なぜなら、2019年2月現在、nova lite 2は一括108円で購入することができるからです。

もし、気になる方は、「108円で購入できるHUAWEI nova lite 2の詳細」をご覧ください。

HUAWEI nova liteはau回線の格安SIMで使う事はできる?

HUAWEI nova liteはau回線の格安SIMでは使う事が出来ない

HUAWEI nova liteは、au回線では使う事ができません。

その理由は、スマホ本体がau VoLTE(auの4G LTEを使用した通話サービス)やCDMA2000(データ通信ができる企画「周波数帯域・通信方式」)に対応していないからです。

そもそもHUAWEI nova liteをau回線のVoLTEで使うメリットは?

HUAWEI nova liteは、au回線のVoLTEで使うメリットは以下になります。

  • 音声通話時の周波数が通常の約2倍と広く通話品質が良い
  • 高画質と高音質のビデオ通話ができる
  • 通話中(VoLTE)でもデータ通信(ネット)が使える

VoLTE通話で音声通話時の通話品質が良い

音声通話時の通話品質が良い事です。

しかし、VoLTE通話は、「通話をする相手」と「自分」が同じLTEが使えるエリア圏内である事が必要になります。

ただし、どちらもVoLTEが使えるスマホを持ってる必要がある

また、VoLTEが使えるスマホ端末をどちらも持っている必要があります。

しかし、LTE圏外の場合は3G回線で通話をする事になってしまい、自分がVoLTE対応のスマホ端末を持っていても、相手がVoLTE対応のスマホ端末をもていない場合はVoLTE同士の通話ができません

重要なポイント

au回線では通話中に、どちらかが3Gエリアに移動した場合には通話が途切れる(遮断)事があります。

しかし、ドコモ回線では自動で3G回線に切り替わるので、通話が途切れる(遮断)などの心配がありません。ですので、どうしても使いたい場合はドコモ回線で使うのがおすすめです。

高画質と高音質のビデオ通話ができる

au回線のVoLTEの一番のメリットは、ビデオ電話(ビデオコール)が使えるという点です。

しかし、残念ながらHUAWEI nova liteは、au回線のVoLTEを使う事ができませんので、ビデオ電話(ビデオコール)も使う事ができません。

ビデオ電話ならLINEでも代用できる

でも、ビデオ電話(ビデオコール)の代わりに、LINEなどの無料通話アプリでも同じ事ができませんか?

ですので、わざわざau回線のVoLTE対応SIMでHUAWEI nova liteを使わなくても、ドコモ回線の格安SIMで使っても、ほとんど同じ事ができますよね。

LINEなら通話料金の節約にもなる

しかも、ビデオ電話なら通常の通話料の1.8倍の通話料がかかるところをLINEアプリではデータ消費だけで通話ができるので余計な出費を抑える事もできますよね。

しかし、次の方法ではHUAWEI nova liteを格安SIMで使う事は可能です。

HUAWEI nova liteをどうしても使いたい方はdocomo回線の格安SIMがおすすめ!

バンド 周波数 docomo SoftBank au
(使用不可)
HUAWEI
nova lite
Band 1 2.1GHz W-CDMA
LTE
W-CDMA
LTE
CDMA2000
LTE
Band 3 1.7/1.8GHz LTE LTE  
Band 8 900MHz   W-CDMA
LTE
 
Band 11 1.5GHz     LTE  
Band 18 800MHz     CDMA2000
LTE
 
Band 19 800MHz W-CDMA
LTE
   
Band 21 1.5GHz LTE      
Band 26 800MHz     LTE  
Band 28 700MHz LTE LTE LTE

(※上に記載した「◯」はHUAWEI nova liteで使う事ができる周波数(通信方式)となっています。)

HUAWEI nova liteは「Band、3、5、7、8、19、28」が使える端末ですので、docomo回線の格安simでは使うのがおすすめです。

ですので、表を見ていただいてお分りの通り、ドコモ回線とソフトバンク回線の周波数・対応バンドを使う事ができます。

HUAWEI nova liteを購入できる格安SIMは現在1社のみ

2018年1月現在、HUAWEI nova liteを購入できる格安SIM業者は4社ありました。

  • mineo/販売終了
  • IIjmio(みおふぉん)/販売終了
  • BIGLOBEモバイル/販売終了

現在では楽天モバイル1社なら購入することができます。

しかし、今なら新しい機種のHUAWEI nova lite 2やnova lite 3が安く購入できますので、そちらの購入をおすすめいたします。

関連記事→ 108円で購入できるHUAWEI nova lite 2の詳細へ

nova ilite 2はワイモバイルで購入することができ、通信速度や通話品質がいいので特におすすめです。

2019年2月の通信速度はダウンロードが60Mbps以上も出ております。

楽天モバイル

楽天モバイルでHUAWEI nova lite
楽天モバイルは、楽天会員になるとかけ放題がセットで安く使う事ができる格安simです。

また、毎月ポイントが貯まって行き、ポイントで支払いができるなど、お得がたくさんあるのが魅力です。

楽天モバイルのHUAWEI nova liteの購入価格

  • 一括購入価格/21,800円
  • 分割価格(24回払い)/月額981円
  • テザリング:できる

HUAWEI nova liteを使うのにオススメのプラン

  • スーパーホーダイ/docomo回線
ポイント プランS プランM プランL
通信容量 2GB 6GB 14GB
月額料金
1年目
1,480円 2,480円 4,480円
ダイヤモンド会員
割引適用時
980円 1,980円 3,980円
おすすめポイント 通信容量を使い切っても
1Mbpsで使える
通話サービス 10分かけ放題がプラン料金込みで使える

スーパーホーダイは月額料金に10分間の通話なら何回かけても無料になる、かけ放題が付いています。

また、通信容量を使い切っても最大1Mbpsの通信速度でデータ通信が使え、通信容量が残っている場合は、低速モードにする事でデータ量を消費しないで使うこともできます。

これなら、一番小さいプランを契約してもお得に使う事ができますね。

公式サイトにリンクしています。↓

在庫があるうちに端末を購入してくださいね。


au回線の格安simをどうしても使いたい場合の解決策

HUAWEI nova liteの代わりにHUAWEI novaを使う

  • HUAWEI nova liteはau回線で使えない
  • HUAWEI novaならau回線でも使う事ができる

HUAWEI nova liteはau回線で使う事ができないとお伝えしましたが。
名前に「lite」が付いていない「HUAWEI nova」ならau回線でも使う事ができます。

HUAWEI nova liteとHUAWEI novaのスペック/詳細を比較

HUAWEI nova lite HUAWEI nova
サイズ 幅約72.9mm

厚さ約147.2mm

縦約7.6mm

幅約69.1mm

厚さ約141.2mm

縦約7.1mm

重さ 約147g 約146g
カラー ホワイト

ブラック

ゴールド

ミスティックシルバー

チタニウムグレー

ローズゴールド

OS Android 7.0 Nougat / Emotion UI 5.0 Android 6.0 Marshmallow /

Emotion UI 4.1

CPU HUAWEI Kirin655 オクタコア

(4×2.1GHz+4×1.7GHz)

Qualcomm Snapdragon 625 オクタコア,

8 x2.0GHz A53, 14nm

メモリ RAM:3GB

ROM:16GB

Micro-SDスロット

(最大128GB)

RAM:3GB

ROM:32GB

Micro-SDスロット

(最大128GB)

バッテリ 3,000mAh 3,020mAh/急速充電 (5V/2A対応)
ディスプレイ 5.2インチ,FHD

(1920×1080ドット),IPS

約5.0インチ,FHD

(1920×1080ドット),IPS

カメラ メインカメラ:1200万画素

(開口部F2.2/AF/BSI)
インカメラ:800万画素
(開口部F2.0/FF/BSI)

メインカメラ:1200万画素

1.25μmピクセル, 開口部F2.2

像面位相差+コントラストAF,

HDRフラッシュ, 4K@30fps動画撮影

インカメラ:800万画素(開口部F2.0, FF)

通信速度 下り最大150Mbps(LTE)
上り最大50Mbps(LTE)
下り最大225Mbps(LTE)
上り最大50Mbps(LTE)
通信方式 FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE : B40
W-CDMA : B1/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
FDD LTE:B1/3/5/7/8/18/19/28,
(au VoLTE対応予定)
TDD LTE:B38/40
LTE CA DL (国内) : B1+B19/
(B1+B18対応予定)
WCDMA: B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM:WCDMA, GSMの上記周波数
Wi-Fi Wi-Fi 802.11b/g/n Wi-Fi 802.11b/g/n
Bluetooth v4.1 v4.1
SIMカード Nano SIMx2 Nano SIMx2
その他 USB Type B
測位方式:GPS/AGPS/Glonass/Beidou
センサー:加速度, コンパス, 環境光, 近接, 指紋
USB Type C
センサー:加速度, コンパスジャイロ, 環境光, 近接HALL, 指紋センサー
付属品 ACアダプタ / USBケーブル /

クリアケース / マイク付イヤホン /

クイックスタートガイド / 保証書

リモコン付きヘッドセット / ACアダプタ

USBケーブル ( A to C ) / クイックスタートガイド /

保証書

HUAWEI novaとHUAWEI nova liteはどっちを購入して格安SIMで使うべき?

結論を初めにお伝えしますと「HUAWEI nova」がおすすめです。

理由は以下3つの特徴になります。

  • Android 7にアップデートできる
  • CPUの処理能力が上
  • デュアルSIM、デュアルスタンバイが使える

価格だけを見ると「HUAWEI nova lite」の2万円以下という端末価格は魅力的です。

また、5.2インチフルHDディスプレイの大画面、高性能CPUが付いてAndroid 7.0 Nougatを搭載しておりコスパの良いスマホなのは事実です。

しかし、「HUAWEI nova」の方がワンランク上のスマホなのです。

CPUの性能が上

HUAWEI novaのOSはスペックだけを見るとOSがAndroid 6.0と一見古そうです。

しかしHUAWEI nova liteと同じAndroid 7.0にアップデートできる他、CPUの処理能力も上です。

au回線でも使う事ができる

また、docomo回線、au回線どちらの格安SIMでも使う事ができます。

2枚のSIMカードを端末に入れて使える

そして、「HUAWEI nova」は「HUAWEI nova lite」にはないDSDS(デュアルSIM、デュアルスタンバイ)対応なので端末に2枚のSIMカードを挿せます。

結果、(デュアルSIM)、2枚のSIMカードで同時待ち受け(デュアルスタンバイ)ができるメリットや特徴があります。

DSDSならこういった使い方ができます。

  • 1台で仕事専用とプライベート専用とで使い分けができる
  • 1台で音声通話SIM専用とデータ通信SIM専用と使い分けができる

といったメリットもあります。

DSDSに付いてDSDSは片方のSIMが「3Gまたは3G」か「4Gまたは3G」での待ち受けのみとなります。

しかし、2台持ちをしなくても1台で2役できるので、コスパの良いスマホです。

HUAWEI novaを購入できる格安simは2つ

HUAWEI nova liteよりワンランク上のHUAWEI novaを格安SIMで購入するとなると、どのくらいの価格で購入できるのか?見ていきましょう。

購入できる格安simは以下の2つとなっています。

  • mineo
  • UQモバイル
mineo UQモバイル
一括購入 33,660円 41,018円
24回分割購入 1,400円 初回2,516円

2回目1,674円

-マンスリー割
432円

プラン 3GB
かけ放題なし
1,510円
2GB
5分かけ放題込み
1,980円
トータル料金 2,910円〜

10分かけ放題込みなら
月々3,760円

2回目以降
3,380円
テザリング

HUAWEI novaで、かけ放題を使わない方はmineoが安くて最適です。

しかし、かけ放題込みで使いたい方は、UQモバイルがぴったりですね。

UQモバイルでHUAWEI novaを購入した場合のシミュレーション

おしゃべりプランSの場合(2GB)
プラン月額 2,138円
分割払い

2回目以降

1,674円

(初回のみ842円加算)

マンスリー割 -432円
合計 3,380円

UQモバイルの「おしゃべりプランS」で使った場合の合計金額を記載しました。

実質金額が約3,380円となりました。

また、「おしゃべりプラン」なら5分かけ放題が付いており「ぴったりプラン」には無料通話が付いていますので、電話をたくさんかけたい方には向いているプランです。

UQモバイルの詳細

  • 一括購入41,018円
  • 24回分割払い2,518円/2回目以降1,674円
  • 契約をした翌月から432円のマンスリー割が適用

UQモバイルの料金プランUQモバイルは、目的にあったプランを選ぶ事ができる格安simです。

HUAWEI novaを購入した後の月額料金トータルは以下となっています。

  • プランSで月額3,326円
  • プランMで月額3,974円
  • プランLで月額6,134円

どの格安simよりも速い通信速度で使いたい方には、最適な格安simです。

UQmobileの公式サイトをみる

mineoの詳細

  • 一括購入33,600円
  • 分割1,400円/24回払い
データ容量 音声通話SIM
500MB 1,310円
3GB 1,510円
6GB 2,190円
10GB 3,130円
20GB 4,590円
30GB 6,510円

mineoのau回線のaプランでは、上に記載した料金でプランを使う事ができます。

また、通話オプションを利用したい場合は以下の料金で使う事ができます。

  • 10分かけ放題:月額850円
  • 通話定額30:月額840円(30分間の無料通話)
  • 通話定額60:月額1,680円(60分間の無料通話)

在庫のあるうちにお買い求めくださいね。

mineoの公式サイトをみる