auのiPhone6を格安SIMで使う方法
SIMロック解除ができないauのiPhone6を、格安SIMで使いたいとお考えではないですか。

実は、SIMロック解除できないauのiPhone6でも、「nanoSIMカード」が使えるau系のMVNOでなら、SIMカードを挿し替えてそのまま使うことができます

また、どうしてもSIMロック解除をして、他の回線のMVNOで利用することも不可能ではありません。

しかし、公式ではない方法でしかSIMロック解除ができないために、不具合が起きた場合に端末の保証外になりオススメすることはできません。

ですので、こちらでは安全に「auのiPhone6をMVNOで提供されている格安SIMカード」を挿して使う方法をお伝えします。

もし、iPhoneを購入しても良いという方は、2019年2月現在Yahoo!モバイルならiPhone6よりも新しい機種が540円から購入することができます。

快適な通信速度、月額料金の安い格安SIMをお探しの方は「Yahoo!モバイルで購入できる3つのiPhone」を一度ご覧ください。

auのiPhone6を格安simで使いたい!

まずは、結論を先にお伝えします。

SIMロック解除ができないauのiPhone6に格安simを挿して使うには、auのiPhone6でも使える格安simが提供されている以下2つのMVNOがもっともおすすめです。

→ mineo公式サイト

→ UQモバイル公式サイト

なんとかしてしてSIMロック解除してau回線以外の格安simを使いたいと思っている方もいるかもしれませんが、不具合が起きたり保証対象外になってしまう為におすすめはできません

1つ1つ解説していきます。

au回線の格安simで使う!

auのiPhone6の動作確認一覧
iPhone6 音声通話(電話)
データ通信 ×
テザリング ×
iPhone6 Plus 音声通話(電話)
データ通信 ×
テザリング ×

上は、auのiPhone6をdocomoやsoftbank回線の格安simを挿して使った場合の動作確認表です。

auで購入したiPhone6/6 Plusは、docomo系とSoftBank系の格安simを挿して使っても、音声通話(電話)の利用はできます。

しかし、インターネット(データ通信)やテザリングなどを利用することができません

[理由]端末で利用できる周波数が決まっているから

キャリアで購入した端末は、利用できる周波数が決まっています。

まずは、docomo回線とau回線の対応周波数を比較して、記載しましたので下記をご覧ください。

Band 周波数 docomo au
Band 1 2.1GHz LTE LTE
Band 3 1.7/1.8GHz LTE
Band 8 900MHz
Band 11 1.5GHz LTE
Band 18 800MHz LTE
Band 19 800MHz LTE
Band 21 1.5GHz LTE
Band 26 800MHz LTE
Band 28 700MHz LTE LTE

上記の表をご覧いただきましてお分かりの通り、auの対応周波数(対応Band)とdocomo回線の周波数は別のものです。

ですので、auのiPhone6にdocomo系の格安SIMを挿して使っても、通信規格に互換性がないので、圏外になって使いものになりません

また、一部の地域では、通話ができないなど不具合もおきてしまい、au以外の回線で利用する事は基本的におすすめはできません。

「au VoLTE」ではなく「nanoSIMカード」なら使える


au系のMVNO(格安sim業者)では、提供されているsimカードが以下の2種類あります。

  • 通常のnanoSIMカード
  • au VoLTESIM対応のSIMカード

auのiPhone6は「au VoLTEのSIMカード」を挿しても使うことができませんが、nanoSIMカードを提供しているMVNOでなら使うことができます

MVNOとは格安SIMを提供している通信業者のことです

どうしても、SIMロック解除をしてau回線ではないMVNOで使いたい方は、オススメではありませんが、以下の方法でSIMロック解除をすることができます。

[注意!]SIM下駄を使う

sim下駄
オススメではないauのiPhone6を使う方法は、sim下駄を使う方法です。

SIM下駄は、ネットで1,000円から2,000円で購入できるSIMロック解除アダプターと言われているものです。

これなら、SIMロック解除をすることはできますが、以下の理由からおすすめすることはできません。

  • SIM下駄を使ってSIMロック解除をしても端末が動作しない事がある
  • iPhone6に不具合が起きても保証の対象外になる

SIM下駄を使ってiPhone6に不具合が起きてしまった場合には保証対象外になり、どうしてもiPhoneを使いたい方は端末を再度購入するデメリットがあります。

危険ではない方法で、iPhoneを使いたい方は高額キャッシュバックをもらって乗り換えるという方法もあります。

→ 最新のiPhoneが高額キャッシュバックでお得に使える詳細へ

そこで、一番安全で安心してauのiPhone6に格安simを挿して使う方法は、はじめにお伝えしましたau回線でnanoSIMカードを提供しているMVNOで使うことです。

auのiPhone6をそのまま使いたい方へのMVNOの選び方

iPhone6のSIMロック解除をしなくても利用できるMVNOは、以下の2つとなっています。

  • mineo
  • UQモバイル

関連記事→ mineoとUQモバイルを比較

通話時間が長い方に最適な格安sim

mineo
mineoでは、ケイオプティコムが運営しているMVNOとなっています。

データ通信SIMと音声通話SIMどちらでも、格安で500MBの通信量から利用することができます。

また、電話をたくさんかけたい方には、月額850円で10分かけ放題や、ひと月に通話時間が決まっている方に最適な30分か60分の通話サービスがあります。

料金プランは以下をご覧ください。

通信量 シングルタイプ
データ通信SIM
デュアルタイプ
音声通話SIM
500MB 700円 1,310円
3GB 900円 1,510円
6GB 1,580円 2,190円
10GB 2,520円 3,130円
20GB 3,980円 4,590円
30GB 5,900円 6,510円

auのiPhone6の動作確認

音声通話
データ通信
SMS
テザリング ×
動作確認iOS iOS11.2.6

[記載2018年3月]

上の表は、mineoでauのiPhone6を使う事ができるかを、記載したものになっています。

テザリングは使えない!通話と通信のみ

mineoでは、テザリングを利用することはできませんが、iPhone6で通話、データ通信、SMSを利用することはできます

また、nanoSIMカードが提供されていますので、auのpiPhone6をそのまま使うことができます

データ通信専用でも、メインのスマホとしても使うことができます。

でも、テザリングを使いたい方はUQモバイルを選ぶことをおすすめいたします。

mineo公式サイトをみる

ぜひ、mineoを申し込みをする時には、nanoSIMカードを選んでiPhone6を楽しんでくださいね。

テザリングを使いたい方に最適な格安sim

auのiPhone6をLINEモバイルで使えない場合はUQモバイルがオススメ
UQモバイルは、UQコミュニケーションズが運営しているMVNOとなっています。

とにかく通信速度が速く、キャリアから乗り換えてもストレスなくネットを快適に使うことができ、おすすめの格安SIMです。

UQモバイルの料金プランは2つ

まず1つ目のプランは通話がメインの方に最適なプランです。

UQモバイルの1つめのプラン

おしゃべりプランは、5分間の通話なら何回かけても無料になるプランで、ぴったりプランは決められた無料通話分がついたプランです。

限られた時間だけ電話をかける方にはおすすめです。

こちらのプランのみ下の公式サイト限定でキャッシュバックをもらうことができます

→ 13,000円のキャッシュバックがもらえる公式サイトへ

別のUQのサイトではキャッシュバックがもらえませんので気をつけてくださいね。

次に2つ目かけ放題などがついていないプランです。

UQモバイルの料金プラン

こちらのプランは、かけ放題などのサービスはありませんが、ひと月に3GBまで使えるプランとデータ無制限が安く使えるプランが特徴です。

データ無制限プランは通信速度が500Kbpsと限定されていますが、高画質の動画は視聴しないけど、スマホでネットをたくさん使う方にはおすすめです。

→ UQモバイル公式サイトへ

auのiPhone6の動作確認(テザリングが唯一使える)

音声通話
データ通信
SMS
テザリング
動作確認iOS iOS11.2.1

上の表は、Uモバイルの動作確認を記載したものになっています。

通話、データ通信、SIMの利用はもちろんテザリングを使う事もできます

そして、nanoSIMカードを提供していますのでauのiPhone6はそのまま使うことができます

通信速度が格安SIMの中でとにかく快適

UQモバイルは、実際に使用していますが通信速度が速く快適に使うことができます。

uqモバイルの通信速度

2019年2に計測した通信速度ですが、ダウンロードが50Mbps、アップロードが10Mbpsも出ていますのでテザリングを使ってパソコンでネットを見ても快適な速度です。

ほとんどの格安SIMではこのような通信速度は出なく、ネットを閲覧してもストレスになることがほとんどですがUQモバイルはとにかく快適でネットを使うことができます

UQモバイルを申し込む時にはnanoSIMカードを選ぶようにしてくださいね。

UQmobile公式サイトへ

iPhone6をau系のMVNO以外で使いたい時の3つの方法

iPhone6をau系のMVNO以外で使いたい時の方法は、以下の3つになります。

  • iPhone6と格安SIMがセット購入できるMVNOに乗り換える
  • アップルストアで新しいiPhone端末を購入して使う
  • SIMロック解除をしなくても利用できるau回線の格安SIMを挿して使う

端末を購入すると余計な費用がかかります。

もし、余計な費用をかけずにiPhone6を使いたい方は、下に記載しているリンク先のauのiPhone6をそのまま使えるMVNOをご覧ください。

auのiPhone6をそのまま使えるMVNO一覧

iPhone6と格安SIMがセット購入できるMVNOを選ぶ

iPhone6と格安simがセット購入できるMVNOは以下の2つです。

  • 楽天モバイル
  • ワイモバイル

今なら下記のページからなら、ワイモバイルに新規契約かMNPをするとiPhoneがお得に購入できます。

iPhone6sの32GBが一括払いでたった540円

iPhone6sの128GBが一括払いでたった9,800円

↓在庫があるうちにお急ぎくださいね↓

ワイモバイル公式サイトへ

楽天モバイル

楽天モバイル

  • docomo回線
  • iPhone SE(16GB)を購入できる
  • iPhone6s Plus(64GB、128GB)を購入できる

楽天モバイルでは「組み合わせプラン」と「スーパーホーダイ」のプランの2つから選べます。

また、データ通信SIMでも050のIP電話が利用できるので、目的にあった使い方が自由にできます。

楽天モバイル公式サイトをみる

楽天モバイルの料金プラン

  • 組み合わせプラン
通信容量 通話SIM 050データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
ベーシック
プラン
1,250円 645円 525円
3.1GB 1,600円 1,020円 900円
5GB 2,150円 1,570円 1,450円
10GB 2,960円 2,380円 2,260円
20GB 4,750円 4,170円 4,050円
30GB 6,150円 5,520円 5,450円

こちらの組み合わせプランは、通信量を変更できプラン変更が可能となっています。

また、余ったデータ量は翌月に繰り越しでき、シェアをすることができるMVNOです。

月額850円で10分かけ放題を使うことができるので、通話をたくさんしたい方にはオススメです。

  • スーパーホーダイ
プランS
2GB
プランM
6GB
プランL
14GB
ダイヤモンド会員 1,480円 2,480円 4,480円
楽天会員 1,980円 2,980円 4,980円
会員ではない場合 2,980円 3,980円 4,980円

楽天モバイルのスーパーホーダイでは、楽天会員の場合1年目以降の月額料金は、1,000円安く利用することができます。

また、通話がメインの方には、10分かけ放題がプラン料金込みとなっていますので、通話もネットも安く使いたい方に最適です。

公式サイトをみる

Ymobile(ワイモバイル)

Yモバイル

  • 月額料金はスマホプランなら1,980円〜
  • iPhone SE(32GB、128GB)の購入ができる
  • iPhone6s(32GB、128GB)の購入ができる

Ymobileは、光とセットで割引をしてくれ、おうち割や家族割引に対応しているサービスがあります。

また、ソフトバンクの子会社ということもあり通信速度、通話品質が良いのが特徴です。

電話をよくかける方には、便利な10分かけ放題がプランとセットとなっており月々1,980円から使うこともできます。

もっと通話時間を長くしたい方には、月額1,080円で24時間かけ放題を使うこともできます。

スマホでデータ通信を快適に使いたい、できればお得に通話もしたい方には最適な格安simです。

Ymobile公式サイトをみる

Y!mobile(ワイモバイル)の料金プラン

スマホプランS スマホプランM スマホプランL
1年目の
月額料金
1,980円
2GB
2,980円
6GB
4,980円
14GB
通常の
月額料金
3,980円
1GB
4,980円
3GB
6,980円
7GB
契約期間がない
プラン
5.480円 6,480円 8,480円
特徴 10分かけ放題がプラン込み

Ymobile(ワイモバイル)でiPhoneを使うなら、スマホプランの加入が必要になります。

スマホプランは、2年間のデータ容量が2倍になりお得です。

また、ヤフオクが無制限で使える、Yahoo!ショピングとLOHACOの買い物で、いつでも5倍のポイントが貯まるなどお得もいっぱいです。

ワイモバイル公式サイトへ

アップルストアでiPhone端末を購入して使う

今ではアップルストアでiPhoneを購入することができますが、今アップルストアで購入できるiPhone端末は、iPhone6以外のiPhone X、iPhone8、iPhone7/7 Plus、iPhone6s/6s Plus、iPhone SEとなっていますのでそちらの端末で紹介します。

端末名 価格 容量 端末の種類 SIMサイズ
iPhone XR 84,800円 64GB
256GB
512GB
SIMフリー nanoSIM
iPhone Xs 112,800円 64GB
256GB
512GB
iPhone Xs MAX 124,800円 64GB
256GB
512GB
iPhone X 112,800円 64GB
256GB
iPhone8 78,800円 64GB
256GB
iPhone8 Plus 89,800円
iPhone7 61,800円 32GB
128GB
iPhone7 Plus 74,800円

こちらの表は、アップルストアで今購入出来るiPhone端末を記載しました。

その中でもっとも安く購入出来るのはiPhone 7なっています。

キャリアから格安SIMに乗り換えた場合は、月額料金がかなり約5,000円近く安くなりますので、端末代金をすぐに回収できますね。

また、MVNOで格安simとiPhoneをセット購入すると月々安く利用できるので、興味がある場合は関連記事をご覧管くださいね。

iPhoneと格安simをセット購入できるMVNO

中古でiPhoneを購入して使うのも1つ

先ほどは、アップルストアで購入した場合のiPhone端末価格を記載し提案しました。

しかし、ネットや店舗などで、中古のiPhoneを購入するのも1つの手段と言えます。

中古のiPhoneを購入する時のポイント

SIMフリーのiPhoneなら、SIMロック解除をしなくても、au回線やdocomo、SoftBank回線の格安SIMで使うことが出来るので、iPhoneを購入したい方はSIMフリー端末を購入するのがオススメです。

SIMロック解除をしなくても利用できるau回線の格安SIMを挿して使う

先ほどもお伝えしましたふが、au回線のMVNOには「au VoLTE SIM」と「nano SIM」が使えるMVNOの2種類があります。

しかし、「au VoLTE SIM」は同じau系の格安simカードでも、iPhone6のSIMロック解除をしなくては使う事ができません

といことは、「nanoSIMカード」を提供しているMVNOでならSIMロック解除をしなくても利用することが簡単にできるのです。

まとめ

こちらでは、iPhone6をMVNOで使う方法をお伝えいたしました。

その中でも、auのiPhone6は「mineo」か「UQモバイル」ならそのまま使えるので一番安全でおすすめです。

→ mineo公式サイト

→ UQモバイル公式サイト

もし、iPhone6を持っていない方は、購入するのも1つかもしれません。

しかし、新しいiPhoneが次々と発売になっているので、どうしても端末を購入して格安simを挿して使いたい方は中古品を購入する方が安くてお得ではないでしょうか。

ぜひ、参考にしてくださいね。