格安simを海外で使いたいとお考えではないですか。

今使っているスマホを海外に持って行って使えると、料金も安くなって便利ですよね。

そこで、こちらでは海外で「通話・データ通信」をお得に使える方法をいくつかご紹介いたします。

最後まで読んでいただきますと、あなたにぴったりの方法が見つかりますので、ぜひご覧ください。

結論!海外で通話・通信をするなら格安simがベストな選択

海外で通話・通信以下の3つありますが、格安simを海外で使うのがもっともおすすめです。

  • 海外で使える格安simを使う
  • 海外現地のsimを使う
  • 空港でルーターをレンタルして使う

なぜならもっとも簡単に海外で使うことができ、料金が高額になる心配がないからです。

1つ1つ解説していきます。

格安simを海外で使う前に知っておいて損はない2つのポイント

簡単な2つのポイントをお伝えしていきます。

格安simは海外でも使うことはできる

格安simは海外で使うことができる

格安simは海外で使うことはできます。

なぜなら、キャリアでは海外に行った時に、海外の通信設備を使って通話やデータ通信ができる、海外ローミングサービスがあるからです。

また、格安simもキャリアの回線を使っていますので、今まで使っていたスマホでも同じように海外で使うことができます。

関連記事→ 格安simなら国際電話がお得

ただし!できることは通話のみ

格安simは海外では通話のみでデータ通信ができない

ただし、今格安simを使っていてもスマホでできることは通話のみで、電話番号をそのまま使うことはできますが、データ通信を使うことはできません。

では、データ通信を使うにはキャリアを契約しないといけないのかと言うと、そうでもありません。

海外で使うならキャリアよりもプリペイドの格安simがおすすめ

キャリアを契約して海外で使う場合には、「1日980円」といった料金がかかり、1週間海外に滞在すると6,860円の料金がかかる計算になり、おすすめすることはできません。

そこで、おすすめできるのは、海外で使えるプリペイドの格安simを使う方法になります。

海外でデータ通信を利用するなら2社の格安simがおすすめ

海外で使える格安simは以下4つがおすすめになります。

  • IIJmio(みおふぉん):海外トラベルsim
  • HISモバイル:変なsim
  • mineo:海外プリペイドsim「販売終了」
  • 楽天モバイル:海外sim「販売終了」

この4つの格安simから提供されている海外simなら、スマホにsimを挿れるだけで海外で使うことができます。

IIJmio(みおふぉん)海外トラベルsim

IIJmio(みおふぉん)海外トラベルsim

IIJmioでは、「データ通信のみsimカード」と「音声通話とデータ通信ができるsimカード」の2種類があります。

DSDS対応の SIMフリースマホを持っている方には、今使っている通話SIMと海外専用のデータ通信SIMを両方使うことができます。

スタートパック
(音声付き)
スタートパック
(音声なし)
データ量 500MB 500MB
通話時間 30分
(発着信合計)
SMS、25通まで
なし
月額料金 4,600円 3,850円
1日あたり 約330円 275円
有効期限 14日間 14日間

IIJmio(みおふぉん)の海外トラベルsimでは、SIMフリーのスマホかSIMロックを解除したスマホかタブレットで使えるsimです。

42カ国/地域で一律の料金で利用することができ、渡航前に料金を調べる必要もなく便利でおすすめです。

有効期限は14日間ですが、料金が安いので短い期間海外に行く方には最適ですね。

IIJmio公式サイトをみる

HISモバイル変なsim

海外で格安simを使うならHISモバイルの変なsim
HISモバイルの海外で使えるsimは「変なsim」と言う名前で、78の国と地域で使えます

また、使いたいデータ量だけを購入して、海外で何度でも使えるデータ通信専用SIMとなっています。

変なsimの料金

  • SIMカード価格:1,980円
  • アプリ内通信課金:1日500円(非課税)

SIMの種類は「SIMの上から貼り付ける形状の変なSIM」と「通常のSIMカードの変なSIMプラスティック」の2つがあります。

SIMカードのサイズは、標準SIM、microSIM、nanoSIMがありますので、色々なスマホで使うことができますね。

1日に利用できるデータ量は、1ヶ国あたり200MBまでで1日のデータ量を使い切ると低速になりますが、無制限でデータ通信を使うことができます。

また、アプリからいつでも利用したい日数分のデータ量を購入できますので、いつでもどんな国でも利用しやすいのが特徴です。

変なsimは、1日単位で購入できますので、長期滞在でも短期滞在どちらでも最適ですね。

公式サイトにリンクしています↓

海外でデータ通信を利用できる格安sim以外の2つの方法

海外でデータ通信を利用できる格安sim以外の方法は2つあります。

  • 海外現地のsimを使う
  • 空港でルーターをレンタルして使う

①海外現地のsimを使う

次は2つ目の海外現地のsimを使う方法ですが、「Amazon」で海外のSIMを購入できるので、出発前にsimをセットしておくと使うことができます。

Amazon公式サイトで「国の名前とsim」を検索すると、以下のようにSIMカードが出てきます。

海外simの種類

アメリカの場合、1日あたりの価格は540円〜が多いので安く使えそうですね。

また、日本で海外simを購入し忘れた場合は、渡航先の空港にある自動販売機などで購入できる場合がありますが、以下のデメリットがあります。

3つのデメリット

  • 現地の言葉で設定をしなくてはいけない
  • 海外でも使えるsimフリーのスマホが必要
  • 日本の電話番号を使えない

現地の言葉に慣れている方はすぐに設定ができるかもしれませんが、不慣れな方にはおすすめできません。

また、現地の周波数を使うので、海外でも利用できるスマホが必要になり、スマホ端末の下調べが必要になってしまいます。

時間がない方には向いていませんね。

②空港でルーターをレンタルして使う

海外でデータ通信ならレンタルWiFi

3つ目は、モバイルWiFiルータをレンタルして海外でデータ通信を使う方法です。

この方法は、海外に行く前にモバイルルーターを予約しておき、出発前に空港でモバイルルーターをレンタルして海外で使う方法になります。

モバイルルーターは帰国後に空港で返却するだけですので簡単なサービスです。

格安スマホでも海外でなら電話を使うこともできますので、少しだけネットを使いたい方には最適です。

海外WiFiルータのレンタルサービスは2つ

海外WiFiルータのレンタルサービスはスマホもタブレットでも使える

おすすめできる海外WiFiルータのレンタルサービスは以下の2つです。

  • イモトのWiFi
  • グローバルWiFi

イモトのWiFiは「1日680円〜」、グローバルWiFiは「1日670円〜」利用できますので料金はほぼ同じ設定となっています。

1日のデータ量は少ないですが、モバイルルーターを事前に準備しなくてもよく、海外現地のsimを使うのが向いていない方には、安心しておすすめできるサービスです。

イモトのWiFi公式サイト:https://www.imotonowifi.jp/

グローバルWiFiの公式サイト:https://townwifi.com/

まとめ

こちらでは、海外で使える格安simについてお伝えいたしました。

その中でもっともおすすめできるのは「IIJmio(みおふぉん)」と「HISモバイル」です。

その中でも。「HISモバイル」なら1日単位で使うことができますので、長期滞在の方に最適です。

また、IIJmio(みおふぉん)は海外で使える期間が14日間で3,850円ですので、短期滞在の方に最適な格安simです。

ぜひ、あなたに合った海外で利用できる格安simを見つけてくださいね。