格安SIMで使う事ができる、かけ放題(通話し放題)を徹底比較

格安SIMのかけ放題の基礎知識

格安SIMでもかけ放題を使うことはできる

格安SIMに乗り換えた場合、キャリアの時のような「かけ放題サービス」を使うことができるのか?

といった疑問を持っている方もいると思いますが格安SIMでも「かけ放題」を使う事はできるのです。

また格安SIMの「かけ放題」は定額料金となっており限られた時間内であれば通話料金が高くなるといった心配もありません。

通話時間が限られており24時間かけ放題があまりない

docomo、au、SoftBankといった大手キャリアでは24時間の完全かけ放題と5分かけ放題の2つがありますが。

格安SIMでは、ほんの一部だけ24時間の完全かけ放題が用意されていますが

それ以外の格安SIMには3分間、5分間、10分間といった時間に制限のある、かけ放題がほとんどと覚えておいてください。

24時間完全完全につきましてはこちらをご覧ください。
→ 格安simの24時間完全かけ放題

また格安SIMを選ぶ場合には、いつもどのくらいの時間、通話をするのかを知っておいてから利用したい格安SIMを選ぶことをおすすめいたします。

かけ放題を使うには簡単な条件がある

格安SIMで「かけ放題」は使うことができるとお伝えしましたがMVNO(格安SIM業者)で提供されている格安SIMには

  • 音声通話SIM
  • データ通信SIM
  • データ通信+SMS機能付きSIM

といった3つのSIMカードがありますがデータ通信SIMを選んでも通話ができないために格安SIMで「かけ放題」を使うには、「音声通話SIM」の契約が必要になります。

 

簡単ですね。

音声通話SIMを契約するだけですからね。

(後ほどお伝えしますが中には050のIP電話を使ってかけ放題が使える格安SIMもあります。)

キャリアの時と比べて格安SIMのかけ放題には制限はある?

一部通話ができない番号がある

格安SIMのかけ放題はキャリアのかけ放題と違ってこういったデメリットが実は存在するのはご存知でしょうか。

こちらの電話番号にはかけ放題が適用にはならない場合が多い。

  • 緊急通報(110番、118番、119番)
  • フリーダイヤル
  • 0570などのナビダイヤル

などなど3桁番号、0120のフリーダイアル、0570のナビダイヤル、これらの番号帯には一部発信できないのです。

けっこう不便と思われた方もいるかと思いますがちゃんとした理由があるからなんです。

(※これから説明いたしますが通話アプリを使わなければこういった番号帯にも電話をかけることは可能です。)

なぜかというと

プレフィックス回線では通話アプリを使って電話をかける必要がある

格安SIMのほとんどではプレフィックス回線を利用しているので「かけ放題」を適用するにはMVNOが提供している通話アプリを使って電話をかける必要があるのです。

プレフィックス回線では電話番号の先頭に専用番号をつけるか通話アプリから電話をかける必要がありますが通常の電話回線と違うからといって通話品質には問題はありません

もし「かけ放題」を申し込んでいて専用の通話アプリを使わないと

格安SIMの通常の通話料金が適用になり

30秒あたり20円、1分間で40円

普通に電話をかけると

10分間で400円、30分で1,200円

と、どんどん高くなっていきます。

こういった高額請求を避けるためにも「かけ放題」に申し込んで通話料を安く抑えるには専用の通話アプリを使って電話をかける必要があるのです。

ポイント
プレフィックス回線の格安SIMのみ通話アプリが必要になりますが通常の電話回線が使える格安SIMではアプリは不要で使わなくても「かけ放題」が適用になるMVNOもあります。

ではここで大手キャリアと格安SIMの「かけ放題」の月額料金はどちらが安くお得か?を見て行きましょう。

キャリアと格安SIMの「かけ放題」の違い

格安SIMの「かけ放題」はキャリアのカケホーダイライトプランと同じ仕組み

docomoやau、SoftBankといった大手キャリアを契約した場合セットで契約しなければならないのがカケホーダイプランまたはカケホーダイライトプランになり2年契約が必要になりますよね。

そして24時間のかけ放題プランなら追加の通話料はかかりませんが、カケホーダイライトプランなら5分間の通話時間を過ぎてしまった場合、30秒で20円の通話料がかかるのですが。

格安SIMの「かけ放題プラン」はキャリアのカケホーダイライトプランと同じ何分間かだけ通話ができるタイプとなっており、オプション扱いなので必ず契約する必要もない、申し込みをしても2年間契約をしなければいけないといったデメリットがありません

また、かけ放題の通話時間を超過した場合でも30秒あたり10円とキャリアの半額で通話することができるのです。

かけ放題の月額料金は格安SIMの方が安い

今もお伝えしましたようにdocomo、au、SoftBankの大手キャリアではカケホーダイプランが用意されており24時間かけ放題になる完全かけ放題と5分かけ放題の2つが選べますが

  • 24時間かけ放題は月額2,700円
  • 5分かけ放題は月額1,700円

とけして安くはない料金設定ですが格安SIMには、MVNOによって3分かけ放題、5分かけ放題、10分かけ放題、24時間の完全かけ放題の4つを選ぶことができ

  • 3分かけ放題なら月額600円〜
  • 5分かけ放題なら月額500円〜850円程度
  • 10分かけ放題なら月額800円〜900円程度
  • 24時間完全かけ放題なら月額1,000円〜

とdocomo、au、SoftBankの大手キャリアと月額料金を比較しても格安SIMのかけ放題は安く使えるということがわかりましたね。

24時間いつでも完全かけ放題が使える格安SIMを比較

時間無制限(完全かけ放題)が使えるのはMVNO2社のみ
24時間いつでも、かけ放題が適用されるサービスのある格安SIMは現在

  • Ymobile(ワイモバイル)
  • イオンモバイル

のMVNO2社のみとなっています。

(楽天モバイルでも24時間完全かけ放題が提供されていましたが現在は廃止になりました。)

イオンモバイルは050のIP電話で完全かけ放題が使える

24時間の完全かけ放題が使える格安simはイオンモバイル

  • docomo回線とau回線が使える
  • 050のIP電話を使った完全かけ放題
  • 音声通話SIMでもデータ通信SIMでも使うことができる
  • 月額1,500円

イオンモバイルの完全かけ放題は音声通話SIMでも、データ通信SIM、データ通信+SMS機能付きSIMのどちらでも24時間の完全かけ放題オプションを使うことが可能です。

また通話をするにはイオンモバイルの専用通話アプリが必要になるのですが国内であれば一般加入電話、携帯電話、PHS、IP電話へ24時間いつでも通話することができるのです。

ただし090や080の電話番号からかけ放題を適用したい方には向いていませんが050しか使えないIP電話なので通話料はかかりませんが通信量だけを消費して電話を掛けられるといったメリットがあります。

  • 1分間の通話で約250KB
  • 1時間の場合で約15MB

といった少ないデータ容量で電話をかけることができます。

1GBが約1,000MBですので1GBのデータ通信料を契約すると約66時間の通話ができるのです。

(公式サイトには連続通話300分(5時間)で通話を一旦終了するといった事が記載してあります。)

またWi-Fi環境のある場所だとデータ容量は消費せずに電話をかけることができるというわけなのです。

しかもデータ通信SIMだけの契約なら、いつ解約しても違約金がかからないのはメリットだと言えますね。

実際どれぐらいの月額料金で使えるのか?

ここからは4GBのデータ通信容量で契約してみたとしてシミュレーションしていきます。

音声通話SIMの4GBを契約したとして月額1,580円+通話し放題オプション月額1,500円で

合計約3,080円

データ通信SIMの4GBを契約したとして月額980円+通話し放題オプション月額1,500円で

合計約2,480円

といった安さで24時間の通話し放題オプション料込みでイオンモバイルが使えるといった結果になりました。

→ イオンモバイル公式サイト

Ymobile(ワイモバイル)アプリ不要で完全かけ放題が使えるMVNO

電話回線で完全かけ放題が使える格安simのYmobile(ワイモバイル)

  • Ymobileは通常でも10分かけ放題がプランに付いている
  • 完全かけ放題オプションは月額1,000円
  • キャリアと同じ電話回線で使える
  • 格安SIMとiPhoneをセット購入できる

ymobile(ワイモバイル)の完全かけ放題はスーパーだれとでも定額と言い、スマホプランとガラケーのケータイプランで申し込むことができるオプションとなっています。

もちろん国際ローミングや国際電話、0570のナビダイヤルなどは無料通話の対象外ですが。

国内のスマホやケータイ、固定電話(IP電話も)への電話は通話時間と通話回数が無制限でかけられる完全かけ放題となっています。

一番は電話回線の格安SIMなので専用の通話アプリ不要で、かけ放題が適用になるといったところです。

ポイント
通話がメインにガラケーで24時間完全かけ放題、スマホで安くデータ通信と2台持ちを考えていた方にはYmobileなら完全かけ放題があるのでガラケーとスマホを1本化にすることもできるのです。

実際どれぐらいの月額料金で使えるのか?

こちらではスマホプランS(2GB)の月額料金でみていきます。

スマホプランSの月額料金1,980円(1年間)+スーパーだれとでも定額の月額料金1,000円で

月額トータル2,980円で使えるといった結果になりました。

→ Ymobile公式サイト

通話時間に制限のある格安SIMのかけ放題を比較

格安SIM
(MVNO)
かけ放題
無料通話時間
月額
料金
回線 通話方式
IIJmio
(みおふぉん)
3分間
家族間は10分
600円 docomo
au
プレフィックス
BIGLOBE
モバイル
3分間 600円 docomo
au
プレフィックス
楽天モバイル
(組み合わせ放題)
5分間 850円 docomo プレフィックス
楽天モバイル
(スーパーホーダイ)
5分間 プラン
込み
docomo プレフィックス
UQモバイル
ぴったりプラン
5分間 プラン
込み
au 通常回線
b-mobile 5分間 500円 docomo

Soft
Bank

プレフィックス
LINE
モバイル
10分間 880円 docomo プレフィックス
mineo 10分間 850円 docomo

au

プレフィックス
IIJmio
(みおふぉん)
10分間

家族間は30分

830円 docomo

au

プレフィックス
BIGLOBE
モバイル
10分間 830円 docomo
au
プレフィックス
DMM
モバイル
10分間 850円 docomo プレフィックス
OCN
モバイルONE
10分間 850円 docomo プレフィックス
NifMo
(ニフモ)
10分間 830円 docomo プレフィックス
nuro
モバイル
10分間 800円 docomo

Soft
Bank

プレフィックス

3分かけ放題が使える格安SIMの最安は2つ

3分かけ放題が安く使えるのは格安simのiijmio(みおふぉん)とbiglobeモバイル

  • どちらも月額600円〜かけ放題が使える

格安SIMの3分かけ放題の料金を見るとBIGLOBEモバイルが月額600円でIIJmio(みおふぉん)は月額600円なので同じ料金設定となりました。

どちらもdocomo回線とau回線が使える格安SIMなのですが一番の違いといえば

IIJmio(みおふぉん)には同一mioID間(家族間)なら3分間の無料通話時間が10分間に延長になるといったサービスが用意されてるので家族で格安SIMを使いたい方には向いている

BIGLOBEモバイルには3分かけ放題と同じ月額600円で最大60分(1,080円)の国内通話をかけられるサービスの通話パック60も用意されているので2つのオプションを使い分けることができるというものです。

どちらも月額料金は同じなので使いやすい通話サービス方を選ぶだけですね。

→ IIJmio(みおふぉん)公式サイト

→ BIGLOBEモバイル公式サイト

IIJmio(みおふぉん)

3分かけ放題が安く使える格安simのIIjmio(みおふぉん)

IIJmio(みおふぉん)の3分かけ放題には、みおふぉんダイアルアプリか電話番号先頭にプレフィックス番号が必要になります。

また3分間の通話無料時間を超えてしまっても30秒あたり10円といった安さで電話をかけることもでき

音声通話SIMのミニマムプラン(2GB)なら月額1,600円なので3分かけ放題の月額600円と組み合わせても

合計2,200円〜使うことができます。

→ IIJmio(みおふぉん)公式サイト

BIGLOBEモバイル


BIGLOBEモバイルの3分かけ放題には、BIGLOBE電話アプリか電話番号先頭にプレフィックス番号が必要になります。

また3分間の通話無料時間を超えてしまっても30秒あたり9円といった安さで電話をかけることもでき

音声通話SIMの3GBプランなら月額1,600円なので3分かけ放題の月額600円と組み合わせても

合計2,200円同じ料金でIIJmio(みおふぉん)よりも1GB多く使うことができるメリットがありますね。

→ BIGLOBEモバイル公式サイト

5分かけ放題オプションを安く使えるのはこのMVNO

楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイル

楽天モバイルは5分かけ放題が安く使える格安sim
5分かけ放題をオプションとして使えるのは楽天モバイルとb-mobileの2社MVNOとなりましたが月額料金だけを見ると

b-mobileが月額500円
楽天モバイルが月額850円なので

b-mobileが安いと言いたいところですが実は楽天モバイルの方が安く使うことができるのです。

 

b-mobileの月額料金は月額1,990円(990 JUST FIT)+5分かけ放題(月額500円)を足して月額合計2,490円〜使えるということになりますが。

その一方で楽天モバイルの組み合わせプランは3.1GBプランで月額1,600円+5分かけ放題(月額850円)を足して月額合計が約2,450円〜使えるということになりますので。

 

5分かけ放題だけのオプション料金を見るとb-mobileの方が安いのですが月額トータルで見ると楽天モバイルの方が安いという結果になりました。

(※b-mobileの990 JUST FITプランは毎月使ったデータ容量の分だけ支払う仕組みなのでネットをあまり使わない方には向いている格安SIMです。)

でも楽天モバイルのスーパーホーダイプランなら5分かけ放題がセットになって1,980円から使えるので組み合わせプランを選ぶ必要がないようにも思えますよね。

→ b-mobile公式サイト

→ 楽天モバイル公式サイト

プラン込み料金でお得に5分かけ放題を使いたいならこの2社のMVNO

プラン料金に込みで5分かけ放題が使える格安SIMは

  • UQmobile(UQモバイル)
  • 楽天モバイルのスーパーホーダイプラン

の2社となっていますがまずはおさらいをしましょう。

詳細 楽天モバイル
スーパー
ホーダイ
UQモバイル
ぴったりプラン
おしゃべりプラン
通話
サービス
5分かけ放題
のみ
5分かけ放題

無料通話
サービス

月額料金 1,980円〜 1,980円〜
回線 docomo au
通話方式 プレフィックス 電話回線
通話アプリ 必要 なし
契約期間 1年間〜 2年間

UQmobile(UQモバイル)と楽天モバイルの違い

UQmobile(UQモバイル)

かけ放題が使えるUQmobile(UQモバイル)の詳細

まずUQmobile(UQモバイル)はau回線の格安SIMで「ぴったりプラン」では5分かけ放題が使えますが「おしゃべりプラン」では60分間、120分間、180分間の無料通話がついていますので通話スタイルに合ったプランを2つから選べます

また2年間の契約期間(2年縛り)があるので1年間だけ使いたい方には向いていないのですがキャリアと同じ電話回線が使えるのでプレフィックス回線を使いたくない方には向いていますがだと言えます。

→ UQモバイル公式サイト

楽天モバイルのスーパーホーダイプラン

かけ放題が使える楽天モバイルの詳細
楽天モバイルはdocomo回線の格安SIMで「楽天でんわ5分かけ放題 by 楽天モバイル」といった名前の、かけ放題サービスしか選ぶことはできませんが最大1mbpsの通信速度が使い放題になるなどメリットも多いはず。

またプレフィックス回線ですので5分かけ放題の適用には「楽天でんわアプリ」またはプレフィックス番号が必要になりますがUQモバイルと違って契約期間に1年間を選ぶことができるので気軽に格安SIMを使いたい方には向いているとも言えます。

→ 楽天モバイル公式サイト

10分かけ放題を使うならもっともおすすめの格安SIMはここ

料金だけをみるとnuroモバイルの月額800円がもっとも安い設定なのですが

他社MVNOには様々な特典があるのでそちらを見ていきましょう。

IIJmio(みおふぉん)

  • docomo回線とau回線に対応
  • 家族間なら10分〜30分かけ放題になる
  • 月額料金は830円

3分かけ放題の時にもお伝えしましたがIIjmio(みおふぉん)の10分かけ放題は同一mioID間(家族間)なら10分間の通話時間が30分までに延長するといったサービスがあります。

通常の10分間を超えてしまった場合の通話料は30秒あたり10円なのに対し家族間なら30秒あたり8円と安くなるのもメリットなのでIIJmio(みおふぉん)は家族間で使いたい方には向いている格安SIMだと言えます。

→ IIJmio(みおふぉん)公式サイト

OCNモバイルONE

10分かけ放題がお得に使える格安simのocnモバイルone

  • docomo回線のみ

OCNモバイルONEは少し他の格安SIMとは違う部分があるのですが1つ1つ解説していきましょう。

10分かけ放題(月額850円)

10分かけ放題は通常のかけ放題で10分間の通話なら何回でかけることができるというもの、また10分間を過ぎてしまっても30秒あたり10円といった安さで電話をかけることができます。とここまではどこにでもある10分かけ放題なのですがここからです。

トップ3かけ放題(月額850円)

トップ3かけ放題とは、その月の国内通話料の上位3番号の通話料が無料になるというものでよく電話をかける方が限られている人には向いている「かけ放題サービス」となっています。

かけ放題ダブル(月額1,300円)

かけ放題ダブルとは、通常の10分かけ放題と10分を超えた通話も上位3番号までなら通話料が無料になるといった業界でも初の通話サービスです。

3つのかけ放題を見ていただきましたがOCNモバイルONEは様々な方が使いやすい格安SIMではないでしょうか。

→ OCNモバイルONE公式サイト

LINEモバイル

LINEモバイルかけ放題

  • ドコモ回線のみ
  • 音声通話SIMの契約が必要
  • 10分かけ放題/月額880円
  • 10分間を超えた場合でも30秒10円で使える

LINEモバイルの「かけ放題」は10分間の通話なら何回でもかけられるサービスで専用の「いつでも電話」アプリを使って発信する事が必要です。またアプリを使話ない時は電話番号の先頭に「0035-45」のプレフィックス番号をつけて電話をかけると、かけ放題が適用になります。

→ LINEモバイル公式サイト

mineo(マイネオ)

  • ドコモ回線とau回線が使える
  • 10分かけ放題/月額850円
  • 定額通話30/月額840円
  • 定額通話60/月額1,680円

mineoの、かけ放題は専用アプリの「mineoでんわ」を使って発信する事が必要になります。またアプリを使って電話をかけない時は電話番号の先頭に「0063」のプレフィックス番号をつけると、かけ放題が適用になり10分間の通話なら何回でもかけられ10分間を超えた場合でも30秒で10円と通常の通話料金(30秒/20円)の半額で使う事ができるのでお得です。

定額通話30は1,200円分の通話が840円
定額通話60は2,400円分の通話が1,680円で安く使えるのが特徴。

→ mineo公式サイト

BIGLOBEモバイル

  • ドコモ回線とau回線が使える
  • 格安SIMとiPhoneをセット購入できる
  • 10分かけ放題/月額830円
  • 通話パック90/月額830円

BIGLOBEモバイルの、かけ放題は専用の「BIGLOBEでんわ」アプリを使って電話をかける必要があります。またアプリを使わない時は電話番号の先頭に「4桁のBIGLOBEでんわ専用の番号」をつけて発信するとかけ放題が適用になります。10分間を超えた場合の通話料は30秒で10円と通常の通話料金(30秒/20円)の半額で使う事ができます。

通話パック90は最大1,620円の国内通話が830円で安く使えるおすすめのオプションとなっています。

→ BIGLOBEモバイル公式サイト