こちらではLINEモバイルの国際電話についての詳細をお伝えいたします。

国際電話は今使っているスマホで日本から海外へ通話をするサービスですので海外でスマホを利用するサービスについては国際ローミングの詳細をご覧ください。

 

またタイトルで先に結論を言ってしまっていますがLINEモバイルはキャリアと同じ通話料金がかかってしまいます

 

もしdocomo回線の格安SIMでLINEモバイルよりも安い通話料で国際電話をかけたい方はこちらの関連記事をご覧ください

国際電話についての前に!LINEモバイルについては
LINEモバイルの詳細から

LINEモバイルの国際電話について

  • 国際電話は音声通話SIM専用のオプション
  • オプション料金は無料

LINEモバイル(ラインモバイル)の国際電話は無料で加入できるオプションとなっており音声通話SIMを利用している方が対象のサービスになります。

国際電話と国際ローミングの違いってなに?

  • 日本から海外に電話をかける事を国際電話
  • 海外からその他の国(日本も含む)に電話をかける事を国際ローミング

国際電話とは日本から海外に電話をかける事を言います。

また国際ローミングとは海外からその他の国(日本も含む)に電話をかける事を言います。

ご存知の方も多いと思いますが、国際電話と国際ローミングを区別しておかないと、日本から国際電話を利用した場合と国際ローミングを利用した場合の請求額に差があるからです。

国際電話と国際ローミングの違いを知っておいて高額な請求が来ないように気をつけてくださいね。

国際電話の利用限度額は?

LINEモバイルの国際電話の利用限度額は20,000円

利用限度額は2万円まで

  • 利用限度額は20,000円

LINEモバイルの国際電話で利用できる、ひと月の利用限度額は2万円までとなっています。

またこの限度額を超えてしまった場合にはこうなってしまいます。

利用限度額を超えてしまうと国際電話が利用できなくなる

  • 利用限度額を超えた場合、その月は国際電話の利用はできない

国際電話の月間利用額である20,000円を超えてしまった場合には、国際電話オプションが停止になり、その月の末日までの間は、国際電話を利用できなくなるのが注意点となってしまいます。

 

次はLINEモバイルの国際電話の通話料についてをお伝えいたします。

しかし通話料金はかける国によっても様々です。

 

北米(アメリカ、カナダ、ハワイなど)だと30秒で30円の国際通話料金がかかり

 

アジア(韓国、中国、台湾)などでは30秒で約50円もの通話料金がかかってしまいます。

北米に国際電話をかけた場合だと以下のようになります。

  • 1分間だと60円
  • 10分間で600円
  • 30分間で1,800円
  • 1時間で3,200円

となってしまい頻繁に国際電話を利用したい方にとっては2万円の限度額はすぐにきてしまいますし通話料金が高額になってしまいますよね。

 

ここで格安simで安く国際電話を利用できる解決策をご存知でしょうか?

 

LINEモバイルと同じdocomo回線の楽天モバイルIIJmio(みおふぉん)では32カ国なら30秒10円で海外へ電話をかけることも可能です。

 

中には限度額が設定されていないMVNOもあります。

 

気になる方はこちらの関連記事をご覧ください。

 

国際電話の通話料について

国際電話対応の国・地域

北米、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、中南米、中東、アフリカなどとなっています。

一部の簡易通話料金

  • 北米
国・地域 国番号 平日 (昼間)
8:00-19:00
30秒毎の料金
平日(夜間・深夜・早朝)
19:00-8:00
土・日・祝(終日)
アメリカ
(本土)
1 34円 31円
アラスカ
カナダ
グアム
サイパン
ハワイ
  • アジア(一部記載)
東アジア
国・地域 国番号 平日 (昼間)
8:00-19:00
30秒毎の料金
平日(夜間・深夜・早朝)
19:00-8:00
土・日・祝(終日)
韓国 82 57円 49円
台湾 886
中国 86
香港 852

こちらに記載していない国や地域の通話料についてはこちらをご覧ください。
→ ドコモの国際電話料金をみる

国際SMSの料金と詳細

日本から海外へは1通50円〜

  • 日本から海外へのSMS送信は1通あたり50円~500円(非課税)

送信できるSMSの文字数について

  • かな文字(全角)70文字まで
  • 英数字(半角)160文字まで
文字数と料金
  • 1~160文字(半角英数字)
    1~70文字(全角)50円
  • 161~306文字(半角英数字)
    71~134文字(全角)100円
  • 307~459文字(半角英数字)
    135~201文字(全角)150円
  • 460~612文字(半角英数字)
    202~268文字(全角)200円
  • 613~765文字(半角英数字)
    269~335文字(全角)250円
  • 766~918文字(半角英数字)
    336~402文字(全角)300円
  • 919~1071文字(半角英数字)
    403~469文字(全角)350円
  • 1072~1224文字(半角英数字)
    470~536文字(全角)400円
  • 1225~1377文字(半角英数字)
    537~603文字(全角)450円
  • 1378~1530文字(半角英数字)
    604~670文字(全角)500円

LINEモバイルはドコモの回線を利用している事からドコモの公式サイトに記載してある文字数をこちらでも載せてあります。

国際電話ではできない事

  • いつでも電話アプリを利用できない
  • いつでも電話アプリは国内から国内への利用だけ

LINEモバイルでは国内通話から国内通話へならいつでも電話アプリの利用は可能です。

しかし海外で国際電話を利用していつでも電話アプリから通話を利用する事ができません。

国際電話の利用方法(かけ方)


国際電話のかけ方はスマホの+を表示して相手先の国番号と相手先の電話番号(一般電話/携帯電話)を入力して発信するだけと簡単ですので詳しく説明していきますね。

  • 待受画面を表示時している時に電話番号の0を1秒以上長押しします。

そうするとスマホに「+」の表示が出ましたよね。

  • そして相手先の国番号を入力します。

国番号を入力しましたら

  • 相手先の電話番号(一般電話/携帯電話)を入力します。

このような感じになります。

全てを入力しましたら。

  • 発信する。

これだけです。

相手先の電話番号が0から始まる場合

相手先の携帯電話番号が0から始まる場合は、最初の0を除いて入力してください(一部の国・地域を除く)

国際SMSの送信方法(メッセージの送り方)


国際SMSの送信方法国際電話と同じでスマホの+を表示して相手先の国番号と相手先の電話番号(一般電話/携帯電話)を入力して発信するだけと簡単ですので詳しく説明していきますね。

  • 待受画面を表示時している時に電話番号の0を1秒以上長押しします。

そうするとスマホに「+」の表示が出ましたよね。

  • そして相手先の国番号を入力します。

国番号を入力しましたら

  • 相手先の電話番号(一般電話/携帯電話)を入力します。

このような感じになります。

全てを入力しましたら。

  • 発信する。

これだけです。

相手先の電話番号が0から始まる場合

相手先の携帯電話番号が0から始まる場合は、最初の0を除いて入力してください(一部の国・地域を除く)

LINEモバイルの申し込み方法

こちらではドコモからLINEモバイルにMNP(乗り換え)をする方法をお伝えします。

auからSIMロック解除をしてLINEモバイルにMNPをお考えの方はこちらから
→ auからLINEモバイルへMNPする方法

ドコモからLINEモバイルにMNPする場合

  • 1.ドコモでMNP予約番号を受け取る

まずは、ドコモショップかインフォメーションセンターへ問い合わせをしMNP予約番号を受け取る。

(忘れないようにMNP予約番号と有効期限はメモしてくださいね。)

  • ドコモ(docomo)の携帯電話からの場合151へ
  • 一般電話や携帯電話・PHSなどからの場合は0120-800-000へ
  • インターネットからはMy docomoで予約番号を受け取れます

LINEモバイルへ申し込む

  • 2.音声付きのプランの申し込みをしMNP予約番号を入力します

ここで注意です。

MNP予約番号には、最大15日間の有効期限があります。LINEモバイルへ申し込みをする場合には、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている事が必要です。」

MNP開通の手続きをする

  • 3.契約先の住所にSIMカードが到着

SIMカード受取完了後、MNP受付窓口へ電話をする。
(MNP開通受付窓口の電話番号は0120-889-279)

これで約2時間程度でLINEモバイルのSIMカードが使えるようになります。

MNPの開通受付窓口へ連絡しなかった場合でもSIMカードが配送された翌々日の午後に自動的に切り替えがされます。

LINEモバイル公式サイトをみる

LINEモバイルの申し込みに必要なものは?

LINEモバイル(ラインモバイル)に申し込む時には、いくつかの必要なものがあります。
1.本人確認書類
2.本人名義のクレジットカード
3.連絡が可能なメールアドレス(@docomo.ne.jp以外のメールアドレス)
4.MNP転入の場合には「MNP予約番号」

本人確認書類一覧

本人確認書類
運転免許証

運転経歴証明書

日本国パスポート+補助書類

在留カード

特別永住者証明書

住民基本台帳カード

健康保険証+補助書類

後期高齢者医療被保険者証+補助書類

届出避難場所証明書

身体障害者手帳

療育手帳

精神障害者保険福祉手帳

特定疾患医療受給証+補助書類

特定疾患医療登録者証+補助書類
マイナンバーカード

補助書類
公共料金領収書

住民票

まとめ

LINEモバイルの国際電話は音声通話SIMでの利用が前提となりますが、国際電話オプション料金は無料でLINEモバイルを利用中の方でも後から契約ができます

 

しかし、ひと月の利用限度額である20,000円を超えた場合には、国際電話サービスが停止してしまうところがマイナスポイントかもしれませんが。

 

大手キャリアと同じように格安SIMのLINEモバイル(ラインモバイル)でも携帯電話をそのままで国際電話を利用できるのはやはりメリットですね。

LINEモバイル公式サイトをみる