格安simで通話のみ専用として使いたい!最安値ランキング
通話のみ使える格安simをお探しではないですか。

通話専用として格安simを使いたい方は、通信容量の少ないプランを選ぶ事で、もっとも安い月額料金に抑える事ができます。

また、通話をたくさんしたい、でも通話料金を安くしたい方には以下のような選び方で解決する事ができます。

  • 電話を何回もかける方は「かけ放題オプション」をつける
  • 毎月の通話時間が決まっている方は「通話定額オプション」をつける

順番にお伝えしていきますので、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

もし、今持っているスマホで使える通話のみに最適な格安simを今すぐに知りたい方は、以下からご覧になることができます。

→ ドコモ回線の格安sim

→ ソフトバンク回線の格安sim

→ au回線の格安sim

通話のみ最安のおすすめのMVNOトップ5ランキング

格安sim 月額料金 かけ放題 トータル料金 回線
QTモバイル 890円 10分かけ放題
850円
1,740円 docomo
au
IIJmio
920円
(データ量なし)
3分かけ放題
600円/月
1,520円 docomo
au
10分かけ放題
830円/月
1,750円
BIC SIM 920円 3分かけ放題
600円/月
1,520円 docomo
au
10分かけ放題
830円/月
1,720円
ロケットモバイル 948円 なし 948円 docomo
b-mobile 990円 5分かけ放題
500円
1,490円 docmo
softbank
イオンモバイル 1,130円 10分かけ放題
850円
24時間かけ放題
1,500円
1.980円

2,630円

docomo
au
楽天モバイル 1,250円 10分かけ放題
850円
2,100円 docomo
au

通話のみ安く使える格安simをランキングで並べますと以下の順になります。

  • 1、QTモバイル
  • 2、IIJmio(みおふぉん)
  • 3、ロケットモバイル
  • 4、b-mobile
  • 5、イオンモバイル

はじめに結論をお伝えしておきますと、料金が一番安いのはQTモバイルですが「IIjmio(みおふぉん)」がおすすめです。

なぜなら、通話のみ専用の格安SIMが唯一提供されており、データ量がなく音声通話とSMSだけを利用できるからです

また、au回線での通話のみSIMはスマホのみの利用しかできませんが、ドコモ回線の通話のみSIMはスマホでもガラケーでも利用できます。

しかも、月額920円で利用でき、通話をよくかける人に最適な3分間と10分間のかけ放題をつけることができ、安く使うことができるからです。

→ IIJmio(みおふぉん)の詳細をみる

ただし、ソフトバンクのスマホを持っている方は「b-mobile」が安く使えおすすめになります。

→ すぐにb-mobileの詳細をみる

3位までの格安SIMなら二人で使っても月々約1,800円、三人で使っても月々約2,700円程度ですので、家計費を見直せる事間違いなしです。

格安simを通話のみ使う前のプランの選び方

格安simには、通話のみできるSIMカードはなく、「通話+データ通信もセットで利用できるSIMカード」でしか通話はできません。

ということは、通話のみ利用したい方は、音声通話SIMの契約が必須になり、通信容量を選ばなくてはいけません

しかし、通信容量がたくさん使えるプランを選ぶと、月額料金が高くなりますので、データ量の少ないプランを選ぶことが解決策になります。

通信容量の少ないプランを選ぶと月額料金が安い

格安SIMで通話のみを使うなら通信容量の小さいプランをMVNOで選んで月額料金を節約するのがポイント
格安simを「通話のみ・通話専用」として利用したい方は、通信容量が少ないプランを利用できるMVNOを選ぶと月額料金を安くする事ができます。

まずはdocomoを例にして簡単シミュレーション

こちらは旧プランですが、docomoでスマホで通話をメインで利用したい場合は、ベーシックパック(1GBまで)の契約が必要になります。

  • ベーシックパック(1GB)月額3,132円
  • 待ち受けがメインのシンプルプラン月額1,058円
  • インターネット接続サービス月額324円
  • トータル月額4,514円

キャリアだと、最低でもトータルで4,512円はかかってしまいます。

スマホをセットで購入する場合には端末代金もかかってしまうために、安く使うことはできません

次は、格安simを使った場合の簡単シミュレーション

こちらでは、一番安く利用できるQTモバイルでシミュレーションしていきます。

QTモバイルの月額料金は890円で、スマホをすでに持っている人だとそのまま月額890円で使うことができます。

また、電話をたくさんかけたい人なら月額850円の10分かけ放題を使うことができ、トータル月額は1,740円で使うことができます。

キャリアの月額料金は4,512円ですので、QTモバイルの月額1,740円を引くと2,772円は節約できる計算になります。

こういったように、通話のみで安く利用したい方は、通信容量が少ないプランが用意されている格安simを選ぶことが最適なことがお分りいただけたかと思います。

また、電話をよくかける、長い時間電話をかけたい方には次の方法も最適です。

通話をよくかける方は「かけ放題」で通話料を節約する

格安SIMは通常の通話料が高く通話オプション(かけ放題)などで通話料を節約するのがポイント
格安simの通話料金は20円/30秒です。

  • 1分間の通話で40円
  • 10分で400円
  • 30分で1,200円

通話をあまりしない方は良いのですが、電話をよくかける方にとっては安くありません。

ですので、格安simのかけ放題や通話定額オプションに加入して通話料金を節約するのがおすすめとなります。

格安simのかけ放題ってどんなもの?

格安simのかけ放題オプションは、「3分間」「5分間」「10分間」の通話時間に制限があり、月額料金が必要です。

また、格安simにはキャリアとは違って以下3種類の回線があります

  • 電話回線
  • プレフィックス回線
  • IP電話
回線 特徴 通話品質
電話回線 キャリアと同じ通話品質なのが特徴 良い
プレフィックス回線 通話アプリを使って電話をかけるタイプ

通話料金を半額にできる

電話回線より少し劣る
IP電話回線 データ通信を使って電話をかけるタイプ

データ通信を消費する

電波が悪いと通話が途切れる時がある

ほとんどの格安simで採用されている回線は、プレフィックス回線ですが、電話回線ではないからといって通話品質それほど落ちることはありません。

ですのでプレフィックス回線でも気にすることはありません。

通話のみに最適で安い格安simを回線ごとに比較

こちらでは、docomo回線の格安simで通話のみ使うならどこを選べば良いのかをお伝えしていきます。

また、もっとも安い月額料金プランで、お伝えしていますので参考にしてくださいね。

docomo回線なら3つ

docomo回線の格安simは、docomoのスマホはそのまま使うことができます。
しかし、auとSoftBankのスマホを使っている方は、SIMロック解除をするかSIMフリー端末を購入しないと使うことができませんので注意してくださいね。

※下の表では、プラン料金に「かけ放題」の通話オプションもセットで記載しています。

格安sim
(MVNO)
月額料金

データ
容量

通話
オプション
かけ放題をつけた
場合の
月額料金
最低
利用期間
ロケットモバイル
神プラン
948円
(使い放題)
なし 948円 1年間
b-mobile
(990 JUST FIT)
990円〜
(1GB)
5分かけ放題
500円/月
1,490円 5ヶ月間
QTモバイル 890円
(1GB)
10分かけ放題
850円/月
1,740円 12ヶ月間
IIJmio
(ケータイプラン)

920円
(データ量なし)
3分かけ放題
600円/月
1,520円 13ヶ月間
10分かけ放題
830円/月
1,750円
BIC SIM 920円 3分かけ放題
600円/月
1,520円 12ヶ月間
10分かけ放題
830円/月
1,720円
b-mobile
(おかわりSIM)
1,300円
(1GB)
3分かけ放題
500円/月
1,800円 5ヶ月間
イオンモバイル 1,130円 10分かけ放題
月額850円
1,980円 なし
LINE
モバイル
1,200円
(1GB)
10分かけ放題
880円/月
2,020円 12ヶ月間
mineo
(Dプラン)
1,500円
(1GB)
10分かけ放題
850円/月
2,350円 なし
楽天モバイル

(組み合わせプラン)

1,250円
(無制限)
5分かけ放題
850円/月
2,100円 12ヶ月間
楽天モバイル

(スーパーホーダイ)

1,480円
(2GB)
5分かけ放題
プラン込み
1,980円 36ヶ月間
BIGLOBE
モバイル(タイプD)
 1,400円
(1GB)
10分かけ放題
830円/月
2,230円 12ヶ月間
U-mobile 1,480円
(1GBまで)
なし 6ヶ月間
DMMモバイル 1,140円
(無制限)
10分かけ放題
850円/月
1,990円 翌月1日

〜12ヶ月間

エキサイト
モバイル
1,200円
(無制限)
なし 12ヶ月間
OCN
モバイルONE
1,800円
(3GB)
10分かけ放題
850円/月
2,650円 6ヶ月間
NifMo
(ニフモ)
1,600円
(3GB)
10分かけ放題
830円/月
2,430円 7ヶ月間
nuroモバイル 1,680円
(3GB)
10分かけ放題
800円/月
2,480円 12ヶ月間

(※2018年4月27日からb-mobileでは、ドコモ回線でも月額990円から安く使う事ができる990 JUST FITプランが用意されました。)

※ロケットモバイル、DMMモバイル、楽天モバイル、エキサイトモバイルは、通信速度が200Kbpsの制限付きの無制限プランとなっています。

この中で、docomo回線の格安sim安く使えるのは以下の順番です。

1、QTモバイル

2、IIJmio(みおふぉん)

3、BIG SIM

この中で、料金が一番安いのはQTモバイルですが「IIjmio(みおふぉん)」がおすすめです。

なぜなら、通話のみ専用のケータイプランが唯一あり、データ量がなく音声通話とSMSだけを利用できるからです。

また、家族間ならかけ放題の時間を長く使うことができます。

ちなみにBIG SIMはIIJmio(みおふぉん)の代理店ですので、本家のIIJmio(みおふぉん)がおすすめです。

au回線なら2つ

au回線の格安simは、以下6つのMVNOから提供されています。

  • イオンモバイル
  • mineo(Aプラン)
  • IIJmio/みおふぉん(タイプA)
  • BIC SIM(タイプA)
  • BIGLOBEモバイル(タイプA)
  • UQモバイル

それぞれの月額料金を見ていきましょう。

格安sim
(MVNO)
月額料金 通話
オプション
かけ放題をセットした
合計金額
最低
利用期間
IIJmio
(ケータイプラン)

920円
(データ量なし)
3分かけ放題
600円/月
1,520円 13ヶ月間
10分かけ放題
830円/月
1,750円
BIC SIM 920円 3分かけ放題
600円/月
1,520円 12ヶ月間
10分かけ放題
830円/月
1,720円
イオン
モバイル
1,130円
(500MB)
10分かけ放題
850円/月
1,980円 なし
050かけ放題
(無制限)
1,500円/月
2,630円
mineo
(Aプラン)
1,310円
(500MB)
10分かけ放題
850円/月
2,160円 なし
楽天モバイル
(組み合わせプラン)
1,250円
(無制限)
10分かけ放題
850円/月
2,100円 12ヶ月間
楽天モバイル
(スーパーホーダイ)
1,480円 10分かけ放題
プラン込み
1,480円 36ヶ月
みおふぉん
(タイプA)
1,600円
(2GB)
10分かけ放題
830円/月
2,430円 13ヶ月間
3分かけ放題
600円/月
2,200円
BIGLOBE
モバイル
(タイプA)
1,400円
(1GB)
10分かけ放題
830円/月
2,230円 12ヶ月間
UQ
モバイル
1,980円
(2GB)
5分かけ放題 プラン
料金込み
1,980円
2年間

au回線の格安simで、通話のみ最安で使いたい方におすすめなのは「IIJmio(みおふぉん)」の音声通話SIMの月額920円です。

2番目に安く使えるのは「BIC SIM」ですが「イオンモバイル」の月額1,250円もおすすめです。

au回線の格安simの注意点

au回線の格安simで「au VoLTE SIM」しか扱っていない場合は、同じauのスマホでもSIMロック解除をしなくては使うことができません。

もし、「au VoLTE SIM」に対応していないスマホを持っている方は、以下の格安simなら使うことが可能です。

→ mineo公式サイト

→ UQモバイル公式サイト

SoftBank回線なら3つ

SoftBank回線の格安simでご紹介いたしますのは、以下の3つになります。

  • b-mobileのSoftBank回線プラン
  • nuroモバイルのSoftBank回線プラン
  • LINEモバイルのソフトバンク回線のプラン
格安sim
(MVNO)
b-mobile
(990JUST SIM)
nuroモバイル
(SoftBank回線)
LINEモバイル
月額料金

(通信容量)

990円(1GB) 1,680円(2GB)  1,200円
通話
オプション
5分かけ放題
500円/月
10分かけ放題
800円/月
10分かけ放題
880円/月
合計金額 1,490円 2,480円 2,020円
最低
利用期間
5ヶ月間 12ヶ月間 12ヶ月間

この中で、通話のみとして、もっとも安く使えるのは「b-mobile」の990JUST SIMとなりました。

また、通話とLINEをメインで使いたい人は、LINEをどれだけ使ってもデータ量が消費しない「LINEモバイル」もおすすめです。

通話のみ安く使える6つの格安simの特徴

通話のみ最安で利用できる下記5つのMVNOの特徴をお伝えしたいきます。

  • ロケットモバイル
  • b-mobile
  • イオンモバイル
  • 楽天モバイル
  • QTモバイル

1、IIJmio(みおふぉん)

IIJmio(みおふぉん)

  • docomoとau回線が利用できる
  • 同一名義なら通話料金が30秒16円
  • 同一名義で通話アプリを使うと30秒8円に

IIJmio(みおふぉん)は、音声通話とSMSだけをメインで利用できるプランが、2019年2月から月額920円で開始されました。

データ量はプランにはありませんので、データ通信を使いたくない人には、おすすめできる格安SIMとなっています

BIC SIMも同じサービスがありますが、本家であるIIJmio(みおふぉん)がおすすめです。

もし、データ通信を利用したくなった場合には、追加クーポンを購入することでデータ通信を使うこともできます。

IIJmioの通話専用SIMの詳細へ

通話アプリを使うと通話料金が半額に

IIjmio(みおふぉん)では、通話料金が30秒20円なのですが、通話アプリを使うことで、半額で電話をかけられます。

また、国際電話が通話アプリを使うことで、32か国なら30秒10円で電話をかけることもできます。

かけ放題を使いたい人も安く利用できる

また、みおふぉんでは、短い時間の電話をよくかける人には、以下の最適なオプションが用意されています。

  • 3分かけ放題が月額600円(家族間なら10分間に延長)
  • 10分かけ放題が月額830円(家族間なら30分間に延長)

通話がメインの人にはもっとも選んでも後悔しない格安SIMだと言えます。

スマホでもガラケーでも利用できる

また、au回線ではauのスマホがそのまま利用でき、ドコモ回線ならドコモのスマホやガラケーがそのまま利用できます。

またSIMロック解除がしてあるスマホでもガラケーでも利用できますので、あなたの目的に合った使い方ができますね。

→ 端末の動作確認をする

IIJmio(みおふぉん)では、ガラケーの購入はできませんが、様々なスマホが格安での購入ができます。

スマホが格安のIIJmioの公式サイトへ

2、ロケットモバイル

ロケットモバイル

  • ドコモ回線のみ
  • 月額948円からの業界最安値
  • プラン変更ができる
  • MNP申し込みができる

ロケットモバイルはMNPのみの申し込みだけ

現在、ロケットモバイルは、以下の方法でのみ申し込むことができます。

  • 新しい電話番号が貰える申し込み(×)
  • 今使っている電話番号をロケットモバイルでも使えるMNP転入(◯)

ドコモのスマホならそのまま利用できる

また、スマホを購入することはできませんが、ドコモ回線の格安simですので、ドコモのスマホをそのまま使うことができます。

その際に「つながる持ち込み保証(月額500円)」を申し込む事ができますので、スマホの故障時の修理や交換などに対応しています。

お持ちのスマホが利用できるか知りたい方は、こちらからご確認くださいね。

→ ロケットモバイルで利用できる端末の動作確認をする

もし、スマホを持っていない場合は「Amazon」や「スマホのマーケット」などでネット購入できますので、あなたに合ったスマホを見つけてみるのも1つです。

ロケットモバイルの最安プランは月額948円

 詳細 音声通話sim
神プラン 月額948円
通信容量 ※使い放題
最低利用期間 1年間
解約金 1年間以内に解約をすると
9,500円必要
対応SIMカードの種類 通常SIM、MicroSIM、nanoSIM
通話料金 20円/30秒
利用できるオプション かけ放題オプションなし
留守番電話:300円/月
キャッチホン:200円/月
国際ローミング:無料/月
国際電話・国際SMS:無料/月
つながる端末保証:500円/月

※ロケットモバイルの神プランの使い放題は、通信速度が200Kbpsに制限されています。

しかし、始めの数秒は、200Kbpsの5倍の1Mbpsの通信速度で使えるので、たまにネットを使っても快適なのが特徴です。


ということは、通話専用として契約をしても、SNSやネットや軽い動画まで見る事ができ、便利な格安simです。

ただし「かけ放題」オプションがありません。

かけ放題がない代わりに通話アプリで通話料金を節約できる

解決策として「G-Callアプリ」を使う事で、通話料を10円/30円と安くしたり、10分かけ放題(月額800円)に加入して使うこともできます

ロケットモバイル公式サイト

3、b-mobile

b-mobile

  • ドコモ回線とSoftBank回線が使える
  • 最安値プラン(1GB)990円〜
  • 5分かけ放題が月額500円
  • b-mobile電話アプリで通話料を半額にできる
  • MNP申し込みができる

ドコモのスマホやソフトバンクのiPhoneがそのまま使える

b-mobileはスマホの購入はできませんが、ドコモのスマホやSoftBankのiPhoneをSIMロック解除しないで使いたい方に最適な格安simとなっています。

また、SIMフリーのスマホでもb-mobileで対応していれば、使うことができ月々の料金を節約することができます。

→ b-mobileで端末の動作確認をする

b-mobileのプランは月額990円から

詳細 990JUST FIT SIM
プラン月額 990円〜
通信容量 1GB〜
最低利用期間 5ヶ月間
違約金 5ヶ月以内の解約
8,000円必要
対応SIMカードの種類 ドコモ
標準SIM、MicroSIM
、nanoSIMソフトバンク
nanoSIMのみ
通話料金 20円/30円
b-mobile電話アプリ 10円/30秒(申し込みなし)
利用できるオプション 国際電話:無料/月
国際ローミング:無料
留守番電話:300円/月
キャッチホン:200円/月

b-mobileでもっとも安く利用できるのは「990ジャストフィットSIMプラン」月額料金が990円から安く使うことができます。

短い通話を何回もかけたい方には「5分かけ放題オプション」が用意されており、月額500円から加入できるので通話プランと足しても月額1,490円〜と安く使える格安simです。

990 JUST FIT SIMは、月に利用したデータ量分だけを支払うプランとなっています。

データ通信を使わない時は、スマホのデータ通信をOFFにしておくだけで通話のみとして安く使うことができます。

b-mobile公式サイトへ

4、イオンモバイル

イオンモバイル

  • ドコモ回線とau回線が使える
  • 10分かけ放題と24時間かけ放題が用意されている
  • MNP申し込みができる

ドコモとauのスマホがそのまま使える

イオンモバイルは、ドコモ回線とau回線が利用できますので、ドコモとauのスマホがそのまま使うことができます。

かけ放題を使いたい人は10分間と24時間が選べる

たくさん電話をかけたい方は、通話のみ専用プランに、10分かけ放題、24時間かけ放題などを組み合わせることができ目的に合った使い方ができます

申し込みは「simカードのみ」「simカードと端末のセット」「端末のみ」の3つから選べますので、スマホを持っていない方にもぴったりです。

イオンモバイルは月額1,130円

詳細 音声通話sim
500MBプラン 月額1,130円
最低利用期間 なし
解約金 なし
対応SIMカードの種類 ドコモ
通常SIM、MicroSIM、nanoSIMau
マルチSIM、MicroSIM、nanoSIM
通話料金 20円/30秒
利用できるオプション 10分かけ放題:850円/月
24時間かけ放題:1,500円/月
留守番電話:300円/月
キャッチホン:200円/月
国際ローミング:無料/月
国際電話・国際SMS:無料/月
持ち込み端末保証
アンドロイド:550円/月
iPhone:650円/月

イオンモバイルでは、通常の通話料金は20円/30秒ですが、イオンアプリを利用すると半額の通話料で電話をかけることができます。

10分かけ放題の組み合わせでも月額1,980円

また、電話を何回もかけたい方は10分かけ放題オプションを組み合わせても、月額トータル1,980円で利用することができます。

10分間のかけ放題をつけても2,000円以下の料金設定ですので、毎月の料金を安くしたいあなたにはぴったりですね。

イオンモバイル公式サイトへ

イオンモバイルで購入できる通話専用のおすすめ端末

2018年7月現在、イオンモバイルで購入できる通話専用におすすめのスマホはこうなっています。

HUAWEI P20 lite
一括購入:31,80円
月々:1,431円

ASUS ZenFone 5Q
一括購入:39,800円
月々:1,791円

AQUOS SH-N01(ケータイ・ガラケー)
一括購入:24,000円
月々:1,080円

イオンモバイルの公式サイトにリンクしています↓

6、楽天モバイル



  • docomo回線とau回線が使える
  • SIMだけの契約ができる
  • スマホと格安simセットの申し込みもできる
  • MNP転入ができる

ドコモとauのスマホがそのまま使える

楽天モバイルは、組み合わせプランのみドコモ回線とau回線が用意されており、ドコモとauのスマホがそのまま使えます

※auのスマホをdocomo回線やau回線で利用する場合は、SIMロック解除をしないと利用することはできませんので注意してくださいね。

ちなみに、スーパーホーダイプランもありますがドコモ回線のみで、楽天会員の加入なら10分かけ放題がセットになって月々1,480円で使うことができます。

ですが、安く使うには3年契約が必要で、3年目の月額料金が2,980円になりますので、組み合わせプランが安く利用できておすすめです。

楽天モバイルは月額1,250円

詳細 組み合わせ
プラン
通信量 ベーシックプラン
月額料金 1,250円

ベーシックプランは、通信速度が200Kbpsに制限されたプランですが、通話のみで使いたい場合には安く利用できるプランです。

楽天モバイルでは、組み合わせプランでは月々1,250円〜で使うことができます。

かけ放題とセットで使っても月額2,100円

また、短い通話を何回もしたい方には、プラス月額850円で10分かけ放題を使うことができ、たくさん電話をかけたい場合にもぴったりです。

※かけ放題を利用したい場合は、スーパーホーダイプランの方が月額1,480円〜と安く利用できます。

また、楽天モバイルを利用すると毎月ポイントが貯まり、ポイントで月額料金を支払うことができるので利用者に優しい格安simです。

楽天モバイル公式サイトへ

楽天モバイルで購入できる通話専用のおすすめ端末

HUAWEI P20lite
一括購入:31,980円
24回払い:1,439円

HUAWEI nova lite 2
一括購入:25,980円
24回払い:1,169円

AQUOS ケータイ SH-N01
一括購入:24,800円
24回払い:1,116円

楽天モバイルでは、キャンペーン中なら安く購入することができます。在庫があるうちにお早めに購入してくださいね。

楽天モバイルの公式サイトをみる

6、QTモバイル

qtモバイル

  • ドコモ、au、SoftBank回線が使える
  • 最安値プランなら890円〜
  • 10分かけ放題が月額850円
  • QTモバイル電話アプリを使うと通話料金が15円/30秒にできる
  • MNP申し込み対応

QTモバイルは、九州電力グループが運営している格安simとなっています。

回線は、docomo、au、softbankの全てを使うことができるのですが、とにかく安く使えるのでおすすめの格安simとなっています。

QTモバイルの月額料金は890円から

回線 通信量 料金
docmo回線 1GB 890円
au回線 1GB 890円
softbank回線 1GB 1,140円

QTモバイルは、通話料金は安くはありませんが最安で月額890円で使うことができます。

2つのかけ放題オプションが選べる

また、お店の予約などで電話をよく使う方には、10分間の通話が無料になる「かけ放題オプション」や、24時間通話し放題が2,500円で使えキャリアから乗り換えたい方にもおすすめです。

QTモバイル公式サイトをみる

かけ放題と通話のみをセットで使いたい場合はこの格安simが安い

かけ放題オプションと通話のみを安く利用できる格安simを、3つの回線に分けてご紹介いたします。

docomo回線ならセットで1,490円〜

かけ放題オプションと通話のみを安く利用できるdocomo回線の格安simは2つです。

b-mobile IIJmio QTモバイル
プラン料金 990円 920円 890円
かけ放題 5以内の通話が無料
月額500円
3分以内の通話が無料
月額600円
10分以内の通話が無料
月額850円
10分以内の通話が無料
月額820円
トータル料金 1,490円 1,520円〜1,750円 1,740円

安く使えるのはb-mobile

短い時間の通話を何回もかけたいけど、安く使いたい方は「b-mobile」が最適ですね。

かけ放題は5分間のみですが、月額500円で利用できトータル料金も安いのでおすすめです。

b-mobile公式サイトへ

長い時間のかけ放題を使いたい人にはIIJmioがおすすめ

また、少し長い時間の通話を何回もかけたい方は、10分以内の通話なら何回かけても無料にできる10分かけ放題がセットになった「IIJmio(みおふぉん)」なら通話料金を節約できておすすめです。

IIJmio公式サイトへ

au回線ならセットで1,480円〜

かけ放題オプションと通話のみを安く利用できるau回線の格安simならこの2つです

  • イオンモバイル
  • 楽天モバイル
イオンモバイル IIJmio 楽天モバイル mineo
プラン料金 1,130円 920円 1,250円 1,310円
通話オプション 10分かけ放題
月額850円24時間通話し放題
月額1,500円
3分以内の通話が無料
月額600円10分以内の通話が無料
月額820円
10分かけ放題
月額850円
10分かけ放題:月額850円

通話定額30:月額840円

通話定額60:月額1,680円

トータル
月額料金
1,980円
(2,630円)
1,520円〜1,750円 2,100円 2,160円〜

一番安く使うならIIJmio

この中で一番安く使えのはIIJmioですね。

また、IIJmio(みおふぉん)には、3分間や10分間のかけ放題の時間を選ぶことができ、あなたの目的に合った使い方ができますね

IIJmio公式サイトへ

2番目に安いのはイオンモバイル

2番目に安く使えのはイオンモバイルですね。

また、イオンモバイルでは24時間通話し放題があり、通話時間を気にしないで電話をかけたい方にはぴったりです。

mineoでは通話定額サービスがありますので、ひと月に通話する時間が決まっている方におすすめです

イオンモバイル公式サイトへ

mineo公式サイトへ

softbank回線のセットなら1,490円〜

softbank回線でかけ放題を使いたい方におすすめできるのは以下の2つです。

  • b-mobile
  • LINEモバイル
b-mobile LINEモバイル
プラン料金 990円 1,200円
かけ放題 5分以内の通話が無料
月額500円
10分以内の通話が無料
月額880円
トータル料金 1,490円 2,080円

安く使うならb-mobile

こちらの2つの格安simを選ぶ基準は、短い時間の電話を何回もかけたい方はb-mobileがおすすめです。

なぜなら、5分かけ放題が月額500円で使うことができるからです

少し長いかけ放題を使いたいならLINEモバイル

また、少し長い時間の通話を何回もかけたい方には、10分かけ放題のあるLINEモバイルがおすすめです。

b-mobile公式サイトへ

LINEモバイル公式サイトへ

ガラケーで通話のみ利用したいならこの格安simがオススメ

ガラケーで通話のみ最安値は?料金を比較

上記の画像でも記載しています通り、ガラケーで通話のみオススメできるのは、「最安で使える通話専用のガラケー」でも詳しく解説していますが「ワイモバイル」と「IIJmio」です。

現在、おとくケータイ.net限定でソフトバンクにMNPをするとキャッシュバックがあり安く使うことができおすすめです。

※MNPとは今使っている電話番号をそのままで乗り換えるサービスです。

公式サイトにリンクしています↓
 < 携帯購入最大70,000円キャッシュバック > おとくケータイ.net

ワイモバイルでは、スマホはもちろん高齢者向けの通話のみに最適なガラケーも購入することができます。

購入できるおすすめのガラケー

通話のみに最適なガラケー
※上の表にはワイモバイルで購入できるガラケーを載せています。

月額料金は934円〜

Ymobile(ワイモバイル)では、月額料金934円のケータイSSプランが用意されており、ガラケーを安く使うことができます。

1時から21時まではソフトバンクとワイモバイルには通話料金が無料

通常の通話料金は20円30秒ですが、1時から21時まではワイモバイルとソフトバンクへは無料で電話をかけることもでき、通話料金を抑えることができます。

また、少しメールをしたい方は、パケットを使いSMSを使いたい方は1通あたり3円で送信することもできます。

月額1,080円で24時間かけ放題が利用できる

そんな、ワイモバイルでは、月額1,080円で24時間通話し放題が使える、スーパー誰とでも定額オプションがあり、通話料金を気にせずに電話をかけたい方にはぴったりです。

また、ワイモバイルなら通話のみ利用する場合に不要なデータオプションを外しても安く使うことができます

ぜひ、ワイモバイルで月々の携帯代を安くして家計費を見直してくださいね。

ワイモバイルオンラインストアへ

ワイモバイルは、ソフトバンクが運営している会社ですのでキャリアと同じ品質で安心して使っていただけます。

格安simを通話のみ使いたい時のQ&A

格安simを通話のみ専用として使う前に、簡単なQ&Aをまとめてみましたので、少しご紹介いたします。

ポイントは以下2つです。

  • SIMロック解除方法は?
  • 今使っている電話番号を格安simでも使えるの?
  • 最低利用期間はあるの?

SIMロック解除方法は?

ドコモのスマホを持っていて、au回線の格安SIMを使いたい場合や、auのスマホを持っていてドコモ回線のスマホを使いたい場合にはスマホのSIMロック解除が必要になります。

SIMロックを解除する方法は、ドコモ、au、ソフトバンクによって少し違いますので簡単に説明していきます。

※注意!利用したい格安SIMで必ず、スマホが使えるか動作確認をしてくださいね。

まずは今使っているスマホのSIMロック解除ができるのか確認をする

まずは今使っているスマホのSIMロック解除ができるのかの確認をします。

ドコモの場合

2015年の5月以降に発売されたスマホであればSIMロック解除ができます。

ただし、ドコモを解約していたり、以前にSIMロック解除をしたことがある人は、条件がありますので一度問い合わせてみることをおすすめいたします。

2011年5月~2015年5月に発売された機種であっても一部のスマホならSIMロック解除をすることはできます。

ドコモショップでは、手数料が3,000円かかりますので、ネットでSIMロック解除をするのが無料でおすすめです。

→ ドコモの公式サイト

auのSIM場合

2015年5月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種であればSIMロック解除ができます。

→ auでSIMロック解除可能な端末か確認をする

ただし、以下のような条件があります。

  • 契約者の購入履歴がある
  • ネットワーク制限中ではないこと

また、auを解約している場合や以前にSIMロック解除をしたことがあったりする人は、auに電話してSIMロック解除ができるかの確認をしてみてくださいね。

ソフトバンクの場合

ソフトバンクの場合、例外がありますが、2015年5月以降に発売された機種や購入日から101日経過していればSIMロック解除ができます。

ただし、機種代を支払っていることが条件になりますが、機種変更前に使っていたスマホでSIMロックの解除をしたことがある場合には、以下の条件をクリアしていればSIMロック解除が可能です。

  • 以前のSIMロック解除の受付した日から100日経っている
  • 以前のSIMロック解除をした機種が2015年5月以降に発売された機種であること

となります。

格安simでも電話番号を引き継いで使える?

今使っている電話番号を格安simでも使うことはできます。

ただし、利用したい格安simにMNP転入をしなくてはいけませんので、キャリアでMNP転出番号をもらっておくことが必要になります。

キャリアのMNP転出番号を受け取る方法は、次をご覧くださいね。

docomoでMNP転出番号を受け取る方法

docomoでは、ドコモオンラインショップでMNP予約番号を受け取る事ができます。

また、ドコモの携帯電話からは「151」、一般電話からは「0120-800-000」へ電話をかけてMNP予約番号を受け取ることもできます。

(受付時間は午前9時~午後8時:年中無休)

auでMNP転出番号を受け取る方法

auでは、auショップ(店頭)または、電話、EZwebでMNP予約番号を受け取れます。

電話でMNP転出番号をもらう場合は「0077-75470」で手続きをすることができます。

(受付時間は9:00~20:00)

SoftBankでMNP転出番号を受け取る方法

SoftBankでは、ソフトバンクショップ(店頭)か、電話をかけてMNP予約番号を受け取ることができます。

ソフトバンクの携帯電話や、一般電話からMNP予約番号を受け取る電話番号を記載しておきますので、利用してみてくださいね。

  • ソフトバンクの携帯電話は5533(通話料無料)
  • 一般電話からは0800-100-5533(通話料無料)
  • 受付時間AM9:00~PM 8:00(無休)

また、ソフトバンクショップでMNP予約番号を受け取る場合は、ソフトバンクショップを探すから調べることもできます。

契約期間はある?

格安simで「通話のみ・通話専用」として使いたい場合には、音声通話SIMの契約が必要となり、約半年〜1年間の契約期間が必要になります

しかし、格安simでは、キャリアのような2年縛りや、自動更新といった契約期間はありませんので解約をするのを忘れた、なんて心配がありません

また、契約期間内にMNP転出や解約をした場合には、違約金が発生しますが、契約期間が終われば、すぐに違う格安simに乗り換えられますので、メリットの1つではないでしょうか。