格安simで通話のみ専用として使いたい!最安値ランキング
通話のみ使える格安simをお探しではないですか。

通話専用として格安simを使いたい方は、通信容量の少ないプランを選ぶ事で、もっとも安い月額料金に抑える事ができます。

また、通話をたくさんしたい、でも通話料金を安くしたい方には以下のような選び方で解決する事ができます。

  • 電話を何回もかける方は「かけ放題オプション」をつける
  • 毎月の通話時間が決まっている方は「通話定額オプション」をつける

順番にお伝えしていきますので、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

もし、今持っているスマホで使える通話のみに最適な格安simをすぐに知りたい方は、下をクリックしてご覧くださいね。

→ ドコモ回線の格安sim

→ ソフトバンク回線の格安sim

→ au回線の格安sim

すぐに、通話のみに最適な格安simを知りたい!そんな方は「通話のみ利用におすすめのMVNOトップ5ランキング」をご覧ください。

格安simを通話のみ使いたい!その前のQ&A

格安simを通話のみ専用として使う前に、簡単なQ&Aをまとめてみましたので、少しご紹介いたします。

ポイントは以下2つです。

  • 今使っている電話番号を格安simでも使えるの?
  • 最低利用期間はあるの?

格安simにMNP転入をすると電話番号を引き継いで使える

初めに、今使っている電話番号を格安simでも使うことはできます。

ただし、利用したい格安simにMNP転入をしなくてはいけませんので、キャリアでMNP転出番号をもらっておくことが必要になります。

キャリアのMNP転出番号を受け取る方法は、次をご覧くださいね。

docomoでMNP転出番号を受け取る方法

docomoでは、ドコモオンラインショップでMNP予約番号を受け取る事ができます。

また、ドコモの携帯電話からは「151」、一般電話からは「0120-800-000」へ電話をかけてMNP予約番号を受け取ることもできます。

(受付時間は午前9時~午後8時:年中無休)

auでMNP転出番号を受け取る方法

auでは、auショップ(店頭)または、電話、EZwebでMNP予約番号を受け取れます。

電話でMNP転出番号をもらう場合は「0077-75470」で手続きをすることができます。

(受付時間は9:00~20:00)

SoftBankでMNP転出番号を受け取る方法

SoftBankでは、ソフトバンクショップ(店頭)か、電話をかけてMNP予約番号を受け取ることができます。

ソフトバンクの携帯電話や、一般電話からMNP予約番号を受け取る電話番号を記載しておきますので、利用してみてくださいね。

  • ソフトバンクの携帯電話は5533(通話料無料)
  • 一般電話からは0800-100-5533(通話料無料)
  • 受付時間AM9:00~PM 8:00(無休)

また、ソフトバンクショップでMNP予約番号を受け取る場合は、ソフトバンクショップを探すから調べることもできます。

音声通話SIMの契約が必須なので契約期間が発生する

格安simで「通話のみ・通話専用」として使いたい場合には、音声通話SIMの契約が必要となり、約半年〜1年間の契約期間が必要になります

しかし、格安simでは、キャリアのような2年縛りや、自動更新といった契約期間はありませんので解約をするのを忘れた、なんて心配がありません

また、契約期間内にMNP転出や解約をした場合には、違約金が発生しますが、契約期間が終われば、すぐに違う格安simに乗り換えられますので、メリットの1つではないでしょうか。

格安simを通話のみ使いたい!その前のプランの選び方

格安SIMで通話のみを使うには音声通話SIMカードの契約が必要になる
初めに結論をお伝えしておきますと、格安simでは、通話のみできるSIMカードはなく、データ通信もセットで利用できるSIMしかありません。

ということは、通話のみ利用したい方は、音声通話SIMの契約が必須になり、通信容量を選ばなくてはいけません

しかし、通信容量がたくさん使えるプランを選ぶと、月額料金が高くなりますので、データ量の少ないプランを選ぶことが解決策になります。

通信容量の少ないプランを選ぶと月額料金を安くできる

格安SIMで通話のみを使うなら通信容量の小さいプランをMVNOで選んで月額料金を節約するのがポイント
格安simを「通話のみ・通話専用」として利用したい方は、通信容量が少ないプランを利用できるMVNOを選ぶと、月額料金を安くする事ができます。

まずはdocomoを例にして簡単シミュレーション

こちらは旧プランですが、docomoでは通話をメインで利用したい場合は、最低2GB程度のデータ通信容量を契約をしなければいけません。

  • データ2GBで月額約3,500円
  • 5分以内の通話し放題が月額約1,700円

キャリアだと、最低でもトータルで5,200円はかかってしまいますよね。

実際のところ端末代金を支払っている方は、実質月額料金はもっと高くなってしまいます。

次は、格安simを使った場合の簡単シミュレーション

こちらでは、MVNOで人気のmineoを例にしてお伝えしていきます。

mineoでは、「通話のみ・通話専用」として利用したい場合には、一番少ない500MBプランを選ぶのが最適です。

その場合、月額料金は1,400円です。

キャリアの5,200円から1,400円を引いて月々3,800円も安くできます。

こういったように、通話のみで安く利用したい方は、通信容量が少ないプランが用意されている格安simを選ぶことが最適なことがお分りいただけたかと思います。

また、電話をよくかける、長い時間電話をかけたい方には次の方法も最適です。

通話をよくかけるなら「かけ放題」などを上手く使って通話料を節約する

格安SIMは通常の通話料が高いですので通話オプション(かけ放題)などで通話料を節約するのが通話のみで使うポイント
格安simの通話料金は、20円/30秒です。

  • 1分間の通話で40円
  • 10分で400円
  • 30分で1,200円

と、どんどん高くなっていく仕組みです。

よく電話をかける方にとっては、通話料金だけで毎月高額な請求が来てしまいますので、格安simのかけ放題や通話定額オプションに加入して通話料金を節約するのオススメです。

格安simのかけ放題ってどんなもの?

格安simのかけ放題オプションは、「3分間」「5分間」「10分間」の通話時間に制限があり、月額料金が必要なオプションです。

また、格安simには、以下3種類の回線があります

  • 電話回線
  • プレフィックス回線
  • IP電話
回線 特徴 通話品質
電話回線 キャリアと同じ通話品質なのが特徴 良い
プレフィックス回線 通話アプリを使って電話をかけるタイプ

通話料金を半額にできる

電話回線より少し劣る
IP電話回線 データ通信を使って電話をかけるタイプ

データ通信を消費する

電波が悪いと通話が途切れる時がある

ほとんどの格安simで採用されている回線は、プレフィックス回線となっていますが、電話回線ではないからと通話品質は気にすることはありません。

通話のみに最適な安い格安simを回線ごとに比較

こちらでは、docomo回線の格安simで通話のみ使うならどこを選べば良いのかをお伝えしていきます。

また、もっとも安い月額料金プランで、お伝えしていますので参考にしてくださいね。

docomo回線なら3つ

docomo回線の格安simは、docomoのスマホはそのまま使うことができます。
しかし、auとSoftBankのスマホを使っている方は、SIMロック解除をするかSIMフリー端末を購入しないと使うことができませんので注意してくださいね。

※下の表では、プラン料金に「かけ放題」の通話オプションもセットで記載しています。

格安sim
(MVNO)
月額料金

データ
容量

通話
オプション
かけ放題をつけた
場合の
月額料金
最低
利用期間
ロケットモバイル
神プラン
948円
(使い放題)
なし 948円 1年間
b-mobile
(990 JUST FIT)
990円〜
(1GB)
5分かけ放題
500円/月
1,490円 5ヶ月間
QTモバイル 890円
(1GB)
10分かけ放題
850円
1,740円 12ヶ月間
b-mobile
(おかわりSIM)
1,300円
(1GB)
3分かけ放題
500円/月
1,800円 5ヶ月間
イオンモバイル 1,130円 10分かけ放題
月額850円
1,980円 なし
LINE
モバイル
1,200円
(1GB)
10分かけ放題
880円/月
2,020円 12ヶ月間
mineo
(Dプラン)
1,500円
(1GB)
10分かけ放題
850円/月
2,350円 なし
みおふぉん

(タイプD)

1,600円
(2GB)
10分かけ放題
830円/月
2,430円 13ヶ月間
3分かけ放題
600円/月
2,200円
楽天モバイル

(組み合わせプラン)

1,250円
(無制限)
5分かけ放題
850円/月
2,100円 12ヶ月間
楽天モバイル

(スーパーホーダイ)

1,480円
(2GB)
5分かけ放題
プラン込み
1,980円 36ヶ月間
BIGLOBE
モバイル(タイプD)
 1,400円
(1GB)
10分かけ放題
830円/月
2,230円 12ヶ月間
U-mobile 1,480円
(1GBまで)
なし 6ヶ月間
DMMモバイル 1,140円
(無制限)
10分かけ放題
850円/月
1,990円 翌月1日

〜12ヶ月間

エキサイト
モバイル
1,200円
(無制限)
なし 12ヶ月間
OCN
モバイルONE
1,800円
(3GB)
10分かけ放題
850円/月
2,650円 6ヶ月間
NifMo
(ニフモ)
1,600円
(3GB)
10分かけ放題
830円/月
2,430円 7ヶ月間
nuroモバイル 1,680円
(3GB)
10分かけ放題
800円/月
2,480円 12ヶ月間

(※2018年4月27日からb-mobileではドコモ回線でも月額990円から安く使う事ができる990 JUST FITプランが用意されました。)

※ロケットモバイル、DMMモバイル、楽天モバイル、エキサイトモバイルは、通信速度が200Kbpsの制限付きの無制限プランとなっています。

その中でも、docomo回線の格安sim安く使えるのは、「QTモバイル」、「ロケットモバイル」、「b-mobile」の順番になっています。

au回線なら2つ

au回線の格安simは、以下5つのMVNOから提供されています。

  • イオンモバイル
  • mineo(Aプラン)
  • IIJmio/みおふぉん(タイプA)
  • BIGLOBEモバイル(タイプA)
  • UQモバイル

それぞれの月額料金を見ていきましょう。

格安sim
(MVNO)
月額料金 通話
オプション
かけ放題をセットした
合計金額
最低
利用期間
イオン
モバイル
1,130円
(500MB)
最安値
10分かけ放題
850円/月
1,980円 なし
050かけ放題
(無制限)
1,500円/月
2,630円
mineo
(Aプラン)
1,310円
(500MB)
10分かけ放題
850円/月
2,160円 なし
楽天モバイル
(組み合わせプラン)
1,250円
(無制限)
10分かけ放題
850円/月
2,100円 12ヶ月間
楽天モバイル
(スーパーホーダイ)
1,480円 10分かけ放題
プラン込み
1,480円 36ヶ月
みおふぉん
(タイプA)
1,600円
(2GB)
10分かけ放題
830円/月
2,430円 13ヶ月間
3分かけ放題
600円/月
2,200円
BIGLOBE
モバイル
(タイプA)
1,400円
(1GB)
10分かけ放題
830円/月
2,230円 12ヶ月間
UQ
モバイル
1,980円
(2GB)
5分かけ放題 プラン
料金込み
1,980円
2年間

au回線の格安simで、通話のみ使いたい方に安くて最適なのは、イオンモバイルの音声通話SIM(データ通信容量500MB)の月額1,130円です。

2番目に安く使えるのは、楽天モバイルの月額1,250円となっています。

au回線の格安simの注意点

au回線の格安simで「au VoLTE SIM」しか扱っていない場合は、同じauのスマホでもSIMロック解除をしなくては使うことができません。

もし、「au VoLTE SIM」に対応していないスマホを持っている方は、以下の格安simなら使うことが可能です。

→ mineo公式サイト

→ UQモバイル公式サイト

SoftBank回線なら2つ

SoftBank回線の格安simでご紹介いたしますのは、以下の2つになります。

  • b-mobileのSoftBank回線プラン
  • nuroモバイルのSoftBank回線プラン
格安sim
(MVNO)
b-mobile
(990JUST SIM)
nuroモバイル
(SoftBank回線)
LINEモバイル
月額料金

(通信容量)

990円(1GB) 1,680円(2GB)  1,200円
通話
オプション
5分かけ放題
500円/月
10分かけ放題
800円/月
10分かけ放題
880円/月
合計金額 1,490円 2,480円 2,020円
最低
利用期間
5ヶ月間 12ヶ月間 12ヶ月間

この中で、通話のみとして、もっとも安く使えるのはb-mobileの990JUST SIMとなりました。

また、通話とLINEをメインで使う方には、LINEモバイルも最適かもしれません。

通話のみ安く使える5つの格安simの特徴

通話のみ最安で利用できる下記5つのMVNOの特徴をお伝えしたいきます。

  • ロケットモバイル
  • b-mobile
  • イオンモバイル
  • 楽天モバイル
  • QTモバイル

1、ロケットモバイル

ロケットモバイル

  • ドコモ回線のみ
  • 月額948円からの業界最安値
  • プラン変更ができる
  • MNP申し込みができる

現在、ロケットモバイルは、以下の方法でのみ申し込むことができます。

  • 新しい電話番号が貰える申し込み(×)
  • 今使っている電話番号をロケットモバイルでも使えるMNP転入(◯)

また、スマホを購入することはできませんが、ドコモ回線の格安simですので、ドコモのスマホをそのまま使うことができます。

その際に「つながる持ち込み保証(月額500円)」を申し込む事ができますので、スマホの故障時の修理や交換などに対応しています。

お持ちのスマホが利用できるか知りたい方は、こちらからご確認くださいね。

→ ロケットモバイルで利用できる端末の動作確認をする

もし、スマホを持っていない、そんな方は「Amazon」や「スマホのマーケット」などでネット購入できますので、最適なスマホを見つけてみるのも1つですよ。

では、ロケットモバイルの最安プラン内容と詳細をみていきましょう。

 詳細 音声通話sim
神プラン 月額948円
通信容量 ※使い放題
最低利用期間 1年間
解約金 1年間以内に解約をすると
9,500円必要
対応SIMカードの種類 通常SIM、MicroSIM、nanoSIM
通話料金 20円/30秒
利用できるオプション かけ放題オプションなし
留守番電話:300円/月
キャッチホン:200円/月
国際ローミング:無料/月
国際電話・国際SMS:無料/月
つながる端末保証:500円/月

※ロケットモバイルの神プランの使い放題は、通信速度が200Kbpsに制限されています。

しかし、始めの数秒は、200Kbpsの5倍の1Mbpsの通信速度で使えるので、たまにネットを見ても快適なのが特徴です。


ということは、通話専用として契約をしても、SNSやネットや軽い動画まで見る事ができ、便利な格安simです

ただし、「かけ放題」オプションがありません。

解決策として「G-Callアプリ」などをうまく使う事で、通話料を10円/30円と安くしたり、10分かけ放題(月額800円)に加入して使うこともでき便利ですよ

ロケットモバイル公式サイト

2、b-mobile

b-mobile

  • ドコモ回線とSoftBank回線が使える
  • 最安値プラン(1GB)990円〜
  • 5分かけ放題が月額500円
  • b-mobile電話アプリで通話料を半額にできる
  • MNP申し込みができる

b-mobileは、スマホの購入はできませんが、ドコモのスマホやSoftBankのiPhoneをSIMロック解除しないで使いたい方に最適な格安simとなっています。

また、SIMフリーのスマホでもb-mobileで対応していれば使うことができ、月々の料金を節約することができます。

→ b-mobileで端末の動作確認をする

b-mobileでもっとも安く利用できるのは「990ジャストフィットSIMプラン」で月額料金が990円から安く使うことができます。

短い通話を何回もかけたい方には最適な「5分かけ放題オプション」が用意されており、月額500円から加入できるのでプランを足しても1,490円〜と安く使える格安simです。

b-mobileのプランと詳細

詳細 990JUST FIT SIM
プラン月額 990円〜
通信容量 1GB〜
最低利用期間 5ヶ月間
違約金 5ヶ月以内の解約
8,000円必要
対応SIMカードの種類 ドコモ
標準SIM、MicroSIM
、nanoSIMソフトバンク
nanoSIMのみ
通話料金 20円/30円
b-mobile電話アプリ 10円/30秒(申し込みなし)
利用できるオプション 国際電話:無料/月
国際ローミング:無料
留守番電話:300円/月
キャッチホン:200円/月

990 JUST FIT SIMは、月に利用したデータ量分だけを支払うプランとなっています。

1GBを超えないようにデータ通信をOFFにしておくだけで、安く使える格安simです。

b-mobile公式サイト

3、イオンモバイル

イオンモバイル

  • ドコモ回線とau回線が使える
  • 10分かけ放題と24時間かけ放題が用意されている
  • MNP申し込みができる

イオンモバイルは、ドコモ回線とau回線が利用できる格安simです。

たくさん電話をかけたい方は、通話のみ専用プランに、10分かけ放題、24時間かけ放題などを組み合わせることができ目的に合った使い方ができます

申し込みは「simカードのみ」「simカードと端末のセット」「端末のみ」の3つから選べますので、スマホを持っていない方にもぴったりですね。

イオンモバイルのプランと詳細

詳細 音声通話sim
500MBプラン 月額1,130円
最低利用期間 なし
解約金 なし
対応SIMカードの種類 ドコモ
通常SIM、MicroSIM、nanoSIMau
マルチSIM、MicroSIM、nanoSIM
通話料金 20円/30秒
利用できるオプション 10分かけ放題:850円/月
24時間かけ放題:1,500円/月
留守番電話:300円/月
キャッチホン:200円/月
国際ローミング:無料/月
国際電話・国際SMS:無料/月
持ち込み端末保証
アンドロイド:550円/月
iPhone:650円/月

イオンモバイルでは、通常の通話料金は20円/30秒ですが、イオンアプリを利用すると半額の通話料で電話をかけることができます。

また、電話を何回もかけたい方は10分かけ放題オプションを組み合わせても、月額トータル1,980円で利用することができます

10分間のかけ放題をつけても2,000円以下の料金設定は、かなりお得なので気になる方は下の公式サイトをみてくださいね。

イオンモバイル公式サイト

イオンモバイルで購入できる通話専用のおすすめ端末

2018年7月現在、イオンモバイルで購入できる通話専用におすすめのスマホはこうなっています。

HUAWEI P20 lite
一括購入:31,80円
月々:1,431円

ASUS ZenFone 5Q
一括購入:39,800円
月々:1,791円

AQUOS SH-N01(ケータイ・ガラケー)
一括購入:24,000円
月々:1,080円

イオンモバイルの公式サイトにリンクしています↓

5、楽天モバイル



  • docomo回線とau回線が使える
  • SIMだけの契約ができる
  • スマホと格安simセットの申し込みもできる
  • MNP転入ができる

楽天モバイルでは、組み合わせプランでは月々1,250円〜で使うことができます。

また、短い通話を何回もしたい方には、月額850円で組み合わせることができ、目的に合った使い方ができます。

ちなみに、スーパーホーダイプランでは、10分かけ放題がセットになって月々1,480円で使うことができますが、3年契約が必要で3年目の月額料金が2,980円になりますので、組み合わせプランがおすすめです。

組み合わせプランの料金の詳細

詳細 組み合わせ
プラン
通信量 ベーシックプラン
通常の月額料金 1,250円

ベーシックプランは、通信速度が200Kbpsに制限されたプランですが、通話のみで使いたい方には安く利用できるプランです。

また、楽天モバイルを利用すると毎月ポイントが貯まり、ポイントで月額料金を支払うことができるので利用者に優しい格安simです。

楽天モバイル公式サイトをみる

楽天モバイルで購入できる通話専用のおすすめ端末

HUAWEI P20lite
一括購入:31,980円
24回払い:1,439円

HUAWEI nova lite 2
一括購入:25,980円
24回払い:1,169円

AQUOS ケータイ SH-N01
一括購入:24,800円
24回払い:1,116円

楽天モバイルでは、キャンペーン中なら安く購入することができます。在庫があるうちにお早めに購入してくださいね。

楽天モバイルの公式サイトにリンクしています↓


4、QTモバイル

qtモバイル

  • ドコモ、au、SoftBank回線が使える
  • 最安値プランなら890円〜
  • 10分かけ放題が月額850円
  • QTモバイル電話アプリを使うと通話料金が15円/30秒にできる
  • MNP申し込み対応

QTモバイルは、九州電力グループが運営している格安simとなっています。

回線は、docomo、au、softbankの全てを使うことができるのですが、とにかく安く使えるのでおすすめの格安simとなっています。

料金プランの詳細

回線 通信量 料金
docmo回線 1GB 890円
au回線 1GB 890円
softbank回線 1GB 1,140円

QTモバイルは、1GBなら最安で890円で使うことができ、キャンペーン期間なら6GBを990円で使うことができるのも魅力のMVNOです。

また、電話をよくかける方には、10分間の通話が無料になるオプションや、24時間通話し放題が2,500円で使えキャリアから乗り換えたい方でも満足できますね。

QTモバイル公式サイトをみる

かけ放題と通話のみをセットで使いたい場合はこの格安simが安い

かけ放題オプションと通話のみを安く利用できる格安simを、3つの回線に分けてご紹介いたします。

docomo回線ならセットで1,490円〜

かけ放題オプションと通話のみを安く利用できるdocomo回線の格安simは2つです。

b-mobile QTモバイル
プラン料金 990円 890円
かけ放題 5以内の通話が無料
月額500円
10分以内の通話が無料
月額850円
トータル料金 1,490円 1,740円

短い時間の通話を何回もかけたいけど安く使いたい方は「b-mobil」が最適ですね。

また、少し長い時間の通話を何回もかけたい方は10分かけ放題がセットになった「QTモバイル」を選んでおきますと、後から高額な通話料金が来ないので安心ですね。

→ b-mobile公式サイト

→ QTモバイル公式サイト

au回線ならセットで1,480円〜

かけ放題オプションと通話のみを安く利用できるau回線の格安simならこの2つです

  • イオンモバイル
  • 楽天モバイル
イオンモバイル 楽天モバイル mineo
プラン料金 1,130円 1,250円 1,310円
通話オプション 10分かけ放題
月額850円24時間通話し放題
月額1,500円
10分かけ放題
月額850円
10分かけ放題
850円通話定額30
840円

通話定額60
1,680円

月額料金 1,980円
(2,630円)
2,100円 2,160円〜

この中で一番安く使えのはイオンモバイルですね。

また、イオンモバイルでは24時間通話し放題があり、通話時間を気にしないで電話をかけたい方にもぴったりです。

2番目に安いのは楽天モバイルで、3番目はmineoですが、mineoでは通話定額サービスがありますので、ひと月に通話する時間が決まっている方にはぴったりではないでしょうか。

→ 楽天モバイル公式サイト

→ イオンモバイル公式サイト

→ mineo公式サイト

softbank回線のセットなら1,490円〜

softbank回線でかけ放題を使いたい方におすすめできるのは以下の2つです。

  • b-mobile
  • LINEモバイル
b-mobile LINEモバイル
プラン料金 990円 1,200円
かけ放題 5分以内の通話が無料
月額500円
10分以内の通話が無料
月額880円
トータル料金 1,490円 2,080円

こちらの2つの格安simを選ぶ基準は、短い時間の通話を何回もかけたい方はb-mobileが最適です。

また、少し長い時間の通話を何回もかけたい方には、LINEモバイルを選んでおけば間違いありません

→ b-mobile公式サイト

→ LINEモバイル公式サイト

ガラケーで通話のみ利用したいならこの格安simがオススメ

こちらでご紹介します、ガラケーで通話のみオススメできるのは、「最安で使える通話専用のガラケー」でも記載している通り、ワイモバイルです。

ワイモバイルでは、スマホはもちろん高齢者向けの通話のみに最適なガラケーも購入することができます。

通話のみに最適なガラケー
※少し見にくいですが、上の表にはワイモバイルで購入できるガラケーを載せています。

Ymobile(ワイモバイル)では、ケータイSSプランで月額料金は934円からガラケーを安く利用することができます。

通常の通話料金は20円30秒ですが、1時から21時まではワイモバイルとソフトバンクへは無料で電話をかけることもでき、通話料金を抑えることができます。

また、少しメールをしたい方はパケットを使いSMSを使いたい方は1通あたり3円で送信することもできます。

そんな、ワイモバイルでは、月額1,080円で24時間通話し放題が使える、スーパー誰とでも定額があり、通話料金、通話時間を気にせずにかけたい方にはぴったりです。

ワイモバイルを詳しくみる

通話のみ最安のおすすめのMVNOトップ5ランキング

通話のみに安く使える格安simをランキングで並べますと以下の順になります。

  • 1、QTモバイル
  • 2、ロケットモバイル
  • 3、b-mobile
  • 4、イオンモバイル
  • 5、楽天モバイル
格安sim 月額料金 かけ放題 トータル料金 回線
QTモバイル 890円 10分かけ放題
850円
1,740円 docomo
au
ロケットモバイル 948円 なし 948円 docomo
b-mobile 990円 5分かけ放題
500円
1,490円 docmo
softbank
イオンモバイル 1,130円 10分かけ放題
850円
24時間かけ放題
1,500円
1.980円

2,630円

docomo
au
楽天モバイル 1,250円 10分かけ放題
850円
2,100円 docomo
au

かけ放題を使わないで通話のみとして、安く使いたい方には「ロケットモバイル」が一番安く最適です。

かけ放題を使いたい方には「b-mobile」、「QTモバイル」の順番がトータル的にも安くておすすめです。

また、24時間いつでも電話をかけたい方は「イオンモバイル」を選んでおきますと間違いありません。

ぜひ、あなたに合った通話専用の格安simを見つけてくださいね。