格安simで通話のみ専用として使いたい!最安値ランキング
格安simで通話のみ使いたい。

しかしどの格安simを選べば良いかわからない!

といった疑問にお答えします。

 

ポイントはデータ通信容量の少ないプランを選ぶことが一番安く格安simで通話のみ使う方法になります。

 

また電話を何回もかけたい方は格安simで用意されている「かけ放題オプション」をつける

 

毎月の通話時間が決まっている場合には「通話定額オプション」をつけることで格安simで通話のみをお得に使う方法です。

 

このページでは以下3つの順番でお伝えしていきます。

  • 格安simの基礎知識
  • プランの選び方
  • 回線別にお得な格安simはどこか

ぜひ通話のみ利用したい格安simを見つけてくださいね。

すぐに通話のみに最適な格安simを知りたい!そんな方はこちらをご覧ください。
→ 通話のみ利用におすすめのMVNOトップ5ランキング

格安simを通話のみ使いたい!その前の基礎知識

格安Simを通話のみ専用として使う前に簡単な基礎知識をまとめてみましたので少しご紹介いたします。

ポイントは

  • 今使っている電話番号を格安simでも使えるの?
  • 最低利用期間はあるの?

の2つに限定してお伝えいたします。

格安simにMNP転入をすると電話番号を引き継いで使える

今使っている電話番号を格安simでも使いたい場合はMNP転入をすることで今使っている電話番号をそのまま引き継ぐ事ができるのです。

 

今使っている携帯会社(キャリアなど)からMNP転出番号を受け取って格安simにMNP転入をすると電話番号をそのまま使えます

音声通話SIMの契約が必須なので契約期間が発生する

格安simで「通話のみ・通話専用」として使う場合には音声通話SIMの契約が必要となります。

※こちらについては後ほど解説いたします。

 

またMVNO(格安sim業者)では約半年〜1年間の契約期間があります。

ですのでこの期間内にMNP転出や解約をした場合には違約金が発生します。

 

格安simはキャリアのような縛り期間はないので利用期間を過ぎればいつでも解約することが可能です

契約期間が終わればすぐに違う格安simに乗り換えられるのもメリットの1つですね。

格安simを通話のみ使いたい!その前のプランの選び方

格安SIMで通話のみを使うには音声通話SIMカードの契約が必要になる
格安simを「音声通話のみ」利用したい場合はMVNOで音声通話SIMの契約が必須になります。

 

また音声通話SIMは通話専用SIM(通話だけできるSIM)とは違い音声通話SIMはデータ通信もセットで一緒に利用できるSIMカードとなってっています。

 

ですのでMVNOで音声通話SIMを契約する時には通信容量も選ぶ必要があるのです。

 

しかし通信容量がたくさん使えるプランを選ぶと月額料金が高くなってしまいますので通話のみ専用として音声通話SIMを契約する前に月額料金をなるべく安くする方法をご紹介します。

それから使いたい格安sim(MVNO)を検討してみてください。

通信容量の少ないプランを選ぶと月額料金を安くできる

格安SIMで通話のみを使うなら通信容量の小さいプランをMVNOで選んで月額料金を節約するのがポイント
格安simを「通話のみ・通話専用」として利用するならデータ通信をほとんど利用しない方が多いのではないでしょうか。

ということは通信容量が少ないプランを利用できるMVNOを選ぶ事で月額料金を安くする事が可能です。

(※すでに利用してみたいMVNOがあるなら通信容量の少ないプランを選ぶようにしましょう。)

 

例えばdocomoを使っている場合に例えますと!

通話をメインで利用している時は最低2GB程度のデータ通信容量を契約をしなければいけません。

(旧プランで記載しています。)

  • データ2GBで月額約3,500円
  • 5分以内の通話し放題が月額約1,700円

キャリアだと最低でもトータルで5,200円はかかってしまいますよね。

(その他の費用もかかってくるので実際はもっと支払額は多くなります。)

 

mineoを例として計算した場合ですが。

mineoでは500MBと少ない通信容量を月額1,400円で契約する事ができ格安simを「通話のみ・通話専用」として利用した場合には月額料金を約3,800円節約することができます

 

こういったように通信容量が少ないプランが用意されている格安simを選ぶことで通話のみとして安く使うことができるという事になります。

 

通話をよくかけるなら「かけ放題」などを上手く使って通話料を節約する

格安SIMは通常の通話料が高いですので通話オプション(かけ放題)などで通話料を節約するのが通話のみで使うポイント
格安simの通話料金は30秒あたり20円の通話料金がかかります

「1分間の通話で40円」「10分で400円」「30分で1,200円」とどんどん高くなっていく仕組みです。

 

電話をたくさんかけたい方には「かけ放題」や「通話定額」オプションをうまく使うことで通話料金を節約することができます。

 

関連記事

リンク先

→ 格安SIMのかけ放題を比較する

格安simのかけ放題ってどんなもの?

格安simのかけ放題オプションは月額料金は別にかかり「3分間」「5分間」「10分間」の通話時間に制限があります。

また格安simには通常の電話回線とアプリを使って電話をかけるプレフィックス回線IP電話の3種類の回線があります。

プレフィックス回線の格安simでは通話アプリを使うと30秒あたり10円の安さで電話をかけることができます。

こういったサービスをうまく使うことで通話料金を節約することができますね。

ここでみなさんが気になるのは電話回線とプレフィックス回線での通話品質の違いではないでしょうか。

通話品質について少し説明しておきます。

通話品質はどの回線を選んでも問題なく利用できる

通常の電話回線はキャリアと同じ通話品質でプレフィックス回線はそれよりもほんの少しだけ劣ります。

しかし電話回線とプレフィックス回線の格安simを選んでも通話品質に問題はありません。

ほとんどの格安simではプレフィックス回線を採用していますので安心して利用してもらって大丈夫です。

docomo回線の格安simを通話のみとして使うならどこを選ぶべき?

こちらではdocomo回線の格安simで通話のみ使うならどこを選べば良いのかをお伝えしていきます。

 

docomo回線の格安simはdocomoのスマホはそのまま使うことができます
しかしauとSoftBankのスマホを使っている方はSIMロック解除をするかSIMフリー端末を購入しないと使うことができません
ので注意してくださいね。

 

格安simで通話のみとして使うなら通信速度やたくさんある通信容量プランを記載するとどの格安simを選べば良いのか迷ってしまいます。

 

こちらでは格安simの音声通話SIMの一番安い月額料金プランでお伝えいたします。

 

まずはこちらのdocomo回線の料金比較をご覧ください。

こちらでは月額料金の他に「かけ放題」などの通話オプションもセットで記載していますが通話オプションを利用しない場合は申し込みしなくても大丈夫ですので安心してください。

格安sim
(MVNO)
月額料金

データ
容量

通話
オプション
合計金額 最低
利用期間
ロケットモバイル
神プラン
948円

(使い放題)

なし 948円 1年間
b-mobile
(990 JUST FIT)
990円〜

(1GB)

5分かけ放題

500円/月

1,490円 5ヶ月間
b-mobile
(おかわりSIM)
1,300円

(1GB)

3分かけ放題

500円/月

1,800円 5ヶ月間
イオンモバイル 1,130円 10分かけ放題

月額850円

1,980円 なし
LINE
モバイル
1,200円

(1GB)

10分かけ放題

880円/月

2,020円 12ヶ月間
mineo
(Dプラン)
1,500円

(1GB)

10分かけ放題

850円/月

2,350円 なし
みおふぉん
(タイプD)
1,600円

(2GB)

10分かけ放題

830円/月

3分かけ放題

600円/月

2,430円

2,200円

13ヶ月間
楽天モバイル

(組み合わせプラン)

1,250円

(無制限)

5分かけ放題

850円/月

2,100円 12ヶ月間
楽天モバイル

(スーパーホーダイ)

1,980円

(2GB)

5分かけ放題

プラン込み

1,980円 12ヶ月間
BIGLOBE
モバイル
(タイプD)
 1,400円

(1GB)

10分かけ放題

830円/月

2,230円 12ヶ月間
U-mobile 1,480円

(1GBまで)

なし 6ヶ月間
DMMモバイル 1,140円

(無制限)

10分かけ放題

850円/月

1,990円 翌月1日

〜12ヶ月間

エキサイト
モバイル
1,200円

(無制限)

なし 12ヶ月間
OCN
モバイルONE
1,800円

(3GB)

10分かけ放題

850円/月

2,650円 6ヶ月間
NifMo
(ニフモ)
1,600円

(3GB)

10分かけ放題

830円/月

2,430円 7ヶ月間
nuroモバイル 1,680円

(3GB)

10分かけ放題

800円/月

2,480円 12ヶ月間

(※2018年4月27日からb-mobileではドコモ回線でも月額990円から安く使う事ができる990 JUST FITプランが用意されました。)

まずこの4つのMVNOの無制限プランは通信速度が200Kbpsの制限付きではありますが月額料金が安く抑えられているのが特徴です。

  • ロケットモバイル
  • DMMモバイル
  • 楽天モバイル
  • エキサイトモバイル

その中でも一番安く利用できるのは月額948円のロケットモバイルの神プランとなています。

こちらでは通話のみ最安の格安simをお伝えしていますがLINEをよく利用する、LINEのID検索や年齢認証は必要な方は月額1,200円と最安値ではありませんがLINEモバイルがおすすめです。

その理由は現在LINEのID検索と年齢認証ができるのはLINEモバイルのみだからです。

→ LINEモバイル公式サイト

では通話のみに最適なMVNOを見ていきましょう。

通話のみ最安なMVNOはこの2社

通話のみ最安で利用できるMVNOはこの2社となっています。

  • ロケットモバイル
  • b-mobile

この2つはわずか40円程度しか月額料金が変わりません。

ロケットモバイルは低速通信で使い放題の「神プラン」、b-mobileは1GBの通信量までの利用なら月額990円で使う事ができます。

では詳細をみていきましょう。

1.ロケットモバイル

ロケットモバイル

  • 神プランなら月額948円

ロケットモバイルはかけ放題などのオプションを使う事はできませんがドコモ回線では月額948円ともっとも安く利用できるMVNOとなっています。

 

また月額948円の「神プラン」では通信速度が200Kbpsしか出ませんがネットがも使い放題で実際の通信速度は5倍の1Mbpsも出るなど魅力的なプランなのは間違いありません

 

実際にロケットモバイルを利用されている方の口コミをご覧ください。


通話のみ最安なのはもちろんですがネットも使い放題で実際の通信速度は1Mbpsで1,000円をきる安さとなっています

通話専用として利用したのにネットもこれだけ使えるのなら最強の格安simなのは間違いありませんね。

しかもロケットモバイルではポイントを貯める事ができ1ポイントあたり1円を月額料金から引いてくれるなどポイントをたくさん貯めると通常よりも安く利用する事もできる利用者にはとっても優しい格安simとなっています。

ロケットモバイルを詳しくみる

2.b-mobile

格安simで通話のみとして使いたいならb-mobileがもっとも安く利用できる

  • SIMだけの契約もできる
  • docomoのいろんなiPhoneが使える
  • MNP転入ができる

docomo回線の格安simを通話のみ使えるのはb-mobileの990 JUST FIT SIMプランの音声通話SIM(データ通信容量1GB)の月額990円となりました。

 

また音声通話SIMに5分かけ放題を月額500円でオプションとしてつける事もできるので短時間の電話を何回もかけたい方には向いている格安simではないでしょうか。

通話のみに最適なb-mobileの990 JUST FITプランの詳細
プラン名 通信容量 月額料金
990JUST FIT SIM 1GB
〜15GB
990円
〜7,240円

b-mobileの990 JUST FIT SIMは音声通話SIMで「通話とデータ通信がセット」になっているプランとなっており、通信容量を月々に使った分だけ支払うシステムとなっています。

という事はデータ通信を使わなければ使わないほど月額料金を安くする事ができるというわけです。

また音声通話SIMなら他社からb-mobileにMNP転入ができるので他社から乗り換えて電話番号をそのまま引き継ぐ事もできます。

また、かけ放題などの通話オプションを利用しない場合でもb-mobile電話アプリを使うと通話料金を30秒あたり10円で安く利用する事もできかなりお得です

b-mobileの公式サイトをみる

[おまけ]3番目に安い楽天モバイルのスーパーホーダイ

通話のみとして安く使える格安SIMは楽天モバイルのスーパーホーダイ

  • SIMだけの契約ができる
  • スマホと格安simセットの申し込みもできる
  • MNP転入ができる

b-mobileの次に安く利用できるのはdocomo回線では人気格安simの楽天モバイルのスーパーホーダイの音声通話SIM(データ通信容量2GB)の月額1,980円となりました。

楽天モバイルのスーパーホーダイではb-mobileと同じ5分かけ放題がプラン料金込みで使えるのが特徴で5分間の通話なら何回でもかける事ができます

そして楽天モバイルはお得なキャンペーンなども行っていますのでb-mobileと比較をすると利用者にはお得な格安simかもしれません。

スーパーホーダイの料金プランの詳細
プランS プランM プランL
通信量 2GB 6GB 14GB
通常の月額料金 2,980円 3,980円 5,980円
月額料金
楽天会員の場合
1,980円 2,980円 4,980円
ダイヤモンド会員 1,480円 2,480円 4,480円

楽天モバイルのスーパーホーダイでは楽天会員の加入なら1,000円割引が適用されるので利用する前には楽天会員の加入をした方が安く利用する事ができるのはもうお分かりですよね。

また通信容量がなくなってしまっても最大1Mbpsの通信速度で使う事ができるので少ない通信容量プランを選んでも安心です

楽天モバイル公式サイトをみる

かけ放題と通話のみをセットで安く使いたい格安simはこの2社

かけ放題オプションと通話のみを安く利用できるにはこの格安simとなっています。

  • b-mobile:5分かけ放題
  • DMMモバイル:10分かけ放題

こちらは短い電話を何回でもかけたいならb-mobile、少し長い電話を何回でもかけたい方はDMMモバイルを選ぶのがおすすめです。

ではそれぞれの詳細を見ていきましょう。

5分かけ放題が利用できるb-mobile

かけ放題と通話のみをセットで使うならb-mobileが最安値

  • 990円(1GB)+5分かけ放題(月額500円)で合計月額1,490円

docomo回線の格安simの通話のみと「かけ放題と通話のみ」をセットで使ってもb-mobileなら月額1,490円と安い料金で使うことができます。

またb-mobileの5分かけ放題は安いだけではなく5分間の通話なら何回でもかける事ができるのでうまく活用する事で通話料金を節約する事もできます。

ただし5分間のかけ放題では物足らない方の為に次は10分かけ放題とセットで安く利用できる格安simは、どこなのかを見ていきましょう。

b-mobileの公式サイトをみる

10分かけ放題が利用できるDMMモバイル

格安simで通話と10分かけ放題をセットで安く使えるDMMモバイル

  • SIMだけの契約もできる
  • 格安simとスマホをセット購入できる
  • MNP転入ができる

docomo回線のDMMモバイルで通話のみとして安く使うにはシングルコースのライトプランが最適です。

ただしライトプランの通信速度は最大200Kbpsと低速ですが通信量が決められていません。

また有料の追加チャージを購入してデータ容量を追加すると通常速度の高速データ通信も使う事もできます

また10分かけ放題の通話オプションを申し込めば10分間の通話であれば何回でもかける事ができ専用の通話アプリさえ使って電話をかければ通話時間を超過した場合でも30秒あたり10円と安く使う事もできます。

DMMモバイルは10分間の「かけ放題」とセットで使いたい方にぴったりの格安simではないでしょうか。

DMMモバイル公式サイトをみる

au回線の格安simを通話のみとして使うならどこを選ぶべき?

au回線の格安simでご紹介しますのはこの5つのMVNOとなっています。

  • イオンモバイル
  • mineo(Aプラン)
  • IIJmio/みおふぉん(タイプA)
  • BIGLOBEモバイル(タイプA)
  • UQモバイル

ではそれぞれの月額料金を見ていきましょう。

格安sim
(MVNO)
月額料金 通話
オプション
合計金額 最低
利用期間
イオン
モバイル
1,130円

(500MB)

最安値

10分かけ放題

850円/月

 

1,980円 なし
050かけ放題
(無制限)1,500円/月
2,630円
mineo
(Aプラン)
1,310円

(500MB)

10分かけ放題

850円/月

2,160円 なし
みおふぉん
(タイプA)
1,600円

(2GB)

10分かけ放題

830円/月

3分かけ放題

600円/月

2,430円

2,200円

13ヶ月間
BIGLOBE
モバイル
(タイプA)
1,400円

(1GB)

10分かけ放題

830円/月

2,230円 12ヶ月間
UQ
モバイル
1,980円

(2GB)

5分かけ放題 プラン
料金込み
1,980円
2年間

今お伝えいたしましたau回線の格安simで通話のみ使った場合の月額料金の比較を見ていただきましたが

もっとも安く利用できるのはイオンモバイルの音声通話SIM(データ通信容量500MB)の月額1,130円となりました。

 

またイオンモバイルでは音声通話SIMに10分かけ放題(月額850円)や24時間かけ放題が1,500円でつけられるなど電話をたくさんかけたい方には特におすすめの格安simだと言えます

 

au回線の格安simではau VoLTE SIMしか扱っていない場合は同じauのスマホでもSIMロック解除をしなくては使うことができませんので注意してください。

また利用したい格安simが見つかった場合には使いたいスマホが使えるのかMVNOで動作確認することをおすすめいたします。

安く使いたいならイオンモバイルの月額1,130円が最適

イオンモバイル

 

  • SIMだけの契約ができる
  • スマホと格安simセットの申し込みもできる
  • MNP転入ができる

au回線の格安simで通話のみもっとも安く利用できるのはイオンモバイルの1,130円となりました。

また電話をたくさんかけたい方におすすめの通話オプションはこうなっています。

  • 10分かけ放題:月額850円
  • 24時間通話し放題:月額1,500円

様々なスタイルに合わせた使い方ができるのがイオンモバイルの特徴ではないでしょうか。

通話のみに最適なイオンモバイルのプラン詳細

通信容量 音声通話SIM
500MB 1,130円
1GB 1,280円

500MBプラン以外にも1GBプランで1,280円となっていますので通信量が少し欲しい方でも安く利用できるのは間違いありませんね。

またイオンモバイルでは「イオンでんわ」を利用する事もでき10円/30秒といった安さで電話をかける事もできるMVNOとなっています

→ イオンモバイル公式サイト

イオンモバイル公式サイトをみる

かけ放題とセットで使うならこのMVNO2社で決まり

まず「かけ放題」とセットで使って安く利用できる格安simはこの2つとなっています。

  • UQモバイル:5分かけ放題がセット
  • イオンモバイル:10分かけ放題オプション

 

それぞれの料金をご覧ください。

UQモバイル イオンモバイル
プラン
月額
1,980円
(2GB)
1,130円
(500MB)
通話オプション 5分かけ放題
(プラン込み)
10分かけ放題
(月額850円)
月額トータル 1,980円 1,980円

どちらも同じ料金設定なのですが少しだけ注意しておくポイントがあります。

それはUQモバイルでは2年契約が必要なのですがイオンモバイルは音声通話simで契約をしても契約期間がない事です。

 

そしてUQモバイルは同じ料金で「5分かけ放題」か「60分間の無料通話/月」のどちらかを選ぶ事ができるので1ヶ月間に60分以内の通話をするならUQモバイルを選ぶ方が最適です

 

しかし短い電話を何回もかけたいのであればイオンモバイルを選ぶのがおすすめです

どちらのMVNOも良さはありますが少しでも長く電話をかけたい方はイオンモバイルを選ぶのがおすすめではないでしょうか。

→ UQモバイル公式サイト

→ イオンモバイル公式サイト

SoftBank回線の格安simを通話のみとして使うならどこを選ぶべき?

SoftBank回線の格安simでご紹介いたしますのは

  • b-mobileのSoftBank回線プラン
  • nuroモバイルのSoftBank回線プラン

の2つとなりますが安さだけを見るともうお分かりですよね。

格安sim
(MVNO)
b-mobile
(990JUST SIM)
nuroモバイル
(SoftBank回線)
月額料金

(通信容量)

990円(1GB) 1,680円(2GB)
通話
オプション
5分かけ放題
500円/月
10分かけ放題
800円/月
合計金額 1,490円 2,480円
最低
利用期間
5ヶ月間 12ヶ月間

※LINEモバイルでは2018年7月からSoftBank回線が利用できるようになりました。

またLINEの年齢認証やID検索機能は絶対に利用する方はLINEモバイルでしか使う事ができませんので月額1,200円と最安値ではありませんがLINEモバイルがおすすめです。

→ LINEモバイル公式サイト

ではSoftBank回線の格安simについてお伝えしていきますが通話のみ最安で利用できるのはb-mobileの990JUST SIMの音声通話SIM(データ通信容量1GB)となりました。

次ではそのb-mobileの詳細から「かけ放題」を含めた月額料金などを順にお伝えしていきます。

安く使いたいならb-mobileの月額990円が最適

SoftBank回線の格安simで通話のみとして安く使うならb-mobileの990プランが最安値

  • SIMだけの契約もできる
  • SoftBankのいろんなiPhoneが使える
  • MNP転入ができる

今お伝えいたしましたSoftBank回線の格安simで通話のみ使った場合の月額料金の比較を見ていただきましたがもっとも安く利用できるのは

b-mobileの990 JUST FIT SIMプランの音声通話SIM(データ通信容量1GB)の月額990円

また音声通話SIMに5分かけ放題を月額500円でオプションとしてつける事もできるので

短時間の電話を何回もかけたい方には向いている格安simとなっています。

通話のみで最適なb-mobileの990 JUST FITプランの詳細

プラン名 通信容量 月額料金
990JUST FIT SIM 1GB
〜15GB
990円
〜7,240円

SoftBank回線のb-mobileの990 JUST FIT SIMは音声通話SIMで「通話とデータ通信がセット」になっているプランとなっており、通信容量を月々に使った分だけ支払うシステムとなっています。

という事はdocomo回線の時と同じでデータ通信を使わなければ使わないほど月額料金を安くできるという事になります。

また音声通話SIMなら他社からb-mobileにMNP転入ができるので他社から乗り換えて電話番号をそのまま引き継ぐ事もできます。

また、かけ放題などの通話オプションを利用しない場合でもb-mobile電話アプリが用意されていますので通話料金を30秒あたり10円で安く利用する事もできます

 

b-mobileの公式サイトをみる

5分かけ放題とセットで使うならb-mobileが安く使える

かけ放題と通話のみをセットで使うならb-mobileが最安値

  • 990円(1GB)+5分かけ放題(月額500円)で合計月額1,490円

SoftBank回線の格安simの通話のみとしてもっとも安く使う事ができるのはb-mobileです。

「かけ放題と通話のみ」をセットで使ってもb-mobileなら月額1,490円と安い料金で使うことができます。

またb-mobileの5分かけ放題は安いだけではなく5分間の通話なら何回でもかける事ができるのでうまく活用する事で通話料金を節約する事もできます。

 

b-mobileの公式サイトをみる

10分かけ放題とセットで使いたいならnuroモバイルが最安値

SoftBank回線で通話のみと10分かけ放題をセットで安く使えるnuroモバイル

  • SIMだけの申し込みができる
  • SoftBankのいろんなiPhoneが使える
  • MNP転入ができる

SoftBank回線のnuroモバイルプランの月額料金は安くないもののb-mobileと比較した場合には長い時間の電話をかけたい方には10分かけ放題オプションが用意されているのが大きな違いとなります。

nuroモバイルの音声通話SIMで利用できる10分かけ放題オプションは10分間の通話が何回でもかけらる事ができ月額800円と格安simの中でももっとも安く使う事ができます

またnuroモバイルでんわアプリが用意されていますので30秒あたりの通話なら半額の10円と安く利用する事ができます。

nuroモバイルのSoftBank回線プランの詳細

通信容量 2GB 5GB
データ専用 980円 1,780円
音声通話 1,680円 2,480円

nuroモバイル公式サイトをみる

ガラケーで通話のみ利用したいならこの格安simがオススメ

こちらでご紹介しますガラケーで通話のみオススメできるのはワイモバイルです。

またワイモバイルでは、スマホはもちろん高齢者向けの通話のみに最適なガラケーを購入することもできます。

Ymobile(ワイモバイル)

Y!mobileはガラケーで通話のみ使うのに最適な格安SIM

  • ガラケーのプランなら最安値934円〜使える
  • 契約期間がないプランならいつでも解約できる
  • ガラケーの機種が4種類から選ぶ事ができる

ワイモバイルを詳しくみる

Ymobile(ワイモバイル)で通話のみに最適なプラン

プラン 月額料金
ケータイプランSS 934円〜
ケータイ
ベーシックプランSS
2,434円

こちらのプランはガラケー専用のプランです。

Ymobile(ワイモバイル)やソフトバンクへの通話なら通話料無料で電話をかけることができます

また少しデータ通信を使い場合には、ベーシックパック(月額300円)、パケット定額(0円〜4,500円)を後から加入することもできます。

Ymobile(ワイモバイル)の通話・オプションサービスの詳細

  • 通話料
ソフトバンクとワイモバイルへの通話なら
1時〜21時 21時〜0時
0円 30秒20円
他社への通話なら
30秒20円
  • メール送信料
Ymobileメール MMS SMS
0.005円/パケット 1通3円
受信は無料

スーパーだれとでも定額の加入で通話し放題が可能になる

Ymobileの通話のみにオススメの通話し放題サービス

  • ケータイプランSS/月額1,000円

Ymobile(ワイモバイル)のガラケーに最適な通話のみプランでは国内通話なら回数と通話時間が無制限でスマホや携帯、固定電話にかける事ができるのです。

スーパーだれとでも定額オプションに加入できるのでキャリアの時のような24時間完全かけ放題を使いたい方には向いている格安SIMとなっています。

ワイモバイルを詳しくみる

通話のみ利用におすすめのMVNOトップ5ランキング

こちらのランキングでは通話のみ利用にオススメの格安simを安い順にランキング形式でお伝えします。

はじめに結論をお伝えしておきますと最安値の格安simをお探しの方はロケットモバイルがおすすめです

なぜならロケットモバイルでは「かけ放題」などの通話オプションはありませんがG-Callアプリと組み合わせると通話料金を半額にできお得に利用できるからです

 

まずはこちらのトップ5の一覧表をご覧ください。

格安sim
(MVNO)
プラン 月額料金 かけ放題
ロケットモバイル 無制限 948円 なし
b-mobile 1GBまで 990円 5分かけ放題
イオンモバイル 500MB 1,130円 10分かけ放題
楽天モバイル 2GB 1,980円 10分かけ放題
mineo(D) 500MB 1,310円 10分かけ放題
mineo(A) 500MB 1,400円 10分かけ放題

どこの格安simも利用しやすい料金設定となっていますね。

では通話のみオススメの格安simをランキングでご紹介いたします。

1.ロケットモバイル

ロケットモバイル

  • ドコモ回線のみ
  • 業界最安値
  • プラン変更ができる
  • MNP申し込みができる

ロケットモバイルはドコモ回線のみ利用できる業界最安値の格安simとなっています。

また現在は新規契約はできませんが今使っている電話番号をロケットモバイルでも利用できるMNP転入のみ申し込む事ができます。

※申し込みの時にスマホ端末をセット購入することはできません。

しかしロケットモバイルでは「つながる持ち込み保証(月額500円)」に加入することができるので持ち込んで使った端末が故障をした場合には修理や交換のサービスを受ける事ができます

利用できる端末を知りたい方はこちらからご確認ください。
→ ロケットモバイルで利用できる端末の動作確認をする

ではロケットモバイルについて軽く説明をしましたのでこちらの最安プラン内容と詳細をご覧ください。

音声通話sim
神プラン 月額948円
通信容量 ※使い放題
最低利用期間 1年間
解約金 1年間に解約をすると
9,500円必要
対応SIMカードの種類 通常SIM、MicroSIM、nanoSIM
通話料金 20円/30秒
利用できるオプション かけ放題オプションなし
留守番電話:300円/月
キャッチホン:200円/月
国際ローミング:無料/月
国際電話・国際SMS:無料/月
つながる端末保証:500円/月

※ロケットモバイルの神プランの使い放題は通信速度が200Kbpsに制限されています。

しかし口コミによりますと200Kbpsの5倍の1Mbpsの通信速度で使えるなど話題になっています。


通話専用として契約をしてもネットや軽い動画まで見る事ができる使える格安simなのは間違いありません

しかし「かけ放題」などのオプションが用意されていませんので「G-Callアプリ」とうまく組み合わせることで通話料金が半額になり月額800円で10分かけ放題を使うこともできるので最強の組み合わせとして使うことができます

ロケットモバイル公式サイト

2.b-mobile(990ジャストフットSIM)

b-mobile

  • ドコモ回線とSoftBank回線が使える
  • 最安値プラン(1GB)990円〜
  • 5分かけ放題が月額500円
  • b-mobile電話アプリで通話料を半額にできる
  • MNP申し込みができる

b-mobileドコモ回線では様々な端末が利用できSoftBank回線ではSoftBankかSIMフリー端末のiPhoneが使える格安simとなっています

また通話のみに最適なプランは「990ジャストフィットSIM」で月額料金が990円から利用することができます。

ただしスマホをセット購入することはできないので今持っているスマホで利用したい方にはぴったりの格安simとなっています。

→ b-mobileで端末の動作確認をする

b-mobileは「5分かけ放題オプション」が用意されているので短い時間の電話を何回もかけたい方には最適ではないでしょうか。

では次ではb-mobileのプランや詳細をご紹介いたします。

990JUST FIT SIM
プラン月額 990円〜
通信容量 1GB〜
最低利用期間 5ヶ月間
違約金 5ヶ月以内の解約
8,000円必要
対応SIMカードの種類 ドコモ
標準SIM、MicroSIM、nanoSIMSoftBank
nanoSIMのみ
通話料金 20円/30円
b-mobile電話アプリ 10円/30秒(申し込みなし)
利用できるオプション 国際電話:無料/月
国際ローミング:無料
留守番電話:300円/月
キャッチホン:200円/月

990 JUST FIT SIMは月に利用したデータ量分だけを支払うプランとなっていますのでご家庭にいるときはスマホをWiFiに繋げて1GBを超えないように利用する方にはぴったりの格安simとなっています。

b-mobile公式サイト

B-mobileは1GBを超えた場合には月額料金が500円上がってしまいますので。

もしSoftBank回線で定額プランをお考えに方はQTモバイルならキャンペーンで1,140円といった安さで使うことができるのでそちらをオススメいたします

→ QTモバイル公式サイト

またdocomo回線をお考えの方で定額制プランが良い方は次にご紹介しますイオンモバイルが最適ではないでしょうか。

3.イオンモバイル

イオンモバイル

  • ドコモ回線とau回線が使える
  • 10分かけ放題と24時間かけ放題が用意されている
  • MNP申し込みができる

イオンモバイルはドコモ回線とau回線が利用できる格安simです。

また通話のみ専用に向いているプランはデータ量が月に500MBまでしか利用できませんが10分かけ放題や050の電話番号のみで利用できる24時間かけ放題などが使える貴重な格安simとなっています。

申し込み方法は「simカードのみ」「simカードと端末のセット」「端末のみ」の3つから選べますのでスマホを持っていない方でも安心して申し込みすることができます。

ではイオンモバイルのプランと詳細を見ていきましょう。

音声通話sim
500MBプラン 月額1,130円
最低利用期間 なし
解約金 なし
対応SIMカードの種類 ドコモ
通常SIM、MicroSIM、nanoSIMau
マルチSIM、MicroSIM、nanoSIM
通話料金 20円/30秒
利用できるオプション 10分かけ放題:850円/月
24時間かけ放題:1,500円/月
留守番電話:300円/月
キャッチホン:200円/月
国際ローミング:無料/月
国際電話・国際SMS:無料/月
持ち込み端末保証
アンドロイド:550円/月
iPhone:650円/月

イオンモバイルでは通常の通話料金は20円/30秒ですがイオンアプリを利用すると半額の通話料で電話をかけることができます。

また電話を何回もかけたい方は10分かけ放題オプションを組み合わせることで月額トータル1,980円で利用することもできます

10分間のかけ放題をつけてもこの2,000円以下の料金設定はかなりお得なのは間違いありません。

→ イオンモバイル公式サイト

4.イオンモバイルで購入できる通話のみおすすめのスマホ

2018年7月現在イオンモバイルで購入できる通話専用におすすめのスマホはこうなっています。

HUAWEI P20 lite
一括購入:31,80円
月々:1,431円

ASUS ZenFone 5Q
一括購入:39,800円
月々:1,791円

AQUOS SH-N01(ケータイ・ガラケー)
一括購入:24,000円
月々:1,080円

イオンモバイル公式サイト

4.楽天モバイル

楽天モバイル
通話のみにおすすめのトップ4は楽天モバイルのスーパーホーダイです。

楽天モバイルはドコモ回線が利用できる格安simで通話をたくさんかけたい方には最適な10分間のかけ放題などがプランに込みで使え1,980円で使えるのは魅力的ではないでしょうか。

では通話のみに最適なプランをご覧ください。

月額料金 1,980円
通信量 2GB
かけ放題 10分間

楽天モバイルでは安いだけではなくポイントが貯まる、ポイントで月額料金が払えるなどサービスがたくさんある通話のみに最適なMVNOとなっています。

もし、はじめにご紹介しました3つの格安simではピンとこなかった方は楽天モバイルを利用してみてはいかがでしょうか。

→ 楽天モバイル公式サイト

楽天モバイルで購入できる通話のみ最適なオススメのスマホ

とにかく通話専用として利用したいならこちらがおすすめです。

ZTE BLADE E02
一括購入:16,800円
24回分割購入:756円

最新端末を使いたい方におすすめの端末はこちらです。

HUAWEI P20lite
一括購入:31,900円
24回分割購入:1,439円

 

楽天モバイル公式サイト

5.mineo

mineo
mineoはドコモ回線とau回線が利用できるMVNOとなっています。

それぞれの回線で通話のみにもっとも安く使えるプランはこうなっています。

  • ドコモ回線:500MB/1,400円
  • au回線:500MB/1,310円

mineoをトップ5に選ばせていただきました理由は10分かけ放題オプションの他に通話定額オプションが用意されていますので1ヶ月間に電話をかける時間が決まっている方に向いています

通話オプションの料金をご覧ください。

  • 10分かけ放題:月額850円
  • 通話定額30/月額料金840円
  • 通話定額60/月額料金1,680円

まず通話定額30は1,200円の通話料が840円でかけることができ通話定額60は2,400円の通話料が1,680円でかけることができる通話サービスとなっています。

トータル的には月額料金は安くないかもしれませんが1ヶ月間に電話をかける時間が決まっている方にはぴったりではないでしょうか。

→ mineo公式サイト

mineoの通話のみにオススメのスマホ

安さだけで選ぶならZenFone 4 Maxがおすすめ。
一括購入:19,800円
24回分割購入:825円

最新端末で通話のみ使いたいならHUAWEI P20lite
一括購入:29,800円
24回分割購入:1,225円

mineo公式サイト